【DTM】その24 自作曲『Go-On』(ハードロック) | Do or Do not, There is no try.

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ギターや音楽(含むDTM)絡みが多いかな

 

元記事の方に載せてる動画

 

この2つですね。

 

これはどちらもちゃんとフルで作ってあって別のアカウントの方に動画があるんですけど、今回この2番目の奴をこっちのアカウントに輸入してみました。

 

とはいえ、別垢の方の動画は公開のままなので曲名は伏せます

そんでもってあくまでここでの限定公開ということで。

ま、この先別の記事に動画を載せることはあるだろうけど。

 

 

(2025年2月 追記: 数年後に別アカの楽曲もこのブログで紹介しているので、タイトル不詳及び限定公開を解除しました)

 

 

この曲の歌はいつものようにUTAUなんですが、いつものライブラリと違って(当時、ニコを確認したら10年前)立ち上げ直前の先行配布を使ってまして。

そういう経緯もあって一応そのライブラリを使った第一弾作品でもあるんですね。

なのでまぁ、元の動画はそれなりにコメや再生数があるんですよね。

 

こっちで上げ直してる曲に関しては、波音リツとかの比較的メジャーなライブラリ以外はUTAUライブラリの名前を上げてないので、そのやり方でこの曲も上げて元のを消してしまうのはちょっと忍びなくて

 

かと言って曲名書くと動画のサムネの通り別垢が知れてしまうので。

ま、知れてもそんなに不都合はないですけど、何となくねw

 

(追記2: 歌っているのは「轟音ネロ」というUTAUライブラリです)

 

 

そんなこんなで(?)、ではどうぞ。

 

音源自体は若干リマスタリングしただけですが、動画は作り直してます。

 

(追記:歌詞載せるの忘れてました)

 

足下さえも見えない 暗い闇の底
足掻く事さえ諦めて 人々はただ嘆く
「ここには光も出口も無いのだ」と

暗闇がそこに在るのは 光が在るから
だから必ず何処かに 光は見えるはず
出口が無いなら 自分で作ればいい

How can I GO ON the Next stage from the Edge of hell.
フザけた宿命
(さだめ)なんか笑い飛ばせ
How can I GO ON the Real world from the Out of world. 
決めつけられた生き方なんて何処にも無い

名も無き人が遺した 古
(いにしえ)の戯言(ざれごと)
名も知らない人々の 偽りの戯言(たわごと)
信じれば救われると言うけれど

信じる人しか救わないのなら

How can I GO ON the Next stage from the Edge of hell.
バカげた予言なんか鼻で笑え
How can I GO ON the Real world from the Out of world. 
決まりきった未来なんて何処にも無い

 

 

 

All Instrumental:YAMAHA MU500

Vocal:轟音ネロ (UTAU) 

 

元の記事でも書いてますが、

・ハード

・シンプル

・4分以内

・自分では絶対弾かない(弾けない)ソロ

コンセプトの曲です。

 

とはいえ、このブログの読者で何人かいる速弾きストの方たちからしてみたらまぁ、そこまで超絶なソロという訳でもないのでしょう。

 

これまた元記事でも書いてますけど、この曲のドラムは相当俺の友人っぽいです。

ぽい、というかそう作ったんですけどw

EDソロのとこのドラムのオカズとか、マジ友人w

 

シンセというか鍵盤関係は、ちょっとスティーヴ・ポーカロっぽいですかね。

 

 

そして作った当時、予告音源的にショートver.を作って2ちゃん(当時)の(このUTAUライブラリ作成)スレに貼ったのを思い出しましたw

 

なので今回それも一応動画にしてみました。

サムネに書いてる通り、動画の編集は雑ですw

 

 

当時のショートバージョンは1:15くらいだったんですが、今回動画にするにあたって冒頭を全長版と同じに(エディット)して1:30、まさにOPやEDのようなTVサイズにしました。

 

主題歌とかって、全長版聴くとTV版にないCパートとか大サビとかあってイメージ変わっちゃうこと結構あるじゃないですか。

最初に全長版聴いてればそうでもないんだろうけど、短いのを先に知って気に入るとどうしても、ね。

アレなんか嫌なんですよね。

 

これ作った時、最初からショートバージョン作成も視野に入れてたのでこういうシンプルな曲になったとも言えますね。

 

ショートver.はEDソロがサビの後ろで流れてるので、歌メロを元にフレーズ作ってるのが判りやすいです。

このエンディングソロ、起承転結がちゃんとしてて結構好きなんですよねぇ(自画自賛)。