ボディを1000番→1500番→2000番で水研ぎしました。
1000番後。
2000番後。
車用ですけどね。
いつもコレ。
ジャンク品のCD買った時も役に立つ。
キズ消し用で磨いて、
超鏡面用で仕上げ。
メッキ剥げや腐食が多い、かと言って代用出来そうもないゴールドパーツは、金の塗料で
適当に塗っときました。
てか、ホントはサンポールで真鍮メッキしてみたんだけど、金色にならなかったのよ。
真鍮でメッキすると、赤っぽいというか銅の色になっちゃうんだよね。
さらに亜鉛でメッキしてガスバーナーで炙れば金色になるようだが、バーナーが無い…
まぁ良いわ(サンポールメッキについて知りたい人は、ググッてくれい)。
ゴールドのロックナット。
今までつけてた奴と並べてみると、幅1mmくらい狭い。
留めるビス穴が、
前に付けてたヤツはズレてるの。
無理っくり留めてたけどね。
今度のは、位置バッチリ。
でも、やっぱネックに対して若干幅が狭いね。
EtoEも若干狭くなったけど、でも、0.5mmもないな。
無問題。
高さ調整用のシム(紙)挟めて(前の時点で挟んであったし今回のも高さは同じだったので)、
留める。
付属のビスは妙にデカくて本体より上に出てしまうので、元のビスを使いました。
本体より上に出たんじゃロックナットがちゃんと機能しないじゃんね。
その辺が安モンよのう。
ペグのノブ。
一応金属製。
ペグごと交換する手もあるが、ペグ自体は何の不具合もないし、天下のゴトー製だ、
わざわざ安モンに替える必要はなかろう。
やっぱ、触れたり操作したりするトコロってのは、色(メッキ)が落ちやすいね。
左がオリジナル、右が今回替えるヤツ。
しかし、ビス穴とビスの位置関係というか、やはり日本製はキッチリしてるね。
本体とビスがツライチになってると気持ち良いよね。
やっぱヤスモンは(ry
交換。
んー、金ピカやねぇ。
オイルバス上がりの3POくらい金ピカだw
ジャックソケットとボリューム(トーン)ノブ。
ジャックソケットは、ビス穴が微妙に合わないので結局使いませんでした。
ジャックだけ、交換。
プレベの方に流用したノブ。
並べるとホント、金じゃないねぇw
ピックアップ。
当初は、
このゴールドカバーを付けようと思ってた。
しかし、ちょっとゴールドだらけ過ぎるような気がしたので、やめたw
レス・ポールなんかと違ってピックガードのネジとか沢山あるしね。
それに、よく考えたらピックアップのポールピース(丸いとこね)が金色じゃないし。
ピックガード。
フロントをハムに替えるので、最初からHSH用に加工されてるモノ。
ノブ用の穴が3つなのは買うときに判ってた。
1V1Tなのでどの道埋めて開け直しする気だった。
元のピックガード(のフロント部分)を加工するよりは手間も省けるだろうし。
と思ったのだが。
形が違う。
トレモロ手前のとこはまぁ仕方ないけど(普通はシンクロ用、俺のはフロイドローズ)、
他の部分がかなり違う。
ビス穴も違う。
(因みに、フェルナンデスのピックガードと合わせてみたら、同じ形だったw使わないけど)
んー、
しょうがない、元のピックガードを加工するか。
元のビス穴とピックアップ穴の端をエポキシ(黒塗料混合)で埋めます。
ピックアップ穴の端を埋めたのは、シングルコイルの方が微妙に(穴の)幅が大きいの。
ほんのちょっとだけどね。
このボリュームの位置、てか、トーンとの離れ具合。
多分1V1T用に新たにデザインしないで、通常ストラトの雛形を流用したんでしょう。
離れすぎだよね。
ついでなんでコレも直しましょう。
ボリューム穴も埋めます。
トーンは、そのままで。
リアハム用の穴のサイズを図って、加工する場所をマスキングテープで囲む。
元のシングルコイルの位置に合わせて加工すれば多少手間は省けるけど、そうするとフロントと
センターの間がかなり狭くなる。
かと言って、この時点でボディのザグリがギリだからこの状態より前には配置出来ない。
センターピックアップ用のカバー。
黒いのがウチになかったんで、新たに購入。
フロント、リアがゼブラカラーでF黒白-C-R白黒って配置なら、センターは黒いほうがバランスいいでしょ。
センターに使うピックアップは、リサイクルショップで売ってたジャンク品。
2個で1000円くらいだったが、1個がセンター用の逆巻だった。
多分SSH配列のギターのフロントとセンターなのだろう(あんまシングルコイル2個では売らないし)。
ボリューム穴を開け直し。
もうちょっと下にしても良かったかな。
ピックアップ穴の加工中写真はありませんw
パーツを置いてみる。
いんじゃね?w
で、磨いて、
完成。
埋めたとこは、
まぁマジマジと見りゃ、
やっぱ判っちゃうけどね、素材が違う訳だし。
売りもんじゃないし、いいのよw
微妙にセンターがフロント寄り。
5mmくらい違う。
こればっかは、仕方ないね。
続く。







































