画家の雑記帳 -282ページ目

服にまつわる話し


以前のことなのだけど、
僕にとっては・・・小さな奇跡的な出来事
がある日、電車の中であった。。

それは昼間、たしか中央線に
乗っているときだった・・・

僕の座っている座席の左右に5名ほど・・
そして前に座席に座っている人達も5名ほど、
その車両には10名くらいが
座ったいたわけなのだけど、

そこに座っている、おじさんもおばさんも
若い男子も、若い女の子も
一人ももれなくすべてこぎれいで
さっぱりしてというか
とにかく全員、あまりにも
服のセンスがかなりお洒落で・・
ただ電車に乗っていて、いつもより
ものすごく気持ちいい空気感だったことを
印象深く覚えてる。。

その時、ふと思いました、
服って大事だな~、というか、
服はたんに自分にだけではなく
人に、かくも視覚的心地良さを与えるもの
だということ。(特に数がこんなに集まると・・)
考えてみれば、当たり前のこと
でもあるけれど。。。

これがもし、ありえないけど
ステテコ姿のオヤジさんや
ジャージ姿のオバちゃんに
おもいっきりズボンさげたにいちゃん(笑)
たちなどで占められていたら
どんな空気感だろうと、
真逆を妄想してみたら・・
なんだか笑い出しそうになった。。
(すみません、妄想族です^^;)

そんな「ある日の出来事」でした・・。





(オマケ)
   ~今日のお気に入りの一枚~

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Giorgio Armani~ジョルジオ・アルマーニ~
すごく薄手のスプライトのシャツで
さらっとしなやかな生地が超気持ちいい。。
シルエットもさすがアルマーニな感じでGOOD。


もう一枚オマケ・・・
前回の記事で顔だせと言われたので・・
一日の仕事で
ヨレヨレのシャツになってますが(^^;

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スミマセン、モデル気取りで^^;

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ではまた~♪^^

作家の紹介(8)〜建部 弥希さん〜


10月4日(水木を除く)まで
私の画廊で開催されている
[ARTFILE EXHIBITION Vol.3]という合同展の
それぞれの作品を順次ご紹介しています。
(画廊では・・・展示即売となっています)

第7回は・・・画家・建部弥希先生を
ご紹介いたします。

建部さんは、2004に
愛知県立芸術大学大学院美術研究科修了後、
名古屋・東京・NYなど
数多くの個展・グループ展を中心に活躍されています。

それでは今回、ワタシのところで展示されている
建部さんの作品を・・。


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~幻想×空想×理想~


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~さんぽみち~


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~ヒダマリドロップス~


また、この合同展のあと、
銀座のK’s Galleryさんで個展をされる
とのことですので、その紹介も・・・。


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ぜひ、興味のある方は、
足を運んでみてください^^。

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芸術の秋!を堪能していただければ
幸いです♪

詩「君自身」


好きな音楽聴いたりさ
好きな絵を眺めたりさ
好きな映画を観たりさ

ふと一日のなかで
優しい気持ちになれたり
もうそれで
一日はすごい価値があると思うよ
そして君自身もきっと。

友達としゃべり合って
互いに笑顔になってる
そんなささやかな一瞬に
なんとも言えない幸せ感じたりして
それでもう
一日はすごい価値があると思うよ。
そして君自身も。

自分は勝ってるとか
自分は負けているとか
もうそんな見方だけで
自分も人も見なくていいよ
そのうち馬鹿げてるように思えるはず
君が自分も社会も愛せるなら。

もしも君がさ
理不尽な言葉で傷つけられたとしてもさ
君が理不尽な言葉で誰かを傷つけてないなら
君は幸せだよ
傷つけたほうは不幸だけどさ。

もしも君がさ
失恋でへこんでいたってさ
それで君の人生は終わりでもなければ
君次第でいくらだって
彩り豊かなものにしてゆけるし
そうできたらなら
そのときの君にふさわしい
新しい愛もきっと訪れるよ、必ず。

