フレッシャー ジャズベ その5 | Do or Do not, There is no try.

Do or Do not, There is no try.

ギターや音楽(含むDTM)絡みが多いかな

 

遅々として進んでおりませんw

いや、あの、記事何回分かの作業はやってますが、その後が滞ってるといいますかね。

アンプ買ったり、他のアレコレがあったりでイマイチこの個体の作業に向き合えてない感じです。

 

自分で過去記事を見ないと(記事内で)どこまで進んでるのか判らないので今見てみたら、前回の記事は2月20日なのね。

書かなさすぎでしょw

 

てことで(?)、書きますよw

 

塗装を剥いでフレット溝を木工用ボンドでちょいリペアしたネック。

 

フレット打ちますよ。

 

随分前に、

 

マケプレでギター用の交換用フレットを買ってました。

しかも2セット。

 

んで、これが使えればそれで良いんですが、やっぱりですね、長さが足りないです。

5フレット辺り用の幅のでベースだと1フレットって感じで、しかもじゃあそのまま1フレットづつ使えるかというとそうでもない。

 

ベースに転用すると、一番長いフレットで15か16フレットくらいですかねぇ。

なので、

 

均一の長さ(70mmだっけかな)にカットされたフレットのセットを買いました。

使えるとこまではギター用のを使って、ハイフレットはこっちを使いたいと思います。

 

フレット高1.1mmは、ギター用のどっちのやつよりも多分若干高い(ギター用のはおそらく1mm)んですが、まあそれくらいなら擦り合せでどうにでもなるでしょう。

 

ギター用のどっちのを使ってもいいんですけど、追加部分のとの色味を考えて

 

こっちので。

 

とりあえず、

 

長さの合いそうなのを合わせていって、

 

喰切りで下の食い込む部分の両側をカットします。

なんせバインディングがあるんで。

 

全部のフレットにその作業を施したら、

 

木工用ボンドを溝に流して、

 

プラスチックハンマーで叩いていきます。

 

最初、写真の当て木(指板磨き用にアールを付けた木材)を当てながら嵌めてったんですが、イマイチうまいこといかないんで、

 

最終的にハンマー直で叩いて嵌めました。

 

最初両外側叩いて徐々に内側叩いてくのがコツ、のようです。

 

とはいえ、

 

ちゃんと嵌めきれなくて浮いてる部分も何か所かあるんですが、まぁ、擦り合せで(ry

 

全部嵌め終わったら、

 

喰い切りで余分な部分をカット。

 

で、

 

指板との境目というか切ったフレットの一番下端はヤスリで削って引っ掛かりをなくし、

 

エッジ自体は斜めに揃えず自作のエッジヤスリで丸めました。

 

こんな感じ。

 

まあまあ、初めてのフレット交換はそれなりに出来たんじゃないすかね。

知らんけどw

 

 

んで、

 

これがローズ指板ならこの後すり合わせして指板にオイル塗って終わりなんですけど、メイプル指板…

クリア塗装しますよねぇ。

 

てことで、その前に、

 

サンディングシーラー塗り。

 

フレットと塗装の関係はどうなんだと思ったんですけど、マルっと塗った後にフレットの塗装だけ削るのが一番手っ取り早いですよね。

 

そういう方向性で行きましょう。

 

まぁシーラー自体は刷毛塗りなんでバシャバシャフレットに塗りたくったりはしませんけどw

 

多少ダメージあるような場所はシーラー厚めで補修も兼ねて。

ああ、ネック裏とか、前回の作業でヤスリがけしたようなところもシーラー塗っときました。

 

何回か塗って、

 

刷毛塗りでそれなりに凸凹してるんでサンドペーパーかけます。

 

かけました。

 

指板以外のあちこちはまぁいい感じなんですが、

 

指板は削りすぎてしまうのか、ちょっと木が出てしまうんですよねぇ。

これ何回やってもなるんですよねぇ。

 

どうしたもんか。

 

 

続く。