③ 東京都立大学(旧 首都大学東京)(東京都八王子市)

 

 東京都立大学は「駅名と大学名(その1)」(2021年1月)及び「東京都内国立公立大学(その1)」(2021年7月)で紹介済み。

 

 東京都立大学は、東急東横線「都立大学」駅から歩いて7~8分、東京都目黒区八雲にあった。

 

 1991年(平成3年)4月東京都八王子市の現在地に移転した。

 

 2005年(平成17年)4月「首都大学東京」に名称変更したが、奇を衒った名称が定着する筈もなく、遅きに失したが2020年(令和2年)4月「東京都立大学」に復した。

 

 東京都目黒区八雲の跡地は「めぐろ区民キャンパス」となって、図書館、体育館、公園などがあり子どもたちが走り回っていた。

 

 このキャンパスの一隅に「府立高等学校と東京都立大学の門跡」がある。

 

 

 「都立大学」駅<再掲>

 

 正門(東京都八王子市)

 

 「めぐろ区民キャンパス」入口

 

 「めぐろ区民キャンパス」案内図

 

 「府立高等学校と東京都立大学の門跡」

 

 

 

 東京都内“東京”大学(その5)タ3校 おわり。。。

 

② 東京都市大学(旧 武蔵工業大学)(東京都世田谷区)

 

 この大学は、1949年(昭和24年)4月武蔵工業大学として設置され、2009年(平成21年)4月「東京都市大学」に校名を変更し、都市生活学部などが開設された。

 

 東急大井町線「尾山台」駅から多摩川に向かって15分、平坦な場所に公道の両側に「世田谷キャンパス」(世田谷区玉堤)が広がる。

 訪れた日には正門の看板の掛け替え(校名変更)作業をしていた。

 

 東急大井町線「等々力(とどろき)」駅から10分余、「等々力キャンパス」(世田谷区等々力)は飛び飛びに住宅に挟まれている。

 

 横浜市営地下鉄ブルーライン「中川」駅から数分、「横浜キャンパス」(横浜市都筑区)がある。訪れた日は卒業式で、羽織袴の女子学生が慣れた様子で卒業証書を顔の横にかざしてモデルになってくれた。

 

 旧武蔵工業大学は「関東名称酷似大学『武蔵』関係大学6校(2020年9月)で紹介済み。

 

 

 世田谷キャンパス正門(看板掛け替え中)(2009年(平成21年)3月)<再掲>

 

 世田谷キャンパス構内案内図

 

 等々力キャンパス

 

 横浜キャンパス正門

 

 横浜キャンパス構内案内図

 

 

① 東京電機大学(東京都足立区)

 

 「北千住」駅(JR常磐線,東武伊勢崎線,東京メトロ日比谷線・千代田線,つくばエクスプレス)東口からほぼ0分、目の前が東京電機大学だ。

 

 柵や門はなく街と一体化しているように見える。駅にいちばん近い建物内には誰でも利用できるカフェもある。

 

 その建物に、免震構造なので「地震時にはこの付近の床が動きます……」と注意書きがあり、思わず柱の上の方を見上げてしまった。

 

 前回訪れたとき、受付の若い女性職員に大学案内のパンフレットのほかに、過去問など沢山の資料をもらった。

 

 今回別の職員さんに訊いて別棟の生協の売店に行き学名入りシャープペンシルを買った。「ネクタイピンもありますよ」と勧められた。

 

 

 正面入口

 

 駅側入口

 

 構内案内図

 

 測量実習中

 

 ラウンジ・生協売店

 

 

③ 京都学園大学(現 京都先端科学大学)(京都市右京区)

 

 京都外国語大学から北に徒歩数分で京都学園大学に着く。

 

 この大学は1969年(昭和44年)経済学部1学部で開学し、2019年4月に「京都先端科学大学」(経済経営学部、バイオ環境学部など4学部)に名称変更した。

 筆者が訪れたのは変更前年の10月だった。

 

 大学は全体が工事中で、どこが正門でどこが教室か、何もわからず、やっと見つけた事務室で大学案内のパンフレットをもらって、工事現場を歩いているような気分になって写真を数枚撮って、辞する。

 

 

 京都光華女子大学から京都外国語大学経由でここ京都学園大学(現 京都先端科学大学)まで歩いてきた道は、ただの幅広い車の多い道だが「葛野大路(かどのおおじ)」と呼ばれ、平安京の西端にあって条坊制に基づく碁盤目状の道路の一部を担っていた由緒ある道のようである(京都市建設局HPより)。

 

 

 正面入口付近

 

 キャンパス点描①

 

 キャンパス点描②

 

 キャンパス点描③

 

 京都学園大学 2019 GUIDE

 

 

 

 京都府京都市内大学(その6)3校 おわり。。。

 

② 京都外国語大学(京都市右京区)

 

 京都光華女子大学から広い道を北進し京都外国語大学に向かった。全く迷うこともなく無事に着く。

 

