なぜ税務署に狙われるのか その4 |      開業医・経営者専門のFP@友部

なぜ税務署に狙われるのか その4

早くも週末ですね。


クリニックナビゲーター@友部です。



日頃よりたいへんお世話になっている医療専門の税理士:西岡篤志先生のHPはこちら。

http://nishioka-tax.jp/index.html



今日は、「なぜ税務署に狙われるのか その4」です。



何もなくても入る!



創業して間もない時期にも税務調査は入りやすい。



納税者の知識不足から安易な不正をやってしまいがちになる。



払いすぎた税金を取り戻す手続き、いわゆる「更生の請求(還付の請求)」をしたときも調査は入りやすい。



前回の税務調査で不正があり、申告漏れがあった、というときにも、数年後に調査に入られる確率が高くなるだろう。



「不正常習犯」のレッテルを貼られるのだ。



単純にこれまで

長い間、調査が入っていないという理由で、入ることもある。