ドラードの新しい会員証デザイン完成♪

ドラード国際芸術文化連盟の新・会員証完成しました。
(ただいま会員も募集中)
この会は、通常の公募主体の団体ではなく(公募もしますが)、
広く多岐にわたった会員サポートに主眼をおいています。
国際展をはじめ(次は海外の大使館で展示会を予定)、
またドラードでの個展やグループ展では
特別割引料金制度やアートショップでのポートフォリオ設置、
その他、小冊子や専用サイトでの作家紹介、各種メディアへの
プレスリリースなどもしています。
(その他、いろいろ企画中です♪)
(今後の主な予定)
◉Tokyo Art Guide (旧アーティクル6月号)
1ページでドラードの紹介掲載されます♪
◉もうすぐ夏号に向け、VOL3号も制作開始します♪
(会員の方には、発刊のたび無料配布)
◉秋に向け、「第2回創作表現者展」
大型会場、選定中♪
御興味のある方は・・
dorado@oldtimes.jpまで御気軽にお問い合わせください。
日々の語録(74)
誰と飲みにいこうとも、いつも11時くらいには
今日はどうもありがとうと、終了にしてしまう、
品行方正・育ちのいい自分に(←それは嘘/笑)、
ちょっと切なくなる。。
たまには、もうちょい弾けて、2軒目いくぜ~、
次はカラオケだ~
と、はしゃぎたいものである^^;
元気の秘訣
知り合いの高齢者の中に(画家たちばかりだけど)、
煙草も酒も飲み不摂生な生活なのに、
元気ハツラツな方がわりといる。。
まぁ、元から頑健な体ということもあるのだろうけど、
なにより「生命力」が旺盛で、
あと長年、好きなことばかりやってるというのが、
元気の秘訣なんだろうな。。。
ドラード国際芸術文化連盟・作家紹介情報
本日、ドラード国際芸術文化連盟・美術作家会員の
高木紀子さんのページをアップしました。
(また今週の木曜より、高木紀子&風見規文
二人展をドラードギャラリーにて開催します。
宜しくお願いします♪)
http://doradokokusai.jimdo.com/美術作家会員/高木紀子/
それから、同じくドラード美術作家会員の
小番今絝&小番英世(こつがいきょうこ/こつがいひでよ)さん
が秋田で二人展を5月に開催します。
ご興味ある方で、秋田方面の方はぜひ。
(ちなみに、このたび、BM「美術の杜」新刊にて
1ページで取り上げられました♪)
http://ameblo.jp/utyuu-koubou/entry-11222181283.html
◯ドラード国際芸術文化連盟
(ただいま5月会員募集中です♪)
◯すでに会員登録をされている方で、展示会の予定のある方は、
メールでご案内くさだい。こちらのブログでもご紹介させて頂きます。
もちろん、ドラード以外の会場でもぜんぜんOKです♪
メールアドレス(dorado@olrtimes.jp)まで、
展示会の紹介記事URLか
もしくはDMの画像を送付ください。喜んでご紹介いたします♪
日々の語録(73)
絵描きは、絵筆を使って画面に創造力を表現する。
俳優って自己の肉体(の所作)と心(キャラクター作りとか)で
創造力を表現するんだなぁ・・。
と、当たり前だけど。。
年末、何度かお店に竹野内さんが来てくれた。
昨夜、帰宅後テレビをつけると竹野内さんが出てた。
普段の素の竹野内さんと、ドラマの中での竹野内さんの
「違い」に、役者における「表現」を見た思い。。
絵は「物」である。。
昨日、尊敬する先輩画家と電話で話しをしていた。
氏は若き頃、エコールドルーブル
(ルーブル美術館付属の美術学校)に学び、
その後、日本各地のほかパリやウィーンなど
世界的に美術活動をしている。
11月にドラードで展示会をしていただくことになり
その件での電話であったが、
そのことはすぐに終わり、美術談義に。。
会話の中で・・、絵は物である。しかし物であるがゆえに・・
技術も大事であり、そしてまた受け継がれてきた技法なども
大事なのだ。ということを言われていた。
テンペラと油彩の古典混合技法のこと、
ウィーン幻想派の話しなど、さまざまに伺い、
またそこからの話しの展開もじつに興味深く、
そして含蓄に富んだものであったが、
ここでは割愛させていただく。。
(ちなみにこの混合技法、たまたま現在、自宅で
もっか独学研究中である)
家に帰り・・そして真夜中・・
書棚から田村隆一の詩集を手にした。
数年ぶりの一冊。。
たまたま、その詩集の中の「油」という詩にこんな一節が。。
(すでに忘れている内容だったが・・)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「物」をつくっている仕事場にたどりつく
むろん
「物」は人が作るのだが その人も
「物」にならなければ「物」は生まれない
人が「物」になる仕事場には
どんな秘密がかくされているか
(・・と冒頭にあり、中略、そして詩の終わりに)
「物」の仕事場は油彩にあふれ
500号のキャンバスには
生きる歓びがしずかに微笑していて・・
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
とあった。。
そう、この「物」づくりには
生きる歓びが静かに微笑んでいる。。
今晩起こった事件(苦笑)
いやはや、大変なことがありました。今日、バイクが故障して、
お店近くのバイク屋さんに修理に出したのでした。そして、
お店の残業後、家に帰ろうとしたら、
自宅の鍵(門の鍵&部屋の鍵)をバイクの鍵と一緒に
付けたまま出していた^^;。急いで、バイク屋に行くも、
とっくに閉まっていた(ガ~ン)。。
店に戻り、104で大屋さんの電話番号を調べる。
で大屋さん(自宅マンションの最上階に居住)に電話すると、
今年のはじめ、遺産相続で妹さんに、
マンションの権利をすでに譲渡していて
(そうだ、それで家賃振込先も変わったんだった)、
私の部屋のマンションの鍵は、
他所に住んでる妹さんの元へすでに渡しているとのこと。。
妹さんの自宅というのは、遠い。。。
これでは、自宅マンションに戻って門を開けてもらっても、
自宅の鍵がなければ部屋に入れない。。
また、大屋さんの話しでは、
妹に連絡してみるが、今からつながるかどうか・・という。。
で、いったん電話をきる。。とほほ。。店で一晩過ごすか、
ホテルに泊まるかになりそうだと・・落胆。。
でもと、いちおう、鞄の中をあさってみたら・・
なんと、2年くらい前だと思うが、何かあった時のためにと
スペアーキーを鞄の中の小さなポケットに
しまいこんでいたのだった。。
いやはや、、それで無事、部屋に帰宅できた(笑)。。
めでたしめでたし^^;







