小枝薫展&PARTYの模様♪
今日が、初個展の初日だった
小枝薫「木立のうた」展、
おかげさまで、いろんな方がお越しくださり
素晴らしい結果となりました。♪
なかでも、開廊まもなく・・
女子美の理事長さんがお越しになり・・
なんと、彼女の30号の大作・・
お買い上げに。。。
こちらの作品です↓。。

「わすれもの ー 夜、はやく尽きよ」
そしてさらに・・
アメブロを見てお越し頂いた
まりもんさんも^^
こちらの作品を
ご購入くださいました。。↓

「お客はねこ」
こちらは小品になりますが、
今回、動物をモチーフしたシリーズも
数点あります♪どれも素敵ですよ。。
そんなわけで・・
とても有意義な初個展を迎えた彼女、
今回、この個展と同時に
応募していた、、若手新人作家の登竜門でも
あるタグボートアワードでも入選となり、
(審査員が小山登美夫さんや山本冬彦さんなど
そうそうたるメンバーです)
その会場のターナーのギャラリーでも只今、
入選作が出品中と・・期待の新人です♪
夜は・・そのままレセプションパーティと
なり・・VIOLISTのFUMIKOさんも
駆けつけてくださり、素敵な一夜と
なりました。。

選曲も彼女の絵にピッタリのものを
たくさんセレクトしてくださり・・

小枝さんも大喜び^^。
一番手前が彼女です。。
その後、美術出版のARTBOXの方も
お越し下さり・・・、1点1点
興味深くご覧になってくださいました。。
最後に来てくれた人たちと
記念撮影。。

ほかにも、まりあんぬさんや
のんさんもお越しでした♪
というわけで・・いつものように
賑やかなパーティでございました♪
ラストショット。作品の前で我が輩と。↓

こちらは、昨日少しだけ紹介した
「りんごに浮かぶ空」というS30号の作品。
ちなみに・・
さきほどの風景画とこちらの作品は大きいのですが
今回その他では・・おもに小さな作品がいろいろと
展示中です。しかも、初個展記念価格ということで・・
かなりリーズナブルな特別価格にもなっています^^。
まぁ、あの~買う買わないは別として、、^^;
気軽に見に来てもらうだけで、それだけで
作家もギャラリーも充分HAPPYですので^^
ぜひ、、ご興味のある方は
ご遠慮なく遊びに来て下さいね♪
25日の火曜日まで開催してます^^
ではまた~♪

明日・・・。
先日、少し紹介させていただきました
小枝薫さんの初個展が、いよいよ明日から
開催します。初日ということで、
レセプションパーティもします。
営業時間は12時~20時ですが、、
20時からパーティ開始になります。
作家さんと親睦をはかるものなので
お気軽に参加いただいてOKです。
シャンパン・ジュース・おつまみ
等出て、もちろん無料です♪
VIOLSTのFUMIKOさんも
演奏してくれちゃいますよ~。。
開催中、またご案内させていただきますが
今回展示の作品、、
「部分」ですがご紹介させていただきます^^;

林檎のようであり・・
お尻のようでもあり・・
想像性を喚起する作品です。。
赤と黒の対比や構図バランス・・
奥行きある世界観が
表現されています。。
全貌は・・会場で。。

こうした動物をモチーフとした
幻想的な絵画もシリーズ展開しています。。
ではでは・・・
ご興味のある方、、
ぜひ、ドラードギャラリーに
お越しください^^


個展申し込みの際の審査で
ポートフォリオは拝見してたのですが・・
今日の搬入で、初めて実物を
一点一点じっくり見ました。。
そして、今回,,,小枝薫さんも
ドラードギャラリー取り扱い作家
とさせて頂きました♪
個展後も・・・
常設展やアートショップでの
小作品展示でご紹介させて頂きます。。
実力ある今後期待の作家さんです♪
「時」の名品シリーズ(1)ブライトリング
これまで・・
アート活動のこと、画廊のことを
たくさんブログでご紹介させて
もらってきたのですが、、
もう一つの仕事である、、
アンティーク時計の世界も・・
シリーズ化して、少しづつ
いろいろ紹介していきたいかなぁ~
と思っています。。。

