コミュニケーション能力は大事です
開業医・経営者専門FP@友部です。
今日はTシャツでいたい気分でした。
ホント、暖かい1日でした。
さて、よくある先生の勘違いです。
「腕さえ良ければ口コミで患者は来る」と思っている先生が多いことです。
このことって、先生は患者さんから見れば、医療の専門家ですから腕があるのは当たり前なんです。
大切なことは、その専門家としての能力に加えて、患者さんとの「コミュニケーションの能力」です。
患者さんと上手のコミュニケーションをとる方法は3つあります。
①診断結果をしっかりと伝えること。
②診断結果を踏まえて、治療のゴールを示すこと。
③ゴールに向けて、患者さんをモチベートすること。
患者さんが少ないクリニックの院長は、上記の3つのどれかが欠けています。残念ながら。
個人的には、②のゴールを示すことは大切だと思っています。病気になって不安になるのは、「この病気はいつ治るのか」ってことです。
そして、そのゴールに向かって先生も付いて来てくれているという気持ちが伝わると、病気を治すモチベーションが一気にあがります。
ぜひ、①②③はセットで実践してみて欲しいです。
コンサルティングをご希望の先生は下記までお願いします。
http://mbp-kanagawa.com/doctor-future/
ありがとうございました。