コミュニケーション能力は大事です
開業医・経営者専門FP@友部です。
今日はTシャツでいたい気分でした。
ホント、暖かい1日でした。
さて、よくある先生の勘違いです。
「腕さえ良ければ口コミで患者は来る」と思っている先生が多いことです。
このことって、先生は患者さんから見れば、医療の専門家ですから腕があるのは当たり前なんです。
大切なことは、その専門家としての能力に加えて、患者さんとの「コミュニケーションの能力」です。
患者さんと上手のコミュニケーションをとる方法は3つあります。
①診断結果をしっかりと伝えること。
②診断結果を踏まえて、治療のゴールを示すこと。
③ゴールに向けて、患者さんをモチベートすること。
患者さんが少ないクリニックの院長は、上記の3つのどれかが欠けています。残念ながら。
個人的には、②のゴールを示すことは大切だと思っています。病気になって不安になるのは、「この病気はいつ治るのか」ってことです。
そして、そのゴールに向かって先生も付いて来てくれているという気持ちが伝わると、病気を治すモチベーションが一気にあがります。
ぜひ、①②③はセットで実践してみて欲しいです。
コンサルティングをご希望の先生は下記までお願いします。
http://mbp-kanagawa.com/doctor-future/
ありがとうございました。
医療専門の税理士を紹介します
開業医・経営者専門FP@友部です。
長いGWも終わって2日目ですが、調子のほうはいかがですか?
こらからの時期は私の好きな季節の1つですね。
先日、医療専門の税理士さんの講演を聞いてきました。
若くて積極的に行動されているところが印象的でした。
「高野博幸公認会計士税理士事務所」
◆◆こんな悩みをお持ちではありませんか?
●経営に関するアドバイスがほとんどない
●月次の訪問で、結果報告しかない
●節税の質問すると、「やめたほうが良い」しか言わない
●質問に対して、「こうすれば、できる可能性はあります」と前向きな助言がない
このようなご不満をお持ちの先生なら、高野(こうの)税理士を推薦します。
ご紹介しますのでお気軽にメール 頂ければ幸いです。
ありがとうございました。
医療法人の特徴とは?
開業医専門FP@友部です。
GWも残すところあと1日ですね。
皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
今日は医療法人の特徴についてお伝えします。
医療法人は、営利法人と公益法人の中間法人として位置づけされています。
また、一般法人との違いという点では、営利目的が禁止されている法人です。
設立にあたっては、都道府県知事の認可が必要であり、医療法に規定されている以外の業務を行うことが禁止されています。
【医療法人の特徴】
①営利目的の禁止
・株式会社のように出資者に対しての剰余金を配当するといったことができません。(医療法54条)
②設立の制限
・設立にあたっては、都道府県知事の認可が必要です。
③業務の制限
・医療法に規定されている以外の業務を行うことが禁止されている。
あえて、医療法人の最大の特徴は何かと言われれば、「非営利性」といえます。簡単に言えば、儲けてはいけないということ。
ただそうは言っても、利益は出ますから利益は膨らんでいきます。
そして、旧医療法人の場合、膨らんだままの利益は理事長が万が一のときに相続財産になり相続税にビックリという事が起きます。
平成19年の第五次医療法改正後の新医療法人の場合は、膨らんでいく利益は、もし解散する場合は国に没収されてしまいます。
一般法人であれば配当して利益を還元するわけですが、それが出来ないのは医療法人。
ですから、この利益を別のポケットを作っていれてあげる必要があるわけです。しかも、経費化できるカタチで作って、将来、先生が受け取れたら最高ですね。
そんな上手な資産の作り方はこちらまでどうぞ。
https://mbp-kanagawa.com/doctor-future/inquiry/personal/
ありがとうございました。