医療法人と一般法人の違い |      開業医・経営者専門のFP@友部

医療法人と一般法人の違い

開業医110番! クリニックナビゲーター@友部です。


寒気が入っていますね。

何枚重ね着をすればいいのでしょうか!?(笑)



て一昨日、新年の挨拶で伺ったクリニックが順調のようでした。


院長先生に昨年開業されて、いかがでしたか?と聞くと、

秋ごろの反応とは明らかに違っていました。


きなり、院長先生が「来年には法人化したいなあ」と言うのです。

正直びっくりです。


医療法人化の申請は、各都道府県に出します。

これが年2回(春と秋)なんです。


すから、事前の準備が重要です。



では、みなさんに質問です。



  ↓  ↓  ↓


                                                                                                                                                                                                               医療法人と一般法人では何が決定的に違うのでしょうか。


2つあります。



1つ目は、「非営利性」です。



2つ目は、「配当の禁止」です。



し、先生の顧問税理士や社労士がこの質問に躊躇するようであれば、医療業界には強くないと言っても過言ではありません。



ぜひ、先生のところの顧問税理士さんに質問してみてください。



今日はここまで。

ありがとうございました。