公募報告2(絵画と写真をされてる方へ)
昨日の公募記事の続編です。。
写真をされてる方から・・
<写真部門>のジャンルで
公募の応募する場合の、
そのサイズは?
というご質問がメッセージにあったので、、
ここで、サイズをより詳しく
ご提示します。。
~~~~~~~~~~~~~~~~
絵画、写真も含め平面作品は
60cm×60cm以内で
募集予定で考えています。
そのサイズ内であれば、額装でも
パネル化も可能です。
特に写真は、壁面に直接貼ると
作品を傷めてしまう可能性があるので、
かならず額装もしくはパネル化で
お願いしたいとおもっています。
出品数は・・・
各ジャンルお一人様
サイズに関係なく1作品のみを
予定しております。
タテ・ヨコ60cm以内の面積
(額装の場合は額も含む)であれば・・
小さくてもギリギリの大きさでも
可能です。。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
また、開催場所が決定しましたら
即座に詳細発表いたします。。
絶対いい場所、見つけます♪
いましばらくお待ちのほどを・・^^;
それから・・・立体の方・・
ちょいとお待ちを。。
立体は・・
展示場の貸し出しテーブルの大きさ
で変わるため、、、
展示場がまず決まらなくては、、
正確な数字だけません。。^^;
一応、立体も60cm角くらいの
面積をとれればと思ってはいます。。
ちなみに、、油彩・アクリルですが
タテヨコ60cmまでなので
額付きで8号、額無しのキャンバスのみで
最大12号まで可能です。。
(もちろん小さいサイズでも構いませんが
一点のみの出品で考えています)

その他、開催にむけて
こまごま決まり次第
紹介させていただきますね。。
他にも楽しいシステム考えています^^
ではまた~♪
ちょっとニュースタイルの公募展。。
じつはいま、
私は公募展をやろうと思っています。。
でも、ちょっと普通の公募展とは
違うカタチの公募展。。
通常、公募展というのは・・
(大きな規模の所だと)
例えば絵の場合、100号(長辺1m62cm)とか200号とか、
いったいそんなもん
どこで描くのだ~という問題がある。。
なかなか、そういう場所を
確保できない住宅事情の作家さんが大半のはず。。
でもそこはなんとかして制作し、
さらには1万円とか出品料を払い・・
その大型作品を搬入し・・入選ならば良いけれど
あげく落選した場合は、
そのお金はそのまま無駄になり、
追い打ちをかけるようにまた搬出費用まで
どーんと、かかってしまう。。
せっかく100号とか
すごい時間もかかったのに・・。
「あ~自分には才能がないのか・・」という落胆のうえ
数ヶ月の努力と、日の目を浴びないままの作品と、
経済的負担。。。
これでは可哀想ですね。。
僕はまだそんな大きなもん描いたことないけど^^;
置き場所にも困るし・・。
こうした、背景も一つの大きな原因なのか
現在は、特に若い作家の
公募展離れがとても増えている。。
そりゃそうだろうなぁ~と思う。。
ある程度、年をとって経済的にも豊かに
ならないと、住宅面、経済的余裕、
時間の余裕、、なかなか、ままならない
ではないか・・・。。
そして特に若い作家にチャンスがなければ
今後ますます日本の美術は活気なくなるし・・
それは悲しいことですね。。
で、今、僕がやりたいと思ってるのは・・
100人規模の公募展なのだけど、、
まず・・サイズは・・
例えば絵なら、8号サイズくらいまでのもの。
センチでいえば、、額装しても60cm角まで
くらいの中型サイズまでのもの。。
これなら普通、場所もとらず制作にも
長期間はかかりませんよね。。
あと費用面。。
公募なので審査はあるけど、、
選外の人からお金を頂くことはしません。
どうするかっていうと
まずは、出品作品ではなく
過去半年内に制作されたものを
メールの画像添付で画廊に送って
もらおうと思います。。。
(パソコンない人は郵送/写真でも可)
審査は無料で、そのうえで、「合格」の方のみ・・
そのまま・・出品料(まだ未定・・)
をお支払いいただき出展してもらう
というもの。。この出展も規格内の