<BREITLING/1940年代/手巻き>
~~~~~~~うんちく~~~~~~~~~~~~
時計王国スイスで
1884年の創設時から時計作りを始め、
数々の歴史的なクロノグラフや航空時計を
世に送りだしてきたブライトリング。
この写真の時計は1942年に発表された
『クロノマット』という人気の高いモデルです。
ブライトリングの魅力は、
単に優れた計時機能性などの技術力だけでなく
なんと言っても、同時代の他のブランドを
圧倒してきたほどのそのデザイン力の素晴らしさ
も大きな要素といえます。
ちなみにマニアックな点では、
この時計は、世界で初となる対数目盛り付きの
計算尺が装備された、文字盤上での数種の計算が
出来るようになった時計でもあります。
歴史的名品といって過言ではない
傑作時計の一つといえます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

古~い時計にご興味のある方は
右側のカラムの下にある
「OLDTIMES」のアイコンで
いろんな時計を見ることができます^^。。
ちなみに5月22日(土)より
セールをします♪
ではまた~♪
とあるCMに思うこと。。
ゴールデンウィークがあけた頃から
溜まった疲れがどーっと出てきて
その後もけっこうバタバタしていたので
このところ、、
異様なだるさや体調不良が続く日々だった。。
それでも、いつもと同じペースで
同じように生活してしまうのだけど、
仕事後、自宅に帰り、
食後、TVを見ながら
ソファーでくつろいでたりすると
そのまま1時間ほど
寝てしまうということがよくある。。
でも、そのわずか1時間のひと休みの仮眠が、、
けっこうだるさを解消し、、また数時間、、
夜の営み(あっちではない/笑)である
ブログ・絵画・読書などにパワーを
与えてくれる。。
なのに、、最近のCM・・特に
あの渡邊謙さんなどがでているやつだけど、
CMの中で着信音がビービーと鳴り・・
ついあれで、携帯が鳴ったと勘違いし、、
ここ数回、一眠りしてわずか5~10分で
起こされてしまっている。。
CMにケチつけても仕方ないけど(笑)
あれ、やめてほしいなぁ~。
まぎらわしい・・・。。
安眠妨害だぁ~^^;
というか、起きてるときでも
ちょっとビクッとするんだけど。。

芸術とインパクトの関係。。。
たまに、絵画論語ってる人の中に・・
絵としてインパクトがどうとか
迫力があるとかないとか・・
そういう観点で、
作品・作風の良し悪しの基準にしてる人を
時おり見つけるけることがある。
批評家のみならず、画家までも。
もちろん、そういう画家は
たしかにインパクト狙ってるような絵
とか「迫力」とかを意識してる絵を
描いていらっしゃる。。
で、そういう人が、他者に絵を語るときは・・
「あんな絵、ありふれた画風だ」とか
「まったく時代性が」とか
「目新しいものが感じられない」なんていう
趣旨のこと言いたがるというか。。
で、そういう論説が多少なりとも
まかり通ってるもんだから、、
それを真に受ける画家は・・
「私の絵には、画力がないのかしら」とか
「なかなか思うようにインパクトのある絵
が描けない・・」といったようなことを
気にされる方もこれまでみて来た。。
まぁインパクトとか迫力、
それはそれでいいけど、それでなけりゃ
いけないとでも思っているのだろうかと
そういうのを目にするたび、疑問を感じる。
(それに迫力=画力でもないし。。)
それとインパクトや迫力を、映画にたとえるなら・・
現在のハリウッド映画などに見られる
SFXを駆使したドンチャンしたものに
なるんじゃないかな(笑)。。
まぁ、確かに見ていて楽しく好きだけど。。
(そしてたしかにインパクトある映像も多い。。)
でも、、あまりそこに芸術性は感じないけどな。。
たとえば古い時代のゴダールなんかのほうが
ぜんぜん芸術性感じる。。
邦画でいえば、現在の奇をてらった
てんてこもりのような人気の邦画より
ひと昔前の小津安二郎なんかのほうが
個人的には、やはり芸術性を感じる。。
それがなんで絵画・彫刻といったものになると、、
インパクトや迫力=良い
みたいな感覚に捉われる人いるんだろう。。
(別に、迫力=画力でもないのに・・)
ともあれ、、、作家活動している人の中には
自分の世界を信じて突っ走ってる人も多いから
(それはスバラシイ~ことだけど)
自分の主義や世界観から外れるものは
まるですべてエセのアートとばかり
暴言吐く人がいるもので、、
なんだかその知性を疑いたくなる人もいる。。
特に、現代のアートシーンでは
少女が車の下敷きになってるような絵とか
首吊ってるような絵とか
女の子のノドから木が出てるとか
