サンデー・ソングブック、MDデジタイズ、Sparkle | Do or Do not, There is no try.

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ギターや音楽(含むDTM)絡みが多いかな

 

昨日の「サンデー・ソングブック」は達郎言うところの「恐怖の聴取率週間」ということで、ある意味キラーコンテンツとも言える「達郎ライブ音源特集」

(正確には「ライブ音源のリクエスト特集」)

 

オフィシャルサイトのサンソンのページからコピペしますが、

 

こんな感じ。

 

個人的には、19年岩手「Sparkle」19年名古屋「君は天然色」は前にオンエアした音源がPCにあるのでそうでもないですけど、

 

白眉なのは、4曲目にかけた「プラスティック・ラブ」

今や世界的に有名な竹内まりやの楽曲ライブ・アルバム「JOY」達郎のカバーバージョンが収録されてますが、

(ファンを気取るくせに未だに竹内「まりあ」とか言う奴って何なん?)

(あと、元々まりやの曲だし詞も曲もまりやなのに、達郎の作曲でまりやに提供したものだと思ってるやつも何なん?)

 

かけたのは、なんと、その「JOY」に収録されてるヤツの前日のモノ

 

いわゆる「『JOY』じゃないやつ」って音源ですね。

他はPA音源だけど、これはちゃんとミックスダウンされた音源でした。

達郎のカッティングが右から聞こえてます

 

この音源、すごい。

エンジニアの(フェーダー)ミスなのかどうか判らないけどアウトロに入るところのコーラスが最初入ってなかったりしますが、

それとアウトロの達郎のフェイクの出来を除くと「JOY」のヤツより演奏いいかも。

特に伊藤広規のベースなんてもう、ヤバい(語彙がw)

故青山純のドラム&故土岐英史のサックスも含め、個人的にはこっちのほうが好みですね。

 

radikoのタイムフリーで来週の日曜まで聞けるので、他の曲も含め気になる方は是非。

ちなみに来週のサンソンも「ライブ音源特集」です。

 

PC内のライブ音源が増えて嬉しいなぁw

 

 

ああ、ライブ音源といえば、

 

去年、ジャンクでMDラジカセを買ってエアチェック絡みの音源をデジタイズ出来る、てなことを書きました。

 

そのMDの中に

 

これまた大昔にサンソンでオンエアされたライブ音源のエアチェックモノ(カセットからのサルベージものも含む)が何枚かあるんですが、

 

ご覧のように曲名とライブの年はちゃんとクレジットしてあるんですけど、日付と場所が書いてない

何曲か日付があるものもありますが、会場までは判らないです。

勿論MDのトラック名にも年までしか入れてない

あと、何も書いてない(ライブ音源)MDも2枚ほどありました。

 

これはデジタイズして楽曲データを入力するにあたってちょっと困りものです。

 

最近のradikoを録音したものだと曲紹介のときのトーク聞いてちゃんとデータとして入力してるんですけど、MDのは曲だけ残してトークは入れてないんでね。

 

一応、各年というかツアーごとに分類してるんで出来ればこれらの音源も詳しいデータを知りたい。

これまでのコンサートの一覧、ということだけならウイキにやたら詳しく載っているけどラジオで何が掛かったまでかは書いてないし。

 

うーむ、どうしたもんかと考えてたら、

 

こんなサイトがあったのを知りました。

 

全部かどうかは判りませんが、過去のサンソンでのオンエア・リストが判ります。

例えば、検索欄に「砂の女」と入れて調べると、

 

ご覧のようにオンエアのリストがズラーっと。

しかもカバー音源に関してはご丁寧に日時や場所の情報も

 

いやあ、これは便利。

MD使ってた時期と音源の年を考慮すると、ほぼほぼこのサイトでデータは補完できました。

 

更に、

 

今はこういうサイトもあって、ライブのセトリとか遡って調べることも出来るんで、曲順も概ね入れられます。

 

ライブ音源は「Official Bootleg [Performance ~]」みたいな感じでツアーその他でまとめてます。

で、曲名の後に会場トラック番号に日付とセトリの曲順を入れてます。

ジャケ(的)画像は公式サイトのを拝借してます。

 

 

で、達郎つながりで「Sparkle」

 

うちには、

 

もちろん「JOY」のも含め、

 

12曲ほどライブ版の「Sparkle」がありますが、長さが結構バラバラです。

 

2014年及び2015/2016のはショートバージョンで、サックスソロとその後のサビがなく2番のあとそのままアウトロになってます。

 

それ以外での長さの違いというのはアウトロの長さで、一応「JOY」のアウトロの小節数を基準とすると

・1998/1999年は4小節長い

・2008/2009年は同じ

・2014年、2015/2016年(いわゆる「ショートバージョン」)は4小節短い

・2019年は8小節短い

となってます。

 

自分の

これは、基本的には「JOY」のがベースなのでアウトロの長さもそれに合わせてますが、テンポ自体はスタジオ盤並び他のライブ音源に合わせてるので、曲の全長そのものは2008/2009版と同じですね。

 

BPM

・大体100±1(自分のギタカラも100だったはず)

・98年の伝説Liveは102。なので他の98年音源より8秒くらい短い

・「JOY」のは105。異様に速い。なので08年版と比べると全長は一緒なのに20秒くらい短い

 

「JOY」のは、あのテンポで片手で16のハットを刻むアオジュンがすごいよなぁ。

 

 

ライブってのは、面白いですねぇ。

 

 

ついでなんで、

 

 

Sparkleのコードワーク指南動画も貼っときます。

この動画、サンソンの放送後に再生数が伸びがちw

昨日はSparkleかかったせいか余計にw

しかし、ここ最近の弾いてみた動画でこのコードワーク通り弾いてる人見たことないw

ほぼほぼ正解だと思うんだけどなぁ。