開業医・経営者専門のFP@友部 -49ページ目

ルールブックが必要

14年ぶりの再会がありました。


クリニックナビゲーター@友部です。



実は私、外資系保険会社に転職する前はフランスのスキーメーカーにいました。(笑)

ご存知であれば嬉しいです。「ロシニョールスキー」です。


ロシニョール時代に大変お世話になった商社の方に会いました。




さて、昨日のおさらいです。


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営業の世界のコトバでこんな言葉があります。

売上を伸ばすには、



『自分知っている人を増やすよりも


   自分のこと知っている人を増やせ!』



これを「がをの法則」と言います。


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さて、今日のお話は「ルールブックが必要」です。



ここでいう「ルールブック」とは、ずばり【就業規則】です。



20年前とは大きく変わったのが、労働者の意識です。


それは、規則に従って上で主張するタイプから、まずは権利を主張して確認してから働く人が増えていることです。


恐いですね。


ですから、ルールブック(就業規則)がなく問題が発生すれば、先生は治療に専念なんて夢のユメです。ほんとですよ。



この数年、労働関連の法律がたくさん改正されています。この改正って、雇用主にとって有利かと言いますと、そうとは言えないです。



例えば、女性スタッフへのルールです。


◆ネイルをしても良いのか?

◆髪の毛の色はカラーチャート(サンプル)で何番までならOKなのか?

◆アクセサリー類の着用はどこまでいいのか?



えっ?

と思われた先生、危険です。


ルール(就業規則)はゆるく作っておけばい良いと思っている先生にお伝えします。ゆるくしているからトラブルが発生するのです。



今日はここまで。

ありがとうございました。




売上の構成要素

サ高住の質問が増えてますね。


クリニックナビゲーター@友部です。



「サ高住」とは? サービス付き高齢者向け住宅のことです。



昨日のおさらいです。


売上の式を思い出してください。





上とは何でしたか?




売上 = 患者数 * 患者単価 * リピート率




売上の3要素。


①患者数


②患者単価


③リピート率



この3つの要素の中で一番大切なものは何かと聞かれたら、先生は何だと思いますか?


少し考えてみてください。



↓↓↓




↓↓↓



いかがでしたか。




まずは、ともかく患者さんの数ですね。


患者さんが来なければクリニックは始まりません。




営業の世界のコトバでこんな言葉があります。



売上を伸ばすには、



『自分知っている人を増やすよりも


   自分のこと知っている人を増やせ!』




まさにこれですね。



これ、「がをの法則」と言われています。




例えば、

業種交流会などで、たくさんの名刺を集めて俺は多くの人を知っていると声高々に言っても、実は意味ない行動なんです。



あなたのことを知っている人を増やす努力が売上に直結する行動です。



非、先生も意識してみてください。



意識したとき、どうしたら良いか、

アイディアが浮かんできますよ。



今日はここまで。

ありがとうございました。




売上を2倍びするには?

今朝も早起きです。(笑)


クリニックナビゲーター@友部です。




昨日の「売上」を構成する式をおさらいします。




上とは何でしたか?





売上 = 患者数 * 患者単価 * リピート率





この式は覚えてくださいね。



マーケティングの世界では絶対おさえないといけないものです。



では、売上を2倍にするにはどうしたら良いでしょうか?




これは、それぞれの項目(患者数、患者単価、リピート率)をそれぞれ10%アップしてみてください。




1.3倍になります。




では、売上を2倍にするにはどうすれば良いのでしょうか?




売上を2倍にするには、3つの要素(患者数、患者単価、リピート率)をそれぞれ30%アップさせたら、2倍になるのです。




売上を2倍にしようという掛け声ですと、意外と重たい感じになります。


しかし、売上の構成要素を分解できれば、分解された要素、ひとつひとつについて、30%のアップを行うと考えるとアイディアや工夫が出てきます。



難しくなったら、構成要素を見て、

ひとつ1つやれる事をやるべきだと思います。



今日はここまで。

ありがとうございました。