徒然 | Do or Do not, There is no try.

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ギターや音楽(含むDTM)絡みが多いかな

 

2000円ジャンクで買ったことは

 

 

ずいぶん前に記事にしてますが、画像はあまり載せてなかったです。

買った直後だったのでお知らせ的に書いただけでしたし。

まぁ今回もタイトル「徒然」で判る通り軽い紹介+αだけリペア記事ではありません

 

 

アリアプロ2のヴァンガードシリーズです。

 

ビスやPUに軽めのサビが出てますが、黒メッキのパーツはそんなでもないです。

弦のサビはどうでもいいね、外すし。

 

 

傷や塗装欠けは何箇所かありますけど、まぁ年式(90年代?)相応。

 

 

キャビティカバーを外してみると、

 

おおっと、思いっきり合板w

いや、別にいいけど。

 

それより、1V1Tでトグルスイッチってのがなんか…

いや、ヤマハのBBとかトグルでPU切り替えなベースもあるから超レアってわけではないんですけど、でもやっぱ珍しいよね。

 

軽く、ホントに軽く調べた限りではコレは多分「VAB-40」だと思われますが(てかネックジョイント付近に貼ってあるラベルに「VAB-40M・B」と書いてあるw)、ただ同じ型番でも普通に2V1Tのモノもあるんですよね。

年式による違いなのかなぁ。

 

 

ペグは何個かサビと上部のメッキ剥がれがありますね。

 

 

刻印等もないのでゴトー製とかではなさそうですが、作りと動きは割りとちゃんとしてます。

 

 

「そのうちギター&ベースでダブルネック作ろう」という目的で買ったベースですが、買ったあとで「ダブルにするなら重さやあれこれ考えてもロングスケールじゃないほうが良いんだけど…」と考えてスケールを測ったら期せずして812mmのミディアムスケールでした。

 

ま、ダブルネック化もまだまだ先の話ですけどね。

 

とりあえず、

 

ピックアップに木工用ボンド塗ったくって

 

サビを粗方落とし、その上でリューターやら真鍮ブラシやらで更に細かいサビを落として、

 

マニキュア塗っときました。

 

 

ハードウエアも、

 

汚れとサビを落としてペグの上部はタッチペンで塗っときました。

 

 

 

密林で、

 

安物の小さい(100mm)クランプを買ったんですけど、レビュー見ると「グリップ部の引き金部分がダメになって機能しなくなる」というのがいくつかありまして。

ただ、やはりレビューで「壊れる前に改造を施せば問題ない」というのもありました。

 

なので、改造前提で買ってみた次第です。

 

 

バラすと、

 

引き金の軸部分が見えますね。

 

これも外してみますと、

 

こうなってます。

見てわかる通り、軸そのものは金属なんですけど本体の軸受け部分が樹脂なので過度に力かけるとどうしたって樹脂パーツの方に負荷がかかりますよね。

 

結果、軸受けが破損してしまうということのようです。

 

で、レビューにあるように改造するんですがどうやるかといいますと、

・本体の軸受け部分(両側)にドリルで穴を開ける(軸と同じ径)

・軸と同じ径のボルト(&ナット)で本体の外側から引き金を固定

これだけです。

 

やってみました。

 

こうなります。

 

まだ本格的に使ってないの何とも言えませんけど、軸受け部分だけでなく本体そのもので引き金を固定してるのでそう簡単には壊れはしないんじゃないかとは思います。

 

 

 

アコギのリペアで、

 

ブリッジ接着固定用治具の零号機を作りました

 

で、これでブリッジの接着は上手くいったんですけど、イマイチ各部分の位置とかに納得できない部分があったので、

 

作ってみます。

 

 

…ちゃんと機能してたんででも別に問題はないし、そもそも新たに作るほどにこの先ブリッジ接着固定用治具の出番があるのかというと甚だ疑問ではありますけどw

 

作りたかったのw

 

 

は多分ツーバイフォーの切れ端、パイン(と書くと何かそれらしい木材だけど用は「松」だ)とかでしたが今回はタモの集成材で。

 

途中端折りますが、

 

鬼目ナット嵌めてコルク張ってオイルフィニッシュして、

 

完成。

 

両側と内側の穴というかボルトの位置(オフセット具合)は気に入らなかったんですよね。

は、良さそうです。

ま、作っただけで使ってないからなんとも言えないけどw

 

 

 

作っただけで未だ出番無し、といえば

 

削れ具合がだいぶ落ちてきたヤスリ

 

これを、

 

グラインダーで適当な長さにカットして、

 

 

これは多分、パーツ取りしてバラしたアコギ2本のどっちかのボディエンドブロックですが、

 

木材に溝を掘ってこういう感じでこのヤスリを溝に固定すると、

 

 

フレットのエッジ処理ヤスリが完成。

固定(接着)は木工用ボンドですw

厳密には金属には接着しませんけど、ヤスリの細い目に入り込んで固まってるのですぐ取れたりはしないと思います。

 

 

市販のやつはヤスリの角度が大概45度ですが、角を丸める用のヤスリでエッジ部分を丸めるゆとりを持たせたいのでヤスリは60度で固定しました。

 

今んトコ出番ないけどねwフレッシャーのフレット打ちはこれ作る何ヶ月も前でした)

 

 

ギター絡みで色々とお手製治具が増えますな。

 

これも今のとこ出番が無いけど、そのへんの合板で作った(というか削っただけというかw)指板削り用のウッドブロック

 

 

 

――――

 

おまけ。