読書からの一節・1 | 画家の雑記帳

読書からの一節・1



「・・かくも美しい、かくも不思議に優しいあなたの眼の中へ、
 月の心が宿され移り気が住むあなたの眼の中へ、
 私は沈んでゆくのであった・・」

~巴里の憂鬱~ボードレール