ルールブックが必要 |      開業医・経営者専門のFP@友部

ルールブックが必要

14年ぶりの再会がありました。


クリニックナビゲーター@友部です。



実は私、外資系保険会社に転職する前はフランスのスキーメーカーにいました。(笑)

ご存知であれば嬉しいです。「ロシニョールスキー」です。


ロシニョール時代に大変お世話になった商社の方に会いました。




さて、昨日のおさらいです。


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営業の世界のコトバでこんな言葉があります。

売上を伸ばすには、



『自分知っている人を増やすよりも


   自分のこと知っている人を増やせ!』



これを「がをの法則」と言います。


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さて、今日のお話は「ルールブックが必要」です。



ここでいう「ルールブック」とは、ずばり【就業規則】です。



20年前とは大きく変わったのが、労働者の意識です。


それは、規則に従って上で主張するタイプから、まずは権利を主張して確認してから働く人が増えていることです。


恐いですね。


ですから、ルールブック(就業規則)がなく問題が発生すれば、先生は治療に専念なんて夢のユメです。ほんとですよ。



この数年、労働関連の法律がたくさん改正されています。この改正って、雇用主にとって有利かと言いますと、そうとは言えないです。



例えば、女性スタッフへのルールです。


◆ネイルをしても良いのか?

◆髪の毛の色はカラーチャート(サンプル)で何番までならOKなのか?

◆アクセサリー類の着用はどこまでいいのか?



えっ?

と思われた先生、危険です。


ルール(就業規則)はゆるく作っておけばい良いと思っている先生にお伝えします。ゆるくしているからトラブルが発生するのです。



今日はここまで。

ありがとうございました。