人生の価値なんて
人が決めるものじゃないんだ。

すべて君が君自身で決めること。
いつだって君自身が決めること。



オマケ

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エッセイ「事件と職業」


近年・・・とりださされる事件には、
警察官や学校の先生、そしてお寺の住職に
はては罪を裁く裁判所の判事に至るまで
犯罪を犯してしまうという時代。。。
嘆かわしいことですね。

そしてこのまえ
職場でスタッフと飯食べてる時、
こういう仕事に就いてるからとか
もうあまり関係ないのかなぁ・・という話しが
ふと話題となった。。

ことの始まりは、ノリピーの話しからだった。

「でも、芸能人やミュージシャンなども
 けっこう犯罪を犯すけど、ほとんどは麻薬とかが
 多いですね・・」

「そう、犯罪は犯罪で、麻薬はもちろんいかんけど
 でもまだ、自分を傷つける違法行為で、
 一般的な犯罪は少ないというか。。

 そういえば・・・
 歴史さかのぼっても
 圧倒的に画家の犯罪比率は超少ないぞぉ~ 」

「あ、かなり少ないと思います」

「やっぱさぁ~、画家に限らず、俳人でも詩人でも
 文学者でもなんでもいいけど、芸術通して
 自分と向き合う作業をいつもしてる人はさぁ
 そういう方向にいかないんじゃない。。」

・・・みたいな会話だった。 


まぁ、自分も絵を描いてるからといって、
えこひいきしてるわけでなく(笑)
ほんと少ないと思う。
著作権の訴訟とかそういう問題になる人は
いるけども、人を傷つけたり殺したり
詐欺したり、性犯罪おこしたり、
いわゆるそういう類は
古今東西で皆無に近い気がする。。
まったく無いとはもちろん言わないけど・・。

ただ、あまりにいろんなこと
難しく考えすぎて
鬱症になったり、精神疾患に
なっちゃう人は多いのだけど・・。

ともあれ、やっぱり、なんというか
「物を創る」人って
心が濁っていてはいいもん作れないと
思うんですよね・・そんな気が
当たり前のようにした。
才能とかよりそれ以前の問題として。

偉そうなことを言うつもりは
まったくないのだけど
やっぱり自分で普段描いてても
「自己と向き合う作業」ということ
痛感するし、なにか創作に携わってる人
はみんな感じることじゃないかな・・。

というわけで、
何かを創るとかは置いといても
「自分と向き合う」ことって
大事ですね~という記事でした^^。

あと、破廉恥な事件おこしてる
学校の先生や警官は
まったく自省なんてないのだろうな。。
自省するときは
法廷に立って、やっとはじめて
「申し訳ないとおもってます・・」
などとやってるけど・・・。
最初からいい事悪い事わかってるくせに・・。
捕まったら即反省・・というのも、
うがった見方をすれば、ある意味
刑量をさげたいだけでは・・と
思ってしまう時もたまにある・・。
もし法のない世界に行ったら
またやっちゃうのでは?などと
想像してしまう。

最後に・・・
個人的には、
仕事はそれを通して、人間を創るものと
そんな風にも思っています。
どんな仕事であれ、ストレスや自分の弱い心
に負けて悪事に手を染めてしまう人は、
もともとどんな仕事をしていても
きちんとした羅針盤も使命感もないのだろうなぁと・・・。
だから結局は上手くいきもしなければ、
状況によって堕落しちゃうのかな・・
なんて思ったのでした。。。


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なんだか辛口的な記事だった気も・・。
でも、特に教育者や聖職者と呼ばれる人に犯罪には
ほんと、もの凄く憤りを覚えるというか・・・。

作家の紹介(7)〜相馬 博さん〜


10月4日(水木を除く)まで
私の画廊で開催されている
[ARTFILE EXHIBITION Vol.3]という合同展の
それぞれの作品を順次ご紹介しています。
(画廊では・・・展示即売となっています)