サイズであれば・・半年以内の制作の
ものであれば良しと考えてます。。
(自信作をどうぞ♪)
ただ会場は、さすがに自分の画廊では
スペースに無理があるので
ひろ~い場所、当たってます。。
ちなみに
1軒目にあたった、美術専門学校が経営する
大型ギャラリーは来年4月頃まで満杯・・
2軒目にあたった銀座の大きなギャラリーは
開催予定のシーズン、改装工事中で
微妙な状態・・・(返事待ち)、
3軒目にあたってるところは、
某テレビ局にも関連してる
原宿方面にある大きなギャラリーなのだけど、
これまた年内予約はいっぱいだった。。
ただここは、9月半ばの1週間だけ
いま仮予約になってる週があり、、もし
そこがキャンセルになればOKになる模様。。
というわけでココも微妙なんですが。。
出来れば9月頃したいと思ってます。。
いずれにしろ、10月であれ11月であれ
実行はするつもりです。。
で、これら借りることになる会場の費用
やその間のスタッフ人件費、広告費
など考慮して出品料を決めようと思ってます。。
だいだい5000円~8000円くらいの出品料と
思ってください。。
ちなみに・・・総合公募の形で・・
●油彩・アクリル画30名
●水彩 10名
●イラスト・デザイン20名
(ペン画・パステル・色鉛筆なども含む)
●版画 10名 ●写真10名
●立体作品 20名
(オブジェ・創作人形・陶芸・ガラス作品など)
という内容で考えてます。。
(応募状況で多少変動します)
ちなみに・・
審査ですが、特例があります。。
多くの人にアートを浸透させたいというテーマ
があるので、、
多くの人の支持のあった方、、、
すなわち、先の
「小さな絵の大博覧会」で最終発表した
人気投票15位内の方&作品売り上げ10位内の方
は・・ご応募の場合、審査パスです。。
(もちろん出品料は頂きますが・・)
※一応油彩・アクリルの方が多かったので
そちらは30名枠にしてます。。
それと人気ランキングに関係なく、
僕がすごいと思った人、たくさんいるので
気にしないでチャレンジしてくださいね。
あと募集はこのブログからまずします。。
そのあとにぐるっぽ「創作表現者の輪」、
すでに1800名近くになってます。。
そしてもし応募がぜんぜん来なければ
ドカンと美術誌にも応募かけます。。
そんな感じです。。
なんとか場所みつけますので
それまで、、待っててくださいね。。
公募のタイトルは・・
ドラード国際芸術家連盟主催
(総合公募)「第1回・創作表現者展」
ってしようと思ってます。。
実は、、今年1月、こういう展開を
してゆくために立ち上げていました。
今回が具体的な第1弾の展開になります。。
それと公募といえば
受賞がありますね。。
いろいろ用意する予定です。
たとえば・・
<美術出版社賞>みたいなもの考えてます。
月刊ギャラリーとか美術の窓とか
美術の杜とか、それぞれ美術関係者の方に
お願いしての選考も考えてます。
また・・
ギャラリーのみなさんによる人気投票も
またやり<人気投票1位賞>とか・・
あと、、総合的な<ドラード大賞>、
それから日韓交流しているアート団体SADU
協力による<SADU賞>・・これは
日韓国際交流展無審査参加権が与えられます。。
こんな風にいろんな賞を用意する予定です。。
いかがでしょうか・・・。
なんとか、またみんなの力で
盛り上げていきたいと思います。。
芸術の秋にむけて・・・
新しいアートの息吹を・・って強く思ってます。。
それと、、メッセージとかで
「もし予定の場所だめだったら・・
こういう場所もあるよ~」など
情報寄せていただければありがたいです。。
ちょっと軽く簡単なあらましを書くつもりが
ずいぶん長くなりました。。。すみません。。
では・・場所が決まったら、
再度くわしく、正式日程も含め
ブログ紹介させていただきますね。。
ではまた~♪

ドラードギャラリー・取り扱い作家の紹介(1)
今後、私のドラードギャラリーの
取り扱い作家さんで、
Art Shopで預かってる作品を
作品画像とともに・・
少しずつ紹介していきたいと思っています。。
今日はひとまず皆様にお名前と一口紹介だけ。。
