前回よりだいぶ間が空いてますけど、
リペア自体は一応進めてはいます。
というかほぼほぼ終わりかけてます。
もうね、作業というかこれに関するアレコレがとっちらかって進んでくので記事のまとめがうまいこと出来なくてさあw
なのでもうその辺は無視して、とにかくリペア方面を優先してチャチャッと書いてくつもりです(とか言って長々書いたりするんだよなぁw)。
一番の問題というか、それをリペアせんと始まらない
ネック折れですね。
ええ、とにかくこれを直しましょう。
というか、このリペアをまず記事にしていきましょう。
なので、後々時系列が合わない画像とか出てくるかもしれませんが、とにかく「まず〇〇」「次に✕✕」といった感じで記事にしていきます。
ビスというかボルトでかろうじて固定してて特に修理的なことはされてなかったので、折れというか切断面手つかずで接着は逆にしやすそうです。
まずタイトボンドで接着する前に、
関係ないところはマスキング。
タイトボンドを
水で薄めて、折れた隙間をちょっと広げて流し込んでいきます。
で、
クランプ。
この状態でしばし放置。
まる2日くらい置いときましたかね。
くっついてるっぽいんですが…
ちょっと力入れて押したら剥がれてしまいました…
どうも流し込んだタイトボンドが薄めすぎだったようです。
まぁ相当シャバシャバだったしなぁ。
仕方ないので、もう一度接着し直し。
タイトボンド水割りなのは変わりませんが今度は前より濃い目で。
で、
クランプ・アゲイン。
前より多めにシバいておりますw
そんでまた数日放置。
今回は(諸事情あって)1週間くらい置いといたかな。
どうやら今回はちゃんとくっついてるようです。
てことで、補強材を入れましょう。
やることは
これと一緒ですね。
まずは補強部分をザグるんですが、トラスロッド部分を避けつつ
6弦側はこの辺かな。
1弦側はもっとヘッド寄りで。
シンメトリーに折れてるわけでもないんで前後も左右も長さも違いますね。
まずというか一応、加工前に
トラスロッドを調整してネックをフラットにしておきます。
ああ、
ボルト留めされてた穴は爪楊枝で塞ぎました。
ヘッド表面は
トラスロッドカバーのビス穴なのでそこまで貫通させて埋める必要もないかもしれませんけど、まぁ穴の(緩み)修正も兼ねまして。
んで、
作業台に固定。
セットネックしかも仕込み角アリなギターはこれが邪魔くさいw
トリマーで削るわけですが、
何ミリだっけ?w
8mmですね。
トリマー&治具をセットして(治具はグルーガンで固定)
削りましょう。
2ミリづつくらいですかね。
で、
うーん、ちょっとチップしちゃいましたね。
角度変えて見るとチップの度合いが多そうですが、まぁそこまででもないかな。
及第点だよw
治具を外してセットし直して
反対側を削りましょう。
反対側も
チップしましたw
スパッとキレイにはいかんもんやのうw
まぁ良い。
これくらいなら修正は効きます。
続く。






