第7回は・・・画家・相馬博先生を
ご紹介いたします。

相場さんは、おもに個展・グループ展など
画廊中心に精力的に活動されております。

それでは今回、ワタシのところで展示されている
相馬さんの作品を・・。

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~はぐれ雲~


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~夏風~


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~青のたそがれ~

作者の言葉

「主に青を使い柔らかいかたちの中に緊張感を持たせつつ、
 クールな中に暖かさと風や空気を感じさせるような
 作品づくりを目指しています。」

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※あくまで写真なので
気になる作品がありましたら
実際の色合い・風合いを
展示会場にてじかに実感してください。。
ギャラリーはブログ右カラムの
「ドリームギャラリー」のアイコン
クリックで場所等詳細が見れます。




ちょい悪でも何でもないけど、服のブログ記事^^;

ワタシのブログは主に・・・
自分の絵と画廊を通して知り合う
いろんなアーティストの絵などを
紹介した「アート記事」、
そして、「ポエトリー」
その他、精神系・自己啓発系の
「エッセイ」、
あとは旅行や休日を中心として
風景や建物の「フォトブログ」
という、大きくわけると四部構成で
やってきているのですが・・・

これまで
やろうかどうか迷ってきて、
まだやっていなかった項目があります。
それは・・「ファッション」です。。

よく女性は自分のブログに
買って来た服をのせたり
コーディネートした姿を
記事としてのせているけれど
男性はヒジョーに少ない。。。
というか見た事ない。。

まぁ「服」ってかなり
個人の趣味嗜好が強いし
しかも40過ぎのおっさんが(^^;
服をアップして
いったいなんなのだぁ~という
ソシリを受けかねない・・・。
しかも、似合うとか似合わないとかの問題もあるし、
ましてやモデルでもなんでもない
ただの男・・いや、近ごろメタボ気味の
中年である(笑)。

でも、「服」好きなんだよな~^^。

シンプルなものでも・・
いろんなアーティストのデザインしたものって、
そこにいろんな美意識やティストや工夫が
詰めこまれているというか・・・。

で、こんなオヤジモデルで恐縮だけど
いろんな服も紹介していこうかな~と・・。
けっこう服道楽なところあります・・。
着れなくなったものとか
ずいぶん人にあげちゃったけど
とりあえず、
今着ているイロイロをたまに紹介して
いこうかなと思います。。
まぁ・・自己満足記事になりそうですが(笑)

では、かなり長い前置きでしたが^^;
第1回め、やります^^。


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デニム地のジャケット・MIU MIU


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PRADAのポロシャツ
胸元がジップアップ。
ゆったりしていて、着心地GOOD。



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うしろのポッケも可愛いです^^

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パンツは、Y's。
ヒップの部分だけゆったりしていて
やはりとてもラクチン^^。

・・・・という本日のイデタチでした♪


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いつまでも色気を忘れたくない
最後のモガキにも似た
まもなく賞味期限切れの男による
ファッション記事、
今後とも宜しくどうぞ(笑)

ひょんなことから海外アーティストさんと。

以前、ほかの記事でも紹介したのですが
ある日、外人の方(ウィーンのおばさま)が
日本の旅行中で、我が店の前を偶然通りかかり・・
うちの建物の建築のすごさにベタ惚れで・・
あげく建築家の梵寿綱さんもご紹介し・・
その後、何度かお店にもお越しになり・・
その交流から今回は(昨日)、
その娘さん(ジェニファーさん)も
海外から呼んでこられたのでした^^

その娘さんは、現在、ドイツはベルリンで
舞台美術や脚本の仕事をされており、
そして、その彼氏が同じくベルリンで
造形作家をされており・・
ワタシが画廊もしているということで
今回、その彼のポートフォリオと作品を
もって来られたのでした。。。

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で・・・その彼氏さんの作品を
ご紹介します^^。
今回のご縁で、ワタシのアートショップ
で取り扱うことになりました・・・。

