雪降ったねぇ、みぞれ気味だけど。
軽く積もったねぇ、みぞれ気味だけど。
大慌て(でもないけど)でタイヤ交換しました。
車道の雪は多分明日の午前中には無くなるだろうけど、乗る用がある以上致し方あるまい。
時期的にはスーナー・オア・レイターですし。
閑話休題
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いやぁ、遡ったらこのギターの最初の記事去年の6月だとさw
6月、9月、年明け1月。
んで完成編が開きに開いて11月てw
あまりに離れすぎてるので(記事一覧からテーマで絞れば並ぶけど)、過去記事のリンクも貼っときます。
(確認がてら過去の記事見てたら、その3で↑と同じことしてたし同じこと書いてるわw)
もう、とうに完成はしてますけどね。
過去記事見るのめんどくさい人のために掻い摘んで説明しますと、
パーツ取りとしてジャンクのB級アコギを買ったんですが、気が変わって直してみようかと。
ブリッジが浮いて剥がれかけてて、
ネックが鬼ねじれ&鬼順反り。
まぁちゃんと直したところで特に出番もないんですけどw、この先あるかもしれないリペアの予行演習って感じで。
ネックは
ダンベルだのクランプだのアルミアングルだので力任せに修正加えて一冬の間ヒーターの前に置いときました。
結果、
反りも捻れもだいぶマシになりましたが完全にフラットとまでは行ってないです。
まぁでもフレットの摺り合わせとトラスロッドの調整でプレイアビリティに支障がないくらいにはなりました。
ブリッジは一度完全に剥がしたあと
改めて接着。
お手製の固定治具でガッチリ接着されました。
んで、リペア過程で入った傷とかクラックとかをいくらかマシにしようと
塗装する箇所にペーパー掛けてクリア吹いて
そんでもって塗装面を磨きましょう。
ってなとこが過去3回のダイジェストです。
では、その続きを。
といいつつ画像はもう磨き終わってるんですけどw
ブリッジ周りは、
結構厚めに塗ったんですよね。
この角度だと判りやすいですね。
これね、きっちり元の塗装面とツラを合わせたほうが見た目もいいし実際そうするべきなんですけど、ブリッジ再貼り付けの前にボディ側を1ミリくらい削ってしまってるので強度的な不安がちょっとあるんですよね。
ま、ブリッジ周りの塗装面が厚くなったからといってそれがどれくらい強度に貢献するかは怪しい気もしますがw、薄いよりはマシかなと。
枯れ木も山の賑わい、的な感じで(違
なので多少の違和感はありますがこれはこのままでいいでしょう。
ただ、それより何より、
この画像だと判りにくいんですけど、塗装前に足付けがてらサンドペーパーを当てた場所(ブリッジ周囲)が、塗装後に見ると色が薄くなってるんですよね。
いや、こんな色だから特に日焼けもしてないだろうと思って深く考えずクリア吹いたんですけど、存外焼けてましたねえ。
後半の写真で見てもらうと判りますが、ブリッジ周囲の塗装面の厚みなんかさほど気にならないくらい色が違いますw
ペグを取り付けて(元はこのペグのために買ったギター)
サドルとナットは元からあったものを使います。
サドルは
そのままでは
弦高がちょっと高い。
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ブリッジが1ミリくらい低くなってるのに、それでも弦高が高いってのは元はどんだけ高かったんだよ。
古いヤマハか!
しかも鬼順反り&鬼捻れじゃオールドヤマハ(←こう書くとバイクっぽい)も裸足で逃げ出すミヨー橋ばりの弦高だったろうに。
(あんなとこ高所恐怖症な自分は一生渡れないなぁw)
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なので、
1.5mmくらい削りました。
弦高はこんな感じ。
ナットは特に調整はなく。
あ、このギターは再貼り付けしたブリッジ(周辺)の強度とかネックの捻れだの反りだのの再発を考慮して、アコギではなくエレキの弦(レギュラー、010-046)張ってます。
ざっと弾いてみた感じでは、仄かな捻じれは特に感じることもなく問題なく弾けてます。
もう半年以上、きっちり弦を張った状態で置いてありますが捻れや反りの再発は今のとこないです。
フレットエッジをちゃんと直して整えたので握り心地も悪くないです。
むしろいいくらいですw
音は…まぁアコギですよw
特筆すべきモノは無いですけど、「けっ、B級が」と吐き捨てるほどのショボさも別にないです。
普通に鳴ってますよ。
エレキの弦なので出音が弱いかなと思いましたが、そうでもないですね。
以下、ギャラリー。
色の違いが判るでしょ。
現物はもっとハッキリ判ります。
バック及びサイドは木目がキレイです。
色の違いは置いといて、ブリッジの角を丸めたのは可愛い感じがしますね。
1弦側から見るとバインディングがほぼフラットですけど
6弦側は微妙に歪んでます。
まぁでも、
こんなでしたからね、
それに比べたら無問題です。
てな訳で、
Honey Bee F-15N、完成の終了。
まぁやはり完成しても特に出番はないけどw
誰か買ってくんないかなぁ、リペア代無しの買ったときの値段でいいから。





























