先日のアコギリペア記事と同じくらいというかそれ以上に前回の記事が前すぎるので(「その2」が去年の10月だものw)、やはり過去記事のリンク貼っときます。
てか、アップしてる画像を遡ってみたら去年の11月に完成写真あげてる。
もうリペア済んでから1年以上経ってるもんなあw
同じようにこれまでを掻い摘んで説明しようと思いましたが、完成編ならまだしもこのリペア記事はまだしばらく続くので、申し訳ありませんが気になった方はリンクから過去記事に飛んでください。
では。
一応、前回は
サンディングシーラー塗ったとこまででした。
次は、
ヘッド表面の割れた部分。
と思いきや、
フレットの擦り合せでした。
(とりあえず画像並べて適当なところで下書き保存、の繰り返しで既に何本かの下書き記事はあるんですけど遠い昔過ぎて作業の順番及び記事としての作業の並びを全然覚えてませんw)
ネック折れのリペアが済んで安定したのでまず擦り合せ、という流れでしょうな。
てか、俺ならそうするw
トラスロッドの調整でネックをフラットにして
あとはまぁいつものなので説明は手短に。
指板マスキング&フレットに色付け。
これはあんま意味ない画像だなw
というかアルミアングルに貼り付けたサンドペーパーでフレットを削る写真が無かったです。
撮り忘れたな。
削ったあと、
専用ヤスリで
半円状に形成(成型?)。
黒いのはフレットの微妙な高さを確認するモノです。
フレット3つに当ててカタカタやるわけです。
で、カタカタ言ってたらその真ん中のフレットが高いと。
そこだけピンポイントで削って高さを揃えます。
この形は色んな位置のフレット3つに渡る5辺になってるんですな。
そんな微調整が済んだら、
スチールウールやスポンジヤスリで磨いて
ピカールで仕上げ。
指板も
カッターの歯をスクレーパーにして軽く表面削って
終了。
指板のアレコレが済んだとこで、
山盛り塗ったサンディングシーラーを、
削って形を整えます。
ま、こんなもんですかね。
で、今度こそほんとに
ヘッド表の割れ部分。
パテの盛りがイマイチだったので
パテ代わりに追いサンディングシーラー。
まぁ塗装するんでシーラーのほうが融通効くし。
削って均して、
ガッツリ塗るべき箇所の補修が済んだとこで
これは何の写真だ…?
ああ、サフェーサー吹くんでネックのサイド、指板の部分を改めてマスキングしたんだ。
サフを吹いた直後の写真はありませんでした。
吹いて表面の状態を確認したあと、
微妙に歪んでたり凹んでたりしたとこに
パテ盛ってます。
が、
均してたらあんまパテの意味無かったですw
ここは多少は意味があったかな。
こっちはやはり意味無しw
サフの追加でもいいんですけど、どうせまた削って均すので
シーラー刷毛塗り。
こっちのほうが調整効くんでね。
ヘッドの方は
この状態でいいでしょう。
シーラ塗ったとこを削って、
まぁ多分概ねおそらくほとんどキレイに面が出来たでしょう。
となれば
ブラックを吹くので今一度マスキングをやり直し。
ヘッド表はこれくらいかな。
元のマスキング位置の境目のサフを
削って均す。
ヘッド裏も「カスタム何ちゃら」の刻印部分を除いて上目に。
ここもやはり、元のマスキング位置の境目のサフを
削って均します。
塗装前の画像がここまでしかありませんでしたが、ネック下側(ハイフレット側)もやはり広げて
マスキングし直してサイド(指板部分)もマスキングしました。
続く。





































