寒い時期に車庫で作業はアレですが、暖かくなってきたんで(ウォーキングも昨日からアンクルウェイト復活しました。久々で重かったw)。
去年の11月に買った
エピフォンのジャンクSG。
記事内では(パーツが色々ついて無い以外の)ジャンクな理由を書かずに焦らしてましたがw、
付いてないトラスロッドカバーのネジ穴にマイナスネジ。
そして、
軽く割れてるトップ板(塗装なのか?)。
裏側を見てみると、
んー…
黒なんで判りづらいんですが、
折れてます。
反対側から。
ええ、ええ、
2本目の
ネック折れエピフォン(しかもどっちも黒)ですよw
なんだかねw
とりあえず、
マイナスのボルトを外してみました。
なんで木ネジやタッピングビスじゃなくボルトなんだ…接合が目的ならビスだろう。
一応木材に噛んではいたけどさ。
外してみたところ、
接着的なことはされてなさそうな雰囲気。
試しにヘッドを軽く押してみると、
隙間が出来る。
どうやらネジだけで固定(と言えるのだろうか)されてたようです。
でも、リペアする事を考えたらこれは逆にラッキーですね。
変に接着されてたらリペアの手間が3倍くらいになるだろうし。
次。
SGより半年くらい遡って去年6月、
Voxのアンプを買いました。
記事で書いてる通り、
↑ということなんですが、機能自体はちゃんとしてるっぽいんですよね。
なので真空管が一番怪しいなぁと思ったんですけど12AX7のリーズナブルな出物がそうそう無くて修理も手つかずで。
ところが今年のアタマに、
リーズナブルなシーメンスのECC83(12AX7互換)を入手できまして。
(まぁこれが本物かどうかは定かではないけどw)
よっしゃこれで修理できる真空管の交換で直れば万々歳そんなものは修理とも言えないただのメンテだ、てことで
付いてた真空管を外し、
差し替えていざ!と電源を入れてみたんですが、
音出ませんでした…
うーむ…真空管の問題じゃないのか…
と天を仰いだのですが、
ここで驚天動地の新事実。
というか自分のしょーもないケアレスミスなんですが(「ケアレスミスって憧れる」by羽川翼)。
なんと!
ヘッドホンからは音が出てました。
買ったときも今回もそうなんですが、実際はヘッドホンじゃなくイヤホン繋いでたんですね。
で、繋いだイヤホンがいわゆる「イヤホンマイク」というものでがプラグが4極のものだったんです。
こういうのね。
で、大概大丈夫なんですけどたまに通常の3極(ステレオ)のジャックの方に繋ぐと根元の方のグランド部分と4極のマイクが接触しちゃうことがあるんですね。
今回、そうでしたw
イヤホン抜こうとした瞬間音が鳴って「!?」と。
で、
普通のヘッドホン(↑は普通のか?w)に繋ぎ変えてみたら、音出てるw
アンプのアレコレを一通りイジってみてもちゃんと機能してる。
つまり、
スピーカーから音が出てない、ということですね。
てことはスピーカーの不具合かもしれない。
てことで、上の写真に写ってるスピーカーに仮繋ぎして鳴らしてみましたが、やはり鳴らず。
一応Voxのスピーカーをコンポに繋いで鳴らしてみたところ、音が出ました。
つまり、スピーカーは正常。
単純にスピーカーに音が行ってないってことですね。
で、ネットで調べたところ、
こんな記事を見つけました(英語ですけど)。
これなんじゃない?
んー、ちょっと面倒くさそうだけど直せないレベルのもんでも無さそう。
次。
去年末に買ったことだけは書いた
アコギ。
いわゆる
安ブランドものです。
まぁ1000円だったので
基本パーツ取り目的で買ったんですけど、
存外バックや
サイド及びネックの木目がとても綺麗でして。
安アコギだけどリペアしてみっかなぁと。
じゃあリペアするの(ジャンクの理由)は何処だというと、
ブリッジ浮きです。
アコギブリッジの接着用治具は前に作ったし、作りたかっただけで出番があるかどうかも定かでない
初号機もあるのでブリッジの不具合は直せますが、
それより何より、買ってから気づいたんだけど、
この反りと捻れ。
写真じゃ判りづらいですかねぇ。
超順反りで、
超捻れてる(6弦側のほうが順反りがヒドい=6弦側に捻れてる)。
これ直さんと。
ブリッジがどうのって話じゃないよw
あと、反りと捻れのせいか大半のフレットのエッジが浮き気味で非常に危険。
これで弾いたら左手血だらけ傷だらけになっちゃうよ。
それも直さんと。
てか、先ず反りと捻れ、これがある程度直せないならこのギターをリペアする価値は無いでしょう。
ま、
アレコレやってますけど。
てな奴らをボチボチ。
都内在住の友人が仕事で札幌に帰ってきたんで今日は呑み会。



