 事務室で手提げ袋入り大学案内一式をもらった。手提げ袋は、数が増えてだんだん重くなってきた各大学の大学案内を入れるのに重宝する。

 

 構内は学生の数も多く活気があるように感じられる。

 当然だろうが外国人を多く見かけ、不思議な言語が飛び交っていた。

 

 国際貢献学部(グローバルスタディーズ学科・グローバル観光学科)が誕生したという看板が目立つ。

 

 

 正門

 

 構内案内図

 

 「京都外国語大学非常門」

 

 「静かの庭」

 

 校舎外観

 

 国際貢献学部誕生

 

 

① 京都光華女子大学(旧 光華女子大学)(京都市右京区)

 

 阪急電鉄京都線「西京極」駅から北に数分、京都光華女子大学へ。

 

 守衛さんに大学案内のパンフレットをもらって構内に入り内外の写真を何枚か撮る。

 

 構内には多くの女子学生がいて華やかな雰囲気に包まれている。特にガラス張りで明るい光が入るラウンジでは多くの学生が歓談していた。

 

 この大学では「仏教精神である智慧と慈悲」による「『光華の心』を持つ女性の育成を目指し」ている(2020同校HP)。

 

 

 正門

 

 構内案内図

 

 キャンパス点描

 

 入試案内

 

 カウンセリングセンターの案内

 

 

③ 岐阜薬科大学(岐阜県岐阜市)

 

 岐阜大学のキャンパスを散策し小さな川に架かる橋を渡ると同大医学部区域に入る。医学部本館や附属病院に沿って進んでいくと岐阜薬科大学に出る。

 

 あちらこちらに「岐阜薬科大学」と記されたいろいろな形の学名標がある。

 

 大学の正面から建物に入ると、まず「岐阜薬科大学学歌」が立派な額に飾られている。ともに著名な音楽家が作詞・作曲をしている。

 建物は新しく綺麗で、明るく陽光が入り込んでいる。

 

 裏手から「連携ブリッジ」で岐阜大学と繋がっていて“岐阜大学薬学部”のように見える。

 

 

 正面入口案内

 

 近傍案内図(岐阜大学)<再掲>

 

 本部学舎

 

 岐阜薬科大学学歌

 

 「連携ブリッジ」

 

 

 

 岐阜県内大学(その1)3校 おわり。。。

 

 

② 岐阜大学(続)(岐阜県岐阜市)

 

 岐阜大学は「全国2文字県名大学6校」(2020年9月)で紹介済み。

 

 北海道大学に似た感じの小川と緑のキャンパスが目に残っている。

 

 電波望遠鏡を眺めたり「岐大」と書かれたマンホールを見たりしながら小さな橋を渡り、ホスピタルパークを進むと医学部エリアに出た。

 

 

 正門<再掲>

 

 キャンパス点描

 

 医学部!

 

 

① 朝日大学(旧 岐阜歯科大学)(岐阜県瑞穂市)

 

 JR東海道本線「穂積」駅からスクールバスで5分朝日大学へ。構内は広く平坦で、芝生あり、池あり、並木ありで白衣を着た歯科関係の学生らしい姿も多い。

 

 この大学は1971年(昭和46年)4月岐阜歯科大学として開設されたが、1985年(昭和60年)4月経営学部経営学科を開設し、大学の名称を朝日大学に変更した。

 

 事務室に行き大学の概要を聞き、大学案内のパンフレットや学名入りのシャープペンシルなどをもらった。

 

 校舎内外を歩き回り、広い野球場での練習風景を眺めたり、ラウンジで休憩したり、講義中(戦国時代関連?)の教室を覗いたり、なかなか変化に富んだ散策だった。

 

 

 正門

 

 構内案内図

 

 キャンパス点描

 

 ラウンジ

 

 野球場

 

 

 

⑩ 東京造形大学(東京都八王子市)

 

 東京家政学院大学を訪れた後JR横浜線「相原」駅から大学バスで東京造形大学に向かう。バスは5分だが満員だった。

 

 正面入口のアーチ型校舎をくぐった所でバスを降りる。

 

 正面だけでなく、芸術系大学らしい造りの校舎が並ぶ。壁一面に旗が飾られているので見てみると「FLAG  GALLERY  PROJECT」とある。旗には斬新な絵が描かれている。

 

 構内を歩いていると裸婦の彫刻がたくさん並んでいて女子学生が作業をしていた。薄暗い建物の中に最初に見たときはちょっとびっくり。

 

 そばにはフォークリフトが何台かあり律義に「東京造形大学」と記されている。

 

 造形学部 デザイン学科・美術学科 1学部2学科

 

 

 正面入口(構内から)

 

 構内案内図

 

 「FLAG  GALLERY  PROJECT」

 

 ラウンジ

 

 彫刻

 

 フォークリフト

 

 

 

東京都内“東京”大学(その4)サ10校 おわり。。。