(敬称省略・順不同)
●満田博久(日仏現代作家協会・サロンブラン審査員。
昨年はドイツのエキシビジョンからも招待をうける。)
●こうぶんこうぞう(あのゲイサイ人気投票で第一位、
タグボートでも大人気の現代アーティスト。
各地で講演会なども精力的に活動中。)
●野崎はるか(個展の際、日動画廊さんまで
わざわざ見に来たほど、注目株の作家。
TV番組での美術協力などメディアでも活躍)
●井上奈奈(毎年、大型書店よりカレンダーBOOKも出版。
文化庁の芸術祭での作品紹介のほか、今年秋には
NYでの企画個展も控える期待の新人作家)
●宮川未都子(フィンランドのエキシビジョンや
サンクトペテルブルグのアートフェスティバル
などからも招待もうけ国際的に活躍中)
●出口雄大(「水彩学」という本も出版されている
画家。モスバーガー等のポスターイラストでも有名)
●三須直美(昨年暮はスペインで開催 のエキシビジョンで
プラド美術館推薦による招待出展。このたび、
A.M.S.C.スペイン芸術顕彰賞受賞。大活躍中)
●前川雅幸(過去にフランスPARIでの個展や、イギリスの
Bridport Arts Centre(イギリス)に出品のほか,
本年はカナダのルーファンスリンギャラリーにも出展予定)
●大橋由起子(イラストレーターであり、最近では
信長マンガ(出版中)の原画も担当。版画家・画家
としても活躍中)
●中村直樹(先日の「小さな絵の大博覧会」で第2位。
アニメ業界クリエーター出身。シュールレアリズム絵画を
継承する実力派の画家。。)
●森本有香(昨年末、愛知の岡崎市美術館で初個展。
大反響を呼び、新聞にも掲載される。注目の若手画家)
●堀内朗(伊豆在住の画家。これまでに東京大丸・新宿伊勢丹・
恵比寿三越などでも個展の本格派の画家。
●風見規文(版画・油彩など幅広く制作活動中。
過去に上野の森美術館大賞展 優秀賞で作品収蔵や
出身の文星芸術大学 卒業制作 最優秀賞でも作品収蔵など)
●河合幸代(各地のギャラリーやホテルで招待個展も多い
人気の陶芸家。岐阜県美術館ミュージアムShopでも
セレクトされている。)
●くろ(ライブペイントで各地に招かれ、これまで
ライブハウスはじめ、蔵王での公開制作や早稲田大学での
ペイントパフォーマンスも。アーティスト団体SADUを立ち上げ
アートプロデュースでも精力的に活躍中)
・・・あと8名様いますが・・・
今日はこのへんで・・。
また第2弾で紹介させていただきます。。
わずか1年半・・たくさんの素晴らしい作家さん、
ドラードに集まってきてくれました♪

ではでは、とりいそぎ
ご紹介まで^^。
これからもいろんなアートな発信
させていただきます。。
たまにオチャラケな記事もアップしますが
宜しくお願いします(笑)^^;
ジャンル、それ自体が問題ではない。。。
アートの世界に身を置いていると
よく「こんなのアートではない」的な
言論が目につく事がある。。
作家がおのおの各自において
「アートとは」とその独自の方向性を模索
するのはとてもいいことだと思うのだけど、
あまり「あんなの」って感じで
ジャンルごと認めないような姿勢は
不遜であり、ちと偏向すぎるかなと思う。
たとえば、僕は
ただの可愛いだけのようなアニメ的絵画など
まったく好きではないのだが、
けれど、それは僕が、好きでないというだけで、
イコール「非」とは思っていない。
その是非を問うならば「是」である。。
言ってること伝わるかな。。。
本の世界で言うなら・・
少年ジャンプからニーチェなどの哲学書まで
必要なのだと僕は思っている。
音楽だって、POPソングから
クラッシックまで必要だと思っている。。
まぁ、高尚とか高尚じゃないとかって
問題なだけで、、、
食べ物だって、毎日フレンチのフルコース
食べたいわけでなく、、ちなみに、
昨晩ひさびさに食べたタコ焼きは
とてもおいしかったよ(笑)。
言ってみれば・・例えばそれも
料理界の人が、
「たこ焼きなんて、料理じゃない」
というようなもんで、、
もしもそんなこと言われたら、、
でも僕はたこ焼きも好きだし、
それを否定されたってなぁ~
