画家の雑記帳 -68ページ目

読書からの一節・1



「・・かくも美しい、かくも不思議に優しいあなたの眼の中へ、
 月の心が宿され移り気が住むあなたの眼の中へ、
 私は沈んでゆくのであった・・」

~巴里の憂鬱~ボードレール


ご報告事項(ベルリン展参加作家様)


ドイツ・ベルリン展での作品、
このたびドラードギャラリーに到着しました。
これから一点一点確認のうえ、
順次、作家様の元へ返送(宅急便着払いにて)
させて頂きますので
今しばらくお待ちください。

配送日を日時指定でご希望の方は
その旨、
dorado@oldtimes.jp
までお願い申し上げます。

とりいそぎ、この場を借りまして
ご報告とさせて頂きます。

(注目の新人)土居紗織さんの個展が始まります。


明日から個展開催の土居紗織さんの
搬入・展示完了。

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とても緻密でクオリティーの高いマニアックな作品たち^^
が展示されます。

すべての作品がまるで版画のように綺麗に彩色されている
のですが、すべてアクリル絵の具とペンによる手描き作品。
しかも、かなりリーズナブル。
HPもSOLD OUTがたくさんの人気作家です。

土居さんのホームページ
http://placebo5471g.art-mania.biz/

(作家さんのメッセージ)
「20点ほど展示します。
 毎日在廊しますので、是非私を蹴り飛ばしにきてください。」
とのことです^^。

ドラードギャラリーにて、
4/17(火)~23(月)(18・水/定休)の期間で
12時~20時(最終日のみ17時)となっております。

この機会、ぜひ♪

アメブロでも人気の谷さんがお越しに。


今日は、お店に、ピアニストの谷真人さんがお越しに。

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ニューアルバムもリリースされ、
これから全国ツアーを開始されます♪。
素晴らしい才能の方です。
御興味のある方はぜひ、

谷さんのホームページ
http://www.masatotani.jp/

新作


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「帰るべき場所」F4ボード

次の個展の紹介です。(土居紗織・個展)


おかげさまで、大盛況の中、宝居智子展が終了しました。
ありがとうございました。

続いての個展は、「土居紗織・アヴリル アマニタ展」
を開催します。4/17~23(18/定休)の期間で
12時~20時(最終日のみ17時)となっております。
よろしければ、御気軽にドラードギャラリーへお越しください。

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(作家プロフィール)
土居 紗織
Doi Saori

1987年生まれ

【出身校】
横浜美術短期大学 

現在、日本イラストレーター協会、
NPO法人NIMOに所属
ART-Meter、HPで作品販売中

【作画方法】
イラストボードや木版画用紙に、
パンパステル、アクリル絵具、ペンで制作している

【受賞歴】
文芸社ビジュアルアーツ主催ポストカードブックコンテスト クリスタル賞
第75回旺玄会 新人部門 入選
第10回インターナショナルイラストレーションコンペティション 入選
第13回新生展 入選
第9、10回三菱アートゲートプログラム 作品買い上げ

【個展、グループ展】

※日本※
デザインフェスタギャラリー、
おじゃら画廊、
青山ギャラリースペースキッズ
アートコンプレックスセンター
サテンドールで展示

※海外※
カナダ・ルーファスリンギャラリー 作品寄贈
ドイツ・gallery DEN 1点展示

地球上に小型ブラックホール!?


ブラックホールのことで調べていると、WIKIの中の
<地球上における極小型ブラックホール生成の可能性>という章に、
『2009年10月、大阪大学・中国・韓国で構成する
国際共同研究チームが高出力レーザーを用いて、
(中略)光電離プラズマを実験室で発生させることに成功した。
研究チームはこの実験により、
「将来的にブラックホールそのものを生成できる
 可能性が高まった」とした』とある。
もし・・地球上に極小型のブラックホールをつくれたら、
瓦礫だろうと放射能廃棄物だろうとなんでもそこに
放り込んじゃえばいいのかな・・(素人の妄想ですが)。。
なんともSFな世界だな。映画にも使えそう。。

宝居智子展、明日最終日となりました。


宝居智子展、明日の日曜で最終となりました。
(12:00~最終日は18:00まで)

連日、美術愛好家の方をはじめ、
学芸員の方や美術系の出版社の方々など、
様々な方にお越し頂き、賑わいを見せております。
ぜひ、この機会、御気軽にお越しくださいませ。

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本日土曜も、雨にもかかわらず
多くの人が途切れることなくお越しいただき
大盛況でした。。ありがとうございます。。

「絵の値段」に思う。


美術作家の値段でたまに思うこと。号=◯万円。
たとえばまったく同じ技法・材料・スタイルでひたすら
描き続けてる人はもちろんそれでもいいと思うのだけど、
けっこうそうでもないのに、それに忠実に値段設定してる
人もいる。でも、絵って肉でもないし(笑)、
あまりに量り売りってどうなんだろう。
大きい作品でも短期間でできる絵もあれば、
小さい作品でも長い時間を要するものもあるし。。
巨匠でいえば、ダヴィンチのモナリザは、他の大きい作品
より値段がうんと高いはずで。。号いくらって
便利かもしれないけど、、あまりそれに頑なになってると、
どうなのそれって思うことある。
「自分は号2万なので、これは100号だから200万です。」
などど言ったって、作家がそれでいいんだったらそれで別にいいけど、
数万ならそれなりに売れて、そういう大作はずっと売れないまま、
大きな在庫が、画歴とともにたくさん残って
場所に困ってる人もわりといる。それって本末転倒な気が。。
※もちろん単に売るためのものでないだろうけど、
作家活動してゆくために、売り方の柔軟さも必要なのではと。。

「いい絵と思う基準」の追記。。


水曜日、銀座のとある工芸店で、
器に描かれた「絵」をみて、
「一流の工芸家とかの絵って、時にそこらへんの画家より
 レベル高い場合も多いね」と一緒に行ったものにいうと
それをみて納得してた。
また、ファッションビル系のガラスウィンドーの飾り付けでも、
時に、そこらへん現代アーティスト顔負けの、
斬新でセンスのすばらしい「作品」?と感じるものもあり、
道すがら話題となった。
彼らは、いわゆる「職人」と呼ばれる人でもあろうけど、
伝統工芸であっても、企業からの委託で作ってるディスプレイ屋さん
であっても、素晴らしいものは素晴らしい。。(当たり前だけど)。
なので前記事で書いたこととは別に、「職人性」「技術」といっても、
ほんとうに尊敬に値する、時に「アート」してる人よりも
高い水準を感じることもあり、
個人的にもよく感心させらてること多いです。
ということを付記しておきたいと思います^^;。