服にまつわる話し | 画家の雑記帳

服にまつわる話し


以前のことなのだけど、
僕にとっては・・・小さな奇跡的な出来事
がある日、電車の中であった。。

それは昼間、たしか中央線に
乗っているときだった・・・

僕の座っている座席の左右に5名ほど・・
そして前に座席に座っている人達も5名ほど、
その車両には10名くらいが
座ったいたわけなのだけど、

そこに座っている、おじさんもおばさんも
若い男子も、若い女の子も
一人ももれなくすべてこぎれいで
さっぱりしてというか
とにかく全員、あまりにも
服のセンスがかなりお洒落で・・
ただ電車に乗っていて、いつもより
ものすごく気持ちいい空気感だったことを
印象深く覚えてる。。

その時、ふと思いました、
服って大事だな~、というか、
服はたんに自分にだけではなく
人に、かくも視覚的心地良さを与えるもの
だということ。(特に数がこんなに集まると・・)
考えてみれば、当たり前のこと
でもあるけれど。。。

これがもし、ありえないけど
ステテコ姿のオヤジさんや
ジャージ姿のオバちゃんに
おもいっきりズボンさげたにいちゃん(笑)
たちなどで占められていたら
どんな空気感だろうと、
真逆を妄想してみたら・・
なんだか笑い出しそうになった。。
(すみません、妄想族です^^;)

そんな「ある日の出来事」でした・・。





(オマケ)
   ~今日のお気に入りの一枚~

$画家の雑記帳

Giorgio Armani~ジョルジオ・アルマーニ~
すごく薄手のスプライトのシャツで
さらっとしなやかな生地が超気持ちいい。。
シルエットもさすがアルマーニな感じでGOOD。


もう一枚オマケ・・・
前回の記事で顔だせと言われたので・・
一日の仕事で
ヨレヨレのシャツになってますが(^^;

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スミマセン、モデル気取りで^^;

ペタしてね

ではまた~♪^^