まぁ「インパクトある絵」もけっこう多いのだけど
それをまったく否定する気もないし
どうのこうの批評する気もないのだけど・・
そういうのを描いてる人の一部の人の
「くだらない癒し系の絵なんて・・」
などと言った、そんな語り口を聞くと
ワシはどうもむかつく(笑)。。
なんだかそれは、売れないミュージシャンが
「俺は安易なヒットソングは作らないんだ」
などとイキがってるような風にしか見えないんだけど(笑)。
ヒットソング作れんの~^^
ともあれ、
「癒し系」の絵でもいいもんはいいし
ダメなもんはダメなんだろうし・・
周りを圧倒させるような「威圧系」(笑)の絵でも
いいもんはいいし
ダメなもんはダメなんだろうと
そう個人的には単純にそう思うけどな。。

少し前に、「ジャンルそれ自体が問題ではない」
という記事を書いたけど、、
なんだか付随するような記事になりました。。
続編ということで^^;
ではまた~♪
ことわざの陥りやすい危険
日常会話の中でたまに
ことわざを聞く事がある。。
たとえば・・
「まぁ、でも、
火のないところに煙はたたない
というし、、なんかあるんじゃないの~」
みたいな。。
でも、そうなんだろうか。。
くだらないB級雑誌なんか、
しょっちゅう
「火のないところに、煙をたたせてる」ような
そんな記事も多い気がするし・・
ちゃんとした新聞でさえ、
時にはきちんとした裏付けもとらず
あとから訂正・お詫び記事があったりもするもの。。
メディアにかぎらず、人間社会全体に
そうしたことが当てはまること
それなりにあると思うんですよね。。
ことわざって・・一面の真理はついてる言葉が
多いのだけど、全面的に真理なものって
そうそう無い気がするんですね。。
部分観として正しいけど、
決して全体観には立っていないというか・・。
だから、使い方を間違えると
時には、当て外れな見解だったり
失礼だったり・・するかもしれないから
気をつけなきゃいけない。。
他にも例をあげれば・・
誰かが中傷されてたとして・・
中傷された人が・・
第3者に向かって
「あの人はなんてひどい人間だ・・・そもそも
彼にそんなこと言われる筋合いなどない」云々と
言ったとする。
で、それを聞いた第三者が中傷された人に
「でも、人の振りみてわが振りなおせ
って言うし・・」などと言ったら、、
それって、、その人に、
すごい失礼なことだと思うんですよね。。
世の中、まったく関係ない人に
危害を加える人だっているし、、
悪口や陰口のレベルになると
この社会はもういくらでもあるわけだし、、、。。
・・・で、これまで
こうした「ことわざ」の使われ方を聞いた時に、
それってどうなの?と思ったときが
幾度かあった。。
まぁ、思っても何も言わないけど(笑)。。
目くじら立てることでもないし、、
いつかブログのネタにでもしようと
思ってました^^;

個展の案内と作家インタビュー♪
アメブロで「夢うつつ筆はこび」というブログを
されている小枝薫さん(←クリックできます)
が、このたび5月21日(金)~25日(火)の間、
ドラードギャラリーにて、個展開催します。

(小枝さん)
よろしければ、彼女のブログに
作品や経歴も掲載されていますので
ご興味のある方は、、、
のちほどゆっくりご覧下さいませ♪
で、個展に際しまして・・・
小枝さんの人となりも知っていただこうと
アンケートインタビューを敢行しました^^。
以下、そのインタビュー内容です♪
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
>1、たった今、考えてたことは?
アルパカに会いたい。
>2、自分自身について、どんなイメージ?
昼か夜かと言えば夜。
北か南かと言えば北。
>3、苦痛なものは?
他人と心がわかり合えないとき。
>4、くつろぎの時は?
飼い猫と会話しているとき!
>5、小学校の印象深い思い出
沢山ありすぎて困るほど。
六年生はかなり楽しいクラスだった。
>6、アートの世界を目指すことになった きっかけ。
もしくはエピソードを。
小学校の卒業アルバムにあった、「将来の夢は?」
という質問に、迷ったあげく「画家」と書いた。
方向性を認識した感じ(笑)
両親も絵を描いていたので影響は強かったです。
小さいころから絵は得意だったけれど、
周りから「上手だね」と言われるのが嫌いだった。
そうでなくて、「いい絵だね」と言われたかった。
それは今も同じ。「いいね」と言われたい。
>7、どんな子供でした?
静かで絵ばかり描いてる子。でも笑い上戸。
>8、感動した本。
「パルタイ」倉橋由美子
母親の書棚にあった。
>9、霊感はある?
ないです…。
