Elioth-Mavis その1 | Do or Do not, There is no try.

Do or Do not, There is no try.

ギターや音楽(含むDTM)絡みが多いかな

 

串刺しの刑に処された

 

ボディとネック。

 

不要な部分はカット。

 

で、ネックに対して若干緩いネックポケットですが、

 

その辺にあった1mm厚の突き板を2枚挟んでネックを嵌めてみたら丁度いい感じでした。

 

なので、

 

ポケット両サイドにその突き板を接着

 

その辺のモノで圧着しときます。

 

 

 

んで、

 

パーツ関係、というかまぁ、ブリッジですね、ブリッジをどうするか。

 

ボディの仕様から考えたら何らかのトレモロ・ユニットを付けるのが至極真当ですよね。

なのでまぁ、トレモロを付けるつもりではあるんですが、ウチには何個かトレモロ・ユニット有りまして。

 

色々考えた結果、

 

これ付けます。

 

結構前にマケプレで1000円くらいだったんで特に用途もなく買ったウイルキンソンもどき

 

このボディは(多分)エリオス元々付いてたトレモロがウイルキンソンですが、だからといってこのもどきがポン付け出来るかと言うとそうでもなく。

 

判りづらいですが、このトレモロのスタッドは61mm間隔。

 

かたやボディの方はと言うと、

 

これも判りづらいですが約58mmってとこ。

 

なので、スタッドの穴は埋める必要があります。

 

ま、ウチにあるどのトレモロ使おうともスタッドの間隔は合わないのでどのみち埋めるのは必須なんですけどねw

 

 

このトレモロで行くと決めましたが、若干の問題があります。

 

この写真、トレモロを一番後方(ザグリにブロックが当たってる状態)に置いてるんですが、

 

この状態で、定規の端が648mm位置なんですね。

 

ご覧のように、1弦のサドルがスケールより4,5mm手前に来てます。

 

じゃあサドル下げりゃいいだろって話なんですけど、

 

このユニット、パッと見はサドルがかなり自由に動きそうな風情ですが、サドルの下に小さな突起があってそれが本体の溝に嵌るようになってるんですね。

 

その溝の長さ自体が短いので、実は前後可変幅がさして大きくないんです。

画像の1弦サドルが最前で6弦サドルが一番後ろの状態で、大体5mmくらいしか動かない。

 

まぁオクターブ調整自体はそれくらいの幅で行けるかもしれませんが、だったら尚の事、このユニット自体はもっと後方に設置しないとピッチが合いません

 

少なくとも、今のサドルの状態で1弦サドルが648mmより下(スケールの基準は1弦なので、1弦が648mmより前に来ることは基本的にないです)、もしくはジャストの位置になるところに設置しないと後々厄介

 

何となく最後方に設置した状態をマーキングしてますが、これより5mmくらい後ろってことですよね。 

 

 

ですがその前に、

 

スタッド穴を埋めるためにボディに穴あけ

穴に丸棒でも構わないんですけど、多少強度も気にしたいので、いつぞやのコンコルドヘッドと同じようにガッツリ穴開けて埋めます。

 

 

ですがその前のその前に、

 

2月にジャンクのミニマーシャル

 

これね、これ買って、そのときに「アンプ内蔵ギター作りたい」みたいなこと書いてたのを思い出しまして。

 

 

んー、どーしよっかなぁ、と3日くらい悩んで、アンプ内蔵ギター作ることにしました。

 

早速、

 

バラして何となく設置。

 

 

どうなんでしょう、ストラトボディだしピックガード付くしで、ピックガード下を大幅にザグってピックアップの1個か2個を犠牲にして回路やスピーカーをピックガードに設置するのが真当なやり方な気はします。

 

しかし、個人的には「真当に使える普通のギターで尚且つアンプ内蔵」にしたい。

いや、2PUや1PUでも真当は真当なんだろうけど、どうせならPUちゃんと3つあってほしい

 

てことで、

 

スピーカーはボディ後方に設置します。

 

何時ぞやのミニモッキンと同じですね。

 

で、回路をどうするかですが、その前に(こればっかだ。しかし、考えつつやってるのでしょうがない)、

 

ピックガードを考えます。

 

適当な塩ビ板買ってきて作ってもいいんですが、ウチに余ってるのが2つほどあります。

 

まず、

 

白の1プライ、3シングル用。

これはレジェンドのストラトに付いてたやつだったかな。

 

次、

 

黒白黒の3プライ、HSH用。

これはジャパフェンのストラトをリペアしたときに使おうと思ってマケプレで買ったけど形状やビス穴が違って結局使えなかったやつ。

因みに、フェルナンデスのストラトに充てがってみたらピッタリだったので、基本フェル用ですね。

 

どっちも角やくびれ、それにトレモロ手前部分に若干の加工は必要ですが、上手いこと加工できればそれほど違和感なく付けられそうです。

 

どっちかなぁ、白はいまいち面白みに欠けるかなぁ。

ザグリもHSHに対応してるし、黒の方かなぁ。

 

 

それは置いといて、

 

バーニーのレスカスヘッドに使用したタモの集成材。

 

これで開けた穴を埋めます。

 

強度的なこともあるのでタイトボンドではなくエポキシで。

 

叩いて嵌める程度にキツキツな加工具合だったんですが、

 

きつすぎて片側が最後まで入ってくれませんでした。

なので、後からエポキシ追加で隙間は埋めました。

 

それと、

 

割れと補修したような指板の端(ナットのコッチ側は「端」なのだろうか)を、

 

木工用ボンドとローズウッドの粉で、

 

補修し直しときました。

 

 

続く。