フェルナンドさんという若い
アーティストさんで、とても素敵な
造形作品を数多く創作されてきております。
下の写真は今回ご持参いただいた
作品サンプルです。

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素敵でしょ~♪
ちなみに作品上部には
テグス(釣り糸のようなもの)がついており
つるして飾ることができます。
ランプなどの前に吊るしたり、
もしくは作品裏側に小型ランプを付けれる
ようになっており、写真のように
とても素敵な雰囲気になります・・・。

ちなみにこの天使の作品は
40cmほどの大きさで
気になる値段は
この大きさで
だいたい500ユーロ(5万円台)からと
なっております。
このサンプルとともに
ポートフォリオでいろんな作品の
注文取り次ぎ・輸入代行をしますので
万が一、購入したくなった場合は
お気軽にご相談くださいね^^。

下の写真は
フェルナンドさん(Fernando Perez)
の制作風景。~ポートフォリオより~

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なんだか・・海外の作家作品も扱うなんて
我が店も、ひょんなことから
国際的になってきたものだ・・・^^。



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ではまた~♪


作家の紹介(6)〜鳥垣英子さん〜


10月4日(水木を除く)まで
私の画廊で開催されている
[ARTFILE EXHIBITION Vol.3]という合同展の
それぞれの作品を順次ご紹介しています。
(画廊では・・・展示即売となっています)

第5回は・・・画家・鳥垣英子先生を
ご紹介いたします。

鳥垣さんはこれまで、数多くの美術展にも
精力的に出品し続けてこられ、
現代童画展での大賞をはじめ・・その他
東京都知事賞・奨励賞、播磨文化賞美術賞など
いろいろ受賞もされてきております。
また、ご著作
「絵画遊び100倍楽しむ基本技法」いかだ社
「手足でポン!スタンプペインティングbook」いかだ社
を出されております。

ちなみに、このアメブロもされていますので
ご興味のある方はご覧くださいね。。
「~鳥垣さんのブログ~」


それでは今回、ワタシのところで展示されている
鳥垣さんの作品を・・。

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シリーズ連作「気延(いきはゆ)」。和紙に岩絵具の作品です。


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※あくまで写真なので
気になる作品がありましたら
実際の色合い・風合いを
展示会場にてじかに実感してください。。
ギャラリーはブログ右カラムの
「ドリームギャラリー」のアイコン
クリックで場所等詳細が見れます。


パーソナリティと心理学


昨日のウィリアム・ジェームスの記事では
たくさんのコメントありがとうございます。

「人格が変われば運命が変わる」という
ことで・・今日は、その「人格」を
より掘り下げていきたいと思います。

でも、ここで一度、断っておきますが、
これまでも、このところも、
よく自己啓発的なこと書いてきておりますが、
このワタクシ、別にぜんぜん高尚な人間でも
なんでもありません。
ただ好きなアンティークや美術品を売って
そして家では好きな絵を描いてるだけの
ただの男です。。。
欠点もたくさんあります、教えませんが(笑)。

時には、牧師さんやお坊さんのようだと^^;
まるで褒められてんのか貶されてんのか
わからんような感想もいただきますが(爆)、
なんというか、美や芸術の世界って追求して
いくほど、なんというか・・今風にいえば
スピリチュアルな要素もあり
精神性はそのまま作品にも反映されていく
という面もあるというか、はたまた、
自己の内面との対峙という要素も強いし・・・
やはり自分を日々磨くという意識を
もっておかなければ、クリエィテブな力
も創造力も衰えるのではというような
ある種、恐怖感すらもってます。。。

そんなわけで、ここに書いてることは
おこがましくも、何か、人に向かって
日々、説法をしているつもりでもまったくなく、
なんだかんだ言っても
すべて自分の為に書いてるようなもんです。
なのにいろいろな人から感謝され、
いやぁ~ほんとこちらこそ^^;
という実感なのです。。。