>10、忘れられない風景(光景は?)
女子美短の屋上で見た都庁の夜景。眩しすぎて。
その時に、将来絶対一旗あげてやる!と思った(笑)。
都会の渦にだけは巻き込まれてなるものか!って…。
>11、好きな料理
バルサミコ酢をかけた手羽先。
>12、好きな映画
「ジョゼと虎と魚たち」
>13、好きな絵は?
ベルナール・ビュッフェ
「ピンクの帽子の女性」
一番初めに買った絵。
五歳のとき病死した母親に似ていたから。
>14、最近読んでる本は?
「美術館で愛を語る」
岩渕潤子
>15、好きなことわざや格言など何か。。
「感謝」という一言。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
以上でした~^^
ぜひ、期間中、よろしければ
お立ち寄りくださいませ。。
ではまた~♪

人間論
よく人間を語るうえで
性善説か性悪説かみたく
2つに建て分けて
人間の本質はどっちだ、、
なんていうこと言う人もいるのだけど、、
僕は・・そうなのかなと・・
疑問に感じることも多い。
というわけで、人間の本質について
思うこと、それについて感じることを
論じてみたい。(大学論文か~/笑)。
ちなみに、性悪説を使ってる人の中では、
この悪を現代用語の「悪」と
勘違いしてる人も多いようだけど、、
本来はそうではない。。
(詳しく知りたい人は、あとで
wikiとかで調べてもらえば解ります。。)
さて、それはそれとして・・
僕は、基本的に
人間の本質は、、善の性質も悪の性質も・・
その両方備わってると思うんですよね。。
で、堕落していく人は、、
とことん堕落してゆく人もいるし・・
反対に・・かぎりなく、、
自分を高めていける人もいると・・
簡単に言えば、、それだけのことだと
そう思うわけです。。
例えば、、過去をひも解けば
ガンジーやマザーテレサいれば
ヒットラーもいる。。
これが本質かなと。。
この一般社会でも
命削ってボランティア活動とか
社会運動してる人もいるし、、
はたまた
振り込め詐欺とか殺人とかまで
とんでもないとこまでいっちゃう
残念な人、残虐な人もいる。。という感じ。。
もちろん、こうしたたとえは
極端すぎるけど、、日々平凡に、
普通に暮らしてる私たちだって
それぞれにきっと大なり小なり
良い部分も悪い部分もあると思うんですよね。
私は悪いとこなどなったくない!
なんていう人がいたらお目にかかりたいけど。。
で、大事なのは、、
いかに自分の悪い面を減らして
そして良い方を伸ばそうとする
その日々の意識かな~って
思うんですよね。。。
(内省力とでもいいましょうか・・。)
結局、ずっと当たり前のことしか
書いてないつもりなのだけど
ただ、これがなかなか難しいですよね。。
こんなこと書いてる自分でも
そう思いますもん^^;
まだ、なんだかんだ言っても
10代なんて白紙みたいなもん
だと思うんですよね。。
僕なんか10代の一時期、
それなりにグレた時期もあり^^;
そのころの私を知ってる人は
たぶん、今の私を
同じ人間じゃないと
確信するはずです(笑)
けっこうやんちゃもしました・・・^^;
はい、そしてそれなりに
今日までの間に成長もしました^^。
もちろんまだまだですが。。
けれど、なかなか
30代、40代・・とかって
人間、年を経てくると・・
人ってもう、そうそう変わらないもん
だと思うんですよね。。
(自分も含めて言ってます^^;)
どうしても自分の主義とかスタイルとか
考え方とか自分の在り方とか
けっこう固まってくるもんだと思うんですよね。。
それは、いい場合はいいのだけど・・
たとえば、、悪い例では
身の回りでも
同じようなことばかりで
いつも人と衝突しちゃう人もいると思うし、
この人は、、どうしていつも
まくしたてるような話し方しか
できないの~って人もいるかもしれないし、
なんでこの人、なにをしても
ガサツで無神経なんだろうって人も
いるだろうし・・・、
いつも、なんかキリキリ・・イライラ
ばかりしてる人もいるかもしれないし・・、
なんか心の傾向性というかクセみたいなものが
長年の習慣で強固になっちゃうのかな。。と。
そしてもし、そういう悪い面が
もし自分に多くて、うまくいかないことが
人生に多い場合は・・、
やはりもう意識して
自分を治していく努力していかないと、
人生はいい方向に向かないかなと
思うんですよね。。
へんなたとえかもしれないけど・・
たとえば占いとか風水とかしてもらっても・・、
はたまた厄払いとかしてもっても・・、
そういう自分の本質的なこと見つめながら
自分を高める意識を日々に持っていないと
結局、、その場限りな感じで
何も変わらないよ~って、、
