一般社団法人日本姿勢調律協会

普段の何気ない、日常生活の動き。

実はスポーツなどをするときにも、大きな影響を及ぼします。

 

一流のアスリートは、座り方にも気を遣う、と言われています。

イチローさんの座り姿勢がきれいなことは、話題になっていますね。

 

正しい姿勢は、良いパフォーマンスをすることに繋がります。

なので、

野球やサッカーがうまくなりたい!

ダンスを上手に踊りたい!

など、パフォーマンスの質を上げたい方は、座り方や立ち方から見直してみましょう。

 

意外と、すぐに効果が表れるかもしれませんよ。

 

 

テレワークが定着し、週に何回かはテレワーク、という方も多いのではないでしょうか。

リビングでお仕事されていたりすると、机や椅子の高さが調節できず、無理な姿勢が長時間続いてしまい、肩こりの原因になってしまうことも。

 

そんな方のために、座っていても出来る、簡単エクササイズをご紹介致します!座った状態でも、立っていても、どちらでもOKです。

 

①両手を下で組みます。

 

②少し胸を張るイメージで、組んだ手をグーッと下に下げます。

これだけ!

 

気持ちいいなー、と感じるくらいの長さでOK。

急な痛みを感じる場合は、すぐに中止してください。

 

ポイントはアゴを上げないことです。

少し引き気味にしてみましょう。

 

肩や首がすっきりするのはもちろん、呼吸も楽になります。

呼吸がたくさん入ると、頭もすっきりするので、とてもいいリフレッシュになります。

 

どうぞお試しくださいね。

 

 

 

健康のためにスクワットやってます!という方、多いと思います。

スクワットは様々な種類がありますね。

 

どんな種類をやるかで、効果も変わってきます。

姿勢調律ストレッチでおすすめしているのが、色んな場所に効果的なこちらのスクワット。

 

①足を肩幅くらいに広げます。

足指の向きは、人差し指(2番目の指)が真っすぐくらいにします。

ほんの少し内側かな、と感じる方が多いかもしれません。

 

②ひらがなの「く」をイメージして、足の付け根から身体を折ります。

首の後ろががくっと折れないように注意しましょう。

写真では手を腰に当てていますが、更に背中に効かせたい方は

肘のぐりぐりを後ろに向けて、ぐっと後ろ側の脇を締めましょう。

 

③おしりを後ろに突き出すようにして、膝を曲げて鼻から息を吸います。

 

④息を吐きながら、膝を伸ばします。

伸ばすときはおしりが引けないよう、少し前体重にしていきましょう。

肘同士もぐっと寄せましょう。反り腰にならないよう、お腹も締めていきます。

 

これをだいたい10回くらいやってみましょう。

 

肩こり、首こり、背中、二の腕、腰、お腹、おしり、内もも、もも裏、ひざ裏、ふくらはぎ…と、色々な場所に効果的です。

 

たくさんのエクササイズをするより、手っ取り早く色々な場所に効かせたい方は、是非このスクワットを試してみてくださいね。

 

 

東京では桜も開花し始め、気持ちの良い気候になってきました!

今年はウォーキングしながらのお花見をしてみませんか?

(過去開催のAウォーキングイベントより)

 

ただ歩くだけでも良いのですが、

ちょっと意識を変えるだけで、立派な筋トレにもなります。

 

 

Aウォーキング基本のき、を今一度確認してみましょう。
 
そして、「どれくらい歩いたらいいですか?」という質問がよくありますが、出来たら20分以上続けることが効果的です。
 
でも、最初は家の周りを10分程度歩くだけでも全然OK!
慣れてきたら、徐々に長くしてみましょう。
 
姿勢を意識しながら歩くのは、良い気分転換にもなりますし、お花見も出来て一石二鳥!
テレワークの合間や、お昼休憩などに、短時間からウォーキングを始めてみましょう!
 
正しい歩き方を習ってみたい!という方は、NECグリーンスイミングクラブ玉川にて毎週木曜、「Aウォーキングレッスン」を開催中です。
毎月変わるテーマに合わせたストレッチを行った後、広いスタジオを軽快にウォーキングしていきます。
 
3月のテーマは「肩こり解消!」。
参加者の皆さんは、ますますキレイに進化中です。
ご興味のある方は、是非ご参加ください。
 
NECグリーンスイミングクラブ玉川
 

 

新年度に向けて、引っ越しシーズンですね。

重い荷物を持ち上げて、ぎっくり腰になってしまった!という方が

増えているので、重い荷物の持ち上げ方をご紹介します!

 

荷物を持ち上げるときはいったん腰を落とします。

 

それから、すっとまっすぐ上に

身体と荷物を一緒に持ち上げましょう。

腰の部分に注目してみてください。

腰が丸まっていませんので、負担がかかりにくいのです。

そして、この方法だと驚くほどすっと軽く

荷物を持ち上げることができます。

 

反対に、腰を痛める持ち上げ方を見てみましょう。

写真のように、上から荷物をひっぱり上げていませんか?

腰の部分が丸まっていて、とても負担がかかっています。

これだと痛めやすいのはもちろん、

重いものを持ち上げにくくなります。


重い荷物を持つことがある方は

是非ためしてみてくださいね。