塩 -7ページ目

塩名言

「怖いくらい右が切れてる。」


             徳山昌守さん(金沢)



塩名言

塩ボクサーたちが残した珠玉のしょっぱいコメントの数々を記録