開業医・経営者専門のFP@友部 -34ページ目

医療法人の資産はどうする?

開業医110番! クリニックナビゲーター@友部です。


まずいです。

風邪をひいたみたいです。



一般法人と医療法人の違いを2つ上げなさいと言われたら、この2つです。


①非営利性



②配当禁止



昨日の復習でした。



この2つのうち、②の配当禁止が厳しいです。


配当出来ないために【資産】が積みあがってしまう構図にあります。


そして、平成19年4月以降に医療法人化したクリニックは、この積みあがった資産が何もしなければ、残った財産は国・地方公共団体に没収されることになっています。



では、没収されないためには何をすれば良いのでしょうか?



いくつか考えられます。




皆さんはどう思われますか?



1つ目は、後継者を育てる、後継者を見つけることです。


 ⇒理事長変更の手続きだけで済みます。



2つ目は、理事長退職時に大きな退職金を作っておくことです。


 ⇒退職金は法人格を持っている理事長・理事の特権です。

 


後継者は難しい場面も予想されますので、退職金準備を早めに準備されることが賢明です。


退職金準備のご相談は下記までどうぞ。

55tomobe@gmail.com


ありがとうございました。


第5次医療法改正

開業医110番! クリニックナビゲーター@友部です。


今年も、もう10日も経ってしまいました。(笑)



昨日は、医療法人と一般法人の違いとなる2つのポイントをお伝えしました。



①非営利性


②配当禁止




て、医療法人について重要な改正が平成19年春にありました。これが第5次医療法改正です。


この改正、何が重要なポイントだったのでしょうか?



それは「残余財産の帰属先の明確化」でした。



平成19年春以降、設立された医療法人の場合には、もし後継者がいなければ、医療法人に残った財産は国に没収されます。


では、国に没収されない方法って、

あるのでしょうか?


それがあります。


明日につながげます。

ありがとうございました。



医療法人と一般法人の違い

開業医110番! クリニックナビゲーター@友部です。


寒気が入っていますね。

何枚重ね着をすればいいのでしょうか!?(笑)



て一昨日、新年の挨拶で伺ったクリニックが順調のようでした。


院長先生に昨年開業されて、いかがでしたか?と聞くと、

秋ごろの反応とは明らかに違っていました。


きなり、院長先生が「来年には法人化したいなあ」と言うのです。

正直びっくりです。


医療法人化の申請は、各都道府県に出します。

これが年2回(春と秋)なんです。


すから、事前の準備が重要です。



では、みなさんに質問です。



  ↓  ↓  ↓


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2つあります。



1つ目は、「非営利性」です。



2つ目は、「配当の禁止」です。



し、先生の顧問税理士や社労士がこの質問に躊躇するようであれば、医療業界には強くないと言っても過言ではありません。



ぜひ、先生のところの顧問税理士さんに質問してみてください。



今日はここまで。

ありがとうございました。