ミニアンプを買いました。
後ろに写ってるアコギも買ったんですが、それについてはまた別の記事で。
フェンダーの「MA-10」とかいうモノ。
ジャンク500円でした。
ちなみに、アコギもジャンクで300円でした。
ビニールを剥がしてみますれば、
全体的にそこそこ汚れ&ジャックのサビ。
随分昔にですね、
この、「GA-10」というミニアンプを持ってたんですけど、ちょっと違いますよね。
MA-10にはトーンが無いしそれ以外の配置が違う。
コントロール・パネル以外は、
同じように見えます。
まぁGA-10を今持ってないんで正確なところは判りませんけど、でも、
私の記憶が確かなら(このフレーズも懐かしいなぁw)、パネル以外の筐体そのもの&サイドのコネクタ部分は同じだと思われます。
これとGA-10はどっちが先なんですかねぇ。
自分がGA-10を入手したのは確か90年代前半だったと思いますが、だからといってそれが出たばっかかどうかというと、ねぇ?
ネットで調べるとそれなりに情報や画像は出てくるんですけど、余り具体的な情報には辿り着かないです。
一つだけ、かつて神田商会に在籍していてこのアンプの開発というか仕様の制定に関わった方のサイトがありまして、その方が神田商会に在籍していたのが1985-1990年ということでした。
なので、このアンプの発売もその辺と考えると、やはりGA-10はそれより後でしょうかね。
モデルチェンジでトーンをわざわざ減らすということもないでしょうから、多分ボリュームのみのMA-10の後にGA-10が出たんでしょう。
では、動作確認を。
ACアダプタで電源は入りました。
とりあえずクリーンを鳴らしてみますと、
(30秒くらいからちょっと音量注意)
鳴りはしました。
ただ、ガリがヒドい。
あと、音を出すとよく判らないビビリ音というか「シャー」って感じの音が出てます。
オーバードライブも、
問題なく切り替わりましたが、先の動画のようにボリュームや切り替え時のガリも激しくうまいこと鳴りません。
が、音量MAXにすると比較的キレイに鳴りました。
(音量注意)
MAXだとやはり相当ウルサイです。
そしてやはりビビリ音みたいなのは聞こえますね。
ヘッドホン端子も、ガリはありましたが一応使えました。
とりあえずジャックのサビと各種ガリ、それと謎のビビリ音をなんとかすれば問題なく使えそうではあります。
が、小音量でODサウンドを楽しむにはいつものようにマスターボリュームを増設する必要がありそうですね。