個人的にそう思うというか・・。
(決してそれらがどうのと言うつもりでなく
何より、自分の、外側からより内側からの
変革意識のほうが大事では・・と思ってます。。)
で、善悪で言えば
いかに自分の善い性質(長所)をのばし、
悪い性質(短所)を減らしていくか・・
シンプルなことに思えるんだけど
これが結局、、その後の
人生を左右していく大事な要点でもあるかなと・・
そんな風に思うわけです。。
間違ってるかな。。。
なんだか偉そうなことを書いてるかも
しれないけれど・・、
僕は宗教家でもなければ、
スピリチュアリストでもないし、
精神カウンセラーでもないし・・
まぁいわゆるその道の専門家ではないので
詳しいことはわかりませんが(笑)。。
それなりに長く
いろんなたくさんの人をみてきて・・
接して来て・・・、
「人」ってそういうことかなぁ~
って、そんなこと感じる。。
せちがらい世の中、ギスギスした世の中
といったって、、単純に悪い人ばかりでなく。。
いい人もいっぱいいるはずで・・
結局・・この世界は
すごくいい人もいれば
すごく悪い人もいる。。
けっこういい人もいれば
けっこう悪い人もいると・・
そう「人間論」的に思うわけです。。
まぁ「いい人」という定義もこれまた難しいけど
少なくとも、日々を気持ちよく
清々しく生きれる方の人で居続けたいと、
そして心ある人達とともに
この人生を
歩んでいきたいなぁ、なんて思います。。
いろんな感じ方、考え方はあるかと
思いますが、、まだまだ人と社会も
幻滅することばかりでなく
希望もいっぱいあるかなと。。。

<余談>
僕は、、3つのお店をしてる商売人でもありますが
これまで、、とても金持ちのお客さんでも・・
あまりに相手がわがままな人だったり、
ゴーマンな人や高飛車だったりする場合は
一切媚も売らず、商品も売らない方向できました。。
そういう意味では、商売が下手なのだけど・・
そんな感じでやってきたから、今ではずいぶん
いいお客さん、いい業者さんに囲まれ、、
幸せに感じることも多いです。。
まぁ仕事でも、、利潤は減っても
そういう意味で
すごくいい感じになって来た実感がある。。
しかし・・・不況な世の中ですね・・(泣)^^;。。
人。気持ち。
アンティークの時計のお店
もしているワタシ。
そのむかし・・
(20代のずいぶん以前の事)
独立する前に
少し、時計の内部のことも
知識を得たく、、
某有名デパートの中にある
時計クリニックのお店に
半年ほど在籍した。。
わずかばかりの期間で・・
勤めさせてもらって
すぐ辞めるとは申し訳ないことなのだが・・、
辞める日・・
その会社の会長さんに呼ばれた。。
会長いわく・・
「入社半年なので
会社としては何もでないのだけど、、
これまで半年間・・
協力してくれてどうもありがとう」
と頭をさげされた。。
それだけでも、、もうほんと
申し訳なかったのだけど、、
さらに、、
「寸志」と書かれた
封筒を一枚渡された。。
「これは、、僕個人からの
ほんの気持ちです・・」と。。
中には5万円も包んでいてくれていた。。
会社をでたあと、
こらえていた涙がこぼれ落ちた。。
-------------------------
さらに、、その前の話しでは・・、
まだ時計にするかどうか決めて
なかったのだけど、、
<アンティーク>の世界に進む
ということだけは決めていたので、、
やはり半年ほど、、
あるアンティークショップに
数ヶ月勤めさせてもらった。。
いや、数ヶ月というか・・
社長がいろいろダメダメで
あっという間に倒産しちゃったのだ。。
僕もまだ若く生活あったので困ったなぁ~
という感じだったが・・
その店の経理をしてた会計士さんから
レストランに呼び出され・・
お会いすると
「ほんと頑張ってくれたのに
今回、こんな結果になってしまい・・
これは私からのほんの気持ちです。
どうか受け取ってください」
と10万円渡された。。。
その方からそんなことしてもらう
いわれはないので
丁重にお断りしたのだけれど・・
「いいから、、、受け取って。。
これからも頑張っていってくださいね。。」
と。強く渡された。。
なんだか、、けっこうこれまで
こういう話しがいくつかある。。
人に恵まれてきたなぁ~
と思う。。
ビジネスの世界で・・
ビジネスだけではない世界・・
それもとても大事なこと。
こうした人達から
いろんな事を学んだ。。。
その頃から・・
自分も・・いつか
人にされるだけでなく
自分からも人に
何かできる自分になりたいなぁと
強く思った。。
ぜんぜん、まだまだなんだけど。。
だけどそういう気持ち
これからも
大事にしていきたいと思う。。
以上、
思い出話しでした^^;