・・・と、またまた
長~い前置きになってしまったので
そろそろ先ほどの続きを・・・。


さて、人にはいろんな側面があり、
完璧な人はそうそういないものだけど、
いろんな性質を知ったり、分析をし、
それをうまく自己変革に
生かしてゆこうとすることは、
とても意義あることだと思います。。

そのうえで、人間にはいろんな性質というか
心のクセみたいなものもあるもので、・・
次に紹介するのは、心理学の世界から
観たものなのですが、まず病理的側面からの
パーソナリティーの分析が
こんな風に書かれていました。

心理学者でシュナイダーという人の
10個の分類・・・


発揚性の人・・・陽気でいいのだけどいつも
        酔っ払っているような人。

抑うつ性の人・・・じめじめした暗い性格に悩む人。

自己不確実性の人・・・私はいったい誰だろうと、ときどき
           疑念が湧き起こってしまう人。

その他・・
顕示性の人。気分易変の人。無力性の人。爆発性の人。
情性の乏しい人。狂信性の人。意志の弱い人。
と分けられています。
詳しくは~「精神病質人格」みすず書房~

でも、これは、特定の人だけでなく
誰でもそうした要素を多少は抱えているもの。

と同時に
当たり前ですが、人間には
よい側面もいろいろあげられますね。

愛情のこまやかな人。
思慮深い人。情緒豊かな人。
意思の強い人。謙虚な人。
平穏な人。気分の持続する人。
意欲に満ちた人。計画性のある人。
理性的な人。などなど。。。。

まさにひとそれぞれ十人十色な世界な
わけですが、こういういろんな性質を
含みつつ、その人全体の
パーソナティーが形成されてるのだと思います。

で、なんというか、
やはり自分との対峙において
どういう悪い面が出やすいとか
どういう良い面があるとか
きちんと見つめたり、
悪いところは謙虚に減らすよう意識し
いい面は伸ばすように意識し
そうして、より高く成長してこう♪という
気持ち大事なんじゃないかな
・・・という風に感じます。

たとえばですけど、
やっぱりどこか無力性の強い人は
やはり環境の荒波にもまれ続けやすいと思うし、
いい時はいいのだけど
状況や環境が変われば、
とたんに落ち込みやすいというか・・。
逆に、意思力強い人は
苦しみの中にあっても
そこから這い出す確率は
やはり高いと思います。

同じような環境・境遇でも
どんどんそれをバネに成長できる人もいれば、
逆にどんどん下り坂になってしまう人もいるというか
結局、その人間性に帰着する部分は
かなり多いと思います。。。

だからこそ、人を見る目、そして自分を見る目、
ある意味、そのどちらも客観的に観ていく力は
大事なことだと思うし、
こうした勉強も無意味なことではないと
思ってます。。。

そして、たとえどんな人でも
ほんとに変わろうと決意してゆけば
人間もより大きくなるなれるだろうし
運命だって変わるものだと
そう思います。

きっと、昨日のジェームズさんも
賛成のはず^^。

というわけで、今日の
心理学講座を終わります(笑)。

ペタしてね

今日売れた1枚^^


先日のワタシの絵に引き続き、
画廊に併設したアートショップにて
今日は、ワタシのお師匠さんの絵が
売れました^^
弟子としても嬉しい限りです。

その絵を紹介します。。。。

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  ~「ロワールの城」画家・満田博久作~

気になる価格ですが・・・
F0号 40000円(特別価格)です。。

満田先生は日仏現代作家協会で活動され
現在では審査員もされています。
近年では、フランスやドイツの美術館
でも展示され、活躍の場を世界に広げて
おられます。。

ちなみに、ワタシはむかし美大に行く前、
半年ほど絵の手ほどきを受けておりました^^。
そのわずかな期間にもかかわらず、
それから何年にもわたり
ずっ~と懇意にしていただいております^^。

ペタしてね
ちなみに満田先生の作品は
左カラムのブックマーク
「満田博久美術館」にて
その作品集が見れます。。。

ではまた~♪