って気がするはず。。
(変な喩えですね^^;)
要するに・・・自分が作り手なら
単に自分はどこに、くみしたいのか・・
という問題なだけだと思うんだけどな。。
アートで言えば、、別に
山下清だって、岩崎ちひろだって、
棟方志功だって、岡本太郎だって、
なんだっていいわけで
それぞれにそれぞれの素晴らしさがあるってことと
と思うし・・、
(ちなみに、かの岡本太郎も、TVに出だした頃は
「あんなの絵じゃない」とよく非難された・・)
ジャンルで言えば・・
具象・リアル系だって、、
抽象・ミニマル系だって、
サブカルチャー・アニメ系だって
癒し系だって
なんだっていいじゃん、
とワシは普通に思うのである。。
好き嫌いの問題、それだけの気がする。。
そして、、それぞれのジャンルで
「差」がある、ということだけじゃ
ないだろうか。。。
ただ・・それぞれのジャンルで言えば・・
ヘタクソなマンガ描いてる人もいれば
すごいマンガ描いてる人もいて、
ものすごいレベルの静物画を描いてる人もいれば
まったくなってない静物画を描いてる人もいれば
深~い奥行き性のある抽象画の人もいれば
上辺だけのような抽象画の人もいれば
って感じで・・
個人としてのレベルの「差」が
あるだけなのだと思うんですね。。
音楽でもJAZZ以外は音楽でないとか
クラッシク以外は音楽でないとか
そんな風に言いたがる吾人が稀にいらっしゃるが・・
あんた、いったいどんな作曲できんの?
と聞きたくなる(笑)。。
なんとなく、ジャンル自体の否定は虚しいと・・
そう感じるのである。。
万人向けのものも良く・・
一部マニア向けも良く・・
いろんな人がいて・・
そしていろんなものがあって・・
それでこの世界が成立していると
単純にそう思うんですよね・・・。。
「違い」を認めることは大事で
嫌いだからと全てを否定したがるのも
「嫌い=ダメ」という発想もいかがなものか・・
と思うのである。。。

そういえば・・過去に
嫌いだけど、凄い奴だな~と
思った人間の一人や二人はいる^^。
銀座から感謝を込めて。。

銀座みゆき通り・・
ブロイトリングやシャネルやゴルチェ&ガッパーナ
などが軒を連ねる一等地のすぐ近く・・
今回開催していたSADU合同展の
ジェイトリップアートギャラリーがある。。
写真ではこの風月堂の角を曲がったところ
すぐにある。。
本日は、その最終日・・・
搬出してきました。。
会期中、、いろんな方々が来てくれました。。
本当にありがとうございました。。
あっという間の5日間、
名残惜しいので・・
展示風景を納めておきました。。

こんな感じで展示させてもらってました♪
そして、最後に記念写真を・・。

左端から・・今回の主催者くろさん。その後ろがチャパさん。
その隣りが塚本さん。そして私、奈奈さん、TEMOKOさん、
あと、最終日に駆けつけてくれた現代日本画家の山口さん。。
今回もいろんな作家と交流も出来・・
有意義な日々でした。。
これからも、、kuroさん率いるSADU軍団も
私のドラード軍団も^^、タッグを組みながら
いろんなアートな展開をして参ります♪
みなさま、どうぞ今後とも宜しくお願いします^^

ではまた~♪
真夜中のアートポエトリー
いつも、絵の制作は
人々が寝静まった真夜中にやっている。。
そういう深夜族の作家さんも多いはず。。
ふと急に、ライブペイントの様なことを
してみたいな~。。と思った。
ただ、僕はあまり、キャンバスに絵筆で
情熱的に描きなぐっていく様なスタイルは
好みではない。。
なのでやろうとしたのは、、ライブペイント
のそれとはまた種類が違う。。
たとえば・・
詩の世界には「オートマティスム(自動記述)」
というものがあるのだけど、
それは1920年代、詩人アンドレ・ブルトンが
創始したもので・・、簡単に言えば・・
眠りながらの口述や、常軌を逸した高速で文章を書く実験など
の詩作実験だった。。。
これ以上、説明すると、とても観念的なことに
なるので、、やめとく(笑)。
で、その「自動記述」的な世界を
絵の具で詩的に表現してみようと
そう思った。。
これまでやったことは
一度もないのだけど
