Honey Bee F-15N その3 | Do or Do not, There is no try.

Do or Do not, There is no try.

ギターや音楽(含むDTM)絡みが多いかな

 

あまりにも間が空き過ぎなので

 

その1

その2

 

↑前記事のリンクも貼っときましょう。

ま、テーマから辿って貰えばいいんですけどね。

 

前回は、

 

タイトボンド塗って

 

ブリッジを再接着したとこまでですね。

 

 

――――

 

この手の作業だとマスキングテープ使いますが、普通のマスキングテープって紙製なんですよね。

ところが、木工用ボンドだの瞬間接着剤だのを使っての接着作業で普通にマスキングテープを使うと接着剤がマスキングテープに染み込んでしまってきれいに剥がれてくれなかったりします

 

下手すりゃマスキングした部分とガッツリくっついてしまって剥がすのに要らん手間だの余計な傷だのを増やす羽目になります。

 

なので、接着する素材が木材や紙等の場合は画像のように紙以外の養生テープなどでマスキングすることをオススメします。

 

 

――――

 

数日間放置したあと、

 

マスキングを剥がしてブリッジ固定治具を外すと

 

ボディ内側から抑えてるボルトだけ残ります。

 

ま、タイトボンドで軽くくっついちゃってるだけなんでね、上から軽く叩いたり内側からレンチで回したりすると簡単に取れます。

 

それも外して、

 

ちゃんとくっついてるようです。

 

ボディを1ミリくらい削ったのでブリッジも当然前より1ミリ位低くなってます。

これが弦張ってどんな感じなのか、ですよね。

 

ネックの捻れ&反りも酷かったしサドル自体も割りと高め弦高は結構高かった記憶なので、案外これでいい感じの弦高になりそうな気もします。

 

 

エッジ部分は手作業で削ってブリッジに合わせるつもりだったのでその名残り的にボディにカッターで軽く切った跡が残ってます。

 

それと、

 

ブリッジ前方にクラック

 


リペアの写真を見直したところ、ネックの捻れ&反りを補修した後の画像

 

↑ですね。

 

このままでは判りづらいんですけど、この画像の元の大きいサイズの画像で確認してみますと(ブログに貼る画像は基本的にPCで全部縮小リサイズしてます)、

 

うっすら線が見えます。

 

捻じれ修正で変な負荷が掛かった、とかですかねぇ。

先にブリッジ剥がしておいたら割れなかったかな。

むしろ余計に割れてたかな。

 

 

まぁ良い(よくない

 

あと、よく見ると

 

ボディ後方

 

ボディ左側(6弦側)上部にもクラックがありました。

 

この左側のクラック

 

前述の画像にもあったのでこれもやはり捻れ修正での変な負荷だと思われます。

(どっちもぶつけたような打痕とかは特に無かったので)

 

このクラックが塗装だけなのかボディもなのかがちょっと判りにくいんですけど、とはいえボディが割れてたとしても(大掛かりな作業をせずに)ガッツリ修正する術もないですよね。

 

そもそも本来パーツ取り目的で買ったジャンクのB級メーカーものそこまでするもんでもないでしょう。

 

なのでまぁ、塗装を修正する感じで補修していきます。

 

 

割れ部分やついでにブリッジ周りのカッター跡なども補修するのでサンド―ペーパーがけ。

 

クラックはやはり、

 

どれもボディまで届いてんのかなぁ。

 

塗装を完全に剥がしたら判るのかもしれないけど、判ったところでねぇ

割れてなきゃきれいに修正出来るんだろうけど割れてたらどの道、ね

 

 

なので、まぁこんなもんで適当にw

 

サンディングシーラー塗るので、

 

ブリッジの縁をマスキング。

 

更に

 

クラック周辺もマスキング。

 

 

シーラー塗って

 

サンディングする前に回りとの馴染みを良くするために

 

塗装範囲を広げて再マスキング。

 

足付けに軽くペーパー掛けて、

 

クリアを吹きます。

 

 

何回か重ね塗りしたら、

 

マスキング剥がし。

 

そんで、サンドペーパーかけるわけですね。

 

 

続く。