とりあえず自分なりのやり方で
やってみようと・・・。
まずは・・・下地として
大量の金色の絵の具を
30号(91×73cm)のキャンバスに
大きな筆で、思うままに
絵の具を広げていく。。。
真っ白なキャンバスはゴールドに。。。
その金色(こんじき)世界を
眺めながら、想起するままに、、
金やブロンズ色の絵の具を
時にはシューとそのまま流したり・・・
時には上からぼってりと落としたりしながら・・
いろんなイメージを形象化してゆく。。
けれどそれは、激しい感じではない。。
あくまで絵の具チューブで
「詩」を創作してるよう感覚で。。。
あ~、なんだかかっこいいこと
言ってるようだが・・^^;
こんな感じになりました。。↓
まずは・・・部分から。。。
①

②

③

④

(全体図)出来上がり・・

「GOLD組曲<音戯>」
~あらゆる鉱物に秘められた黄金の構成~
いやはや・・・かなりゴールド絵具使ったな^^。。
ではまた~♪

審査員の気持ち。。。
今、招待で参加させてもらってる
SADU ART EXHIBITION AT GINZAで
主催のSADU代表くろさんに
「賞をつけたいので審査側の一人に・・」
とお願いされた。。
はっきり言って、まだ自分など
人の作品をあれこれ品評できるレベルでは
ないのだけど、、、
自分も実際に絵を描き続けてきた人間なので
ひとつだけわかることがある。。
それは・・・一生懸命に描いたかどうか。。
「新人賞には、僕はこの人だと思うな。。。
真剣に頑張って描いたのが、すごく伝わる。。」
「なるほど、そういう見方もあるね。
審査ってけっこうそんな感じかも」
なんてやり取りがあった。。
もちろん、技術というのは大事な要素である。
色遣いやバルール(色調)であるとか、
マチエールはどうかとか?、
構図は?とか。。
他の人が描いたの絵を客観的にそうした
「知識」によって分析的に見る事もできる。。
特に人のものほど客観的に見れるしね^^;
でも、あまりそういう基準を
(僕が選ぶなら)重きを置きたくないんだな。。
まぁ、賛否両論あるのだろうけど(笑)
個人的に、かりに少々、、、技術的に下手と思えても
なにか真剣さとか熱いものであるとか
なんでもいいのだけど、、その人の心の「何か」
が響いてくるものが
僕にとっての良い作品と思ってる。
個人的には、たんに技術的にとても高い水準で
描かれたものでも、時に何も感じないものがある。。
たとえば・・・
このブログに訪れる人の中には
実際制作をされている作家さんや
デザイン系のクリエーターさんや
美術愛好家の方など、たくさんいますが
そういうみなさまもどうでしょう?
美術館とかに絵を見に行って
すごい上手いことはわかるけど、
でもまったく何も感じないものとかって
少しはありますよね。。。
逆にゆる~い絵でも、
乱雑な筆致の絵でも、
すごく単純な構図の絵でも、
何かパッションとか
描いてる人の奥行きとか
感じさせてくれる作品もありますね。
もちろん、、好き嫌いという
好みの問題なんかもあるのだけど、、、
絵って、その人の精神とか気持ちとか
その折々の心の状態が絵に現れるもん
だと思うんですよね。。。
そういう意味で、、技術や好みを超えた部分で
「気持ちの入った絵」と感じさせるものであったり
作った人の「豊かさ」や「奥行き」などが
画面を通して感じられてくるときが
あ~いい絵だなぁ・・・
と僕は感じることが多い。。。
それにたとえば音楽でいえば
高度な技術で作られた曲が
必ずしも心に響くというわけでなく
メロディーやリズムが単純でも
心に深~く響く曲があるように・・。
そういうのが大事な気がする。。
個人的見解ですが。。。

あと、、、補足なのだけど・・・
いくら「気持ち」や「心」などといっても
気持ちばっかり先走ってるように
感じる場合の絵もあるし、、、
豊かさやパッションなどと言っても
ただ奇をてらってるばかりの
逆につまらなく感じる絵もあるし・・・、
音楽でも絵でも、、
それはそれは難しいもんですね^^。
(補足2)SADU展は明日が最終日です。
(pm5:00までです)
よろしかったら、ぜひお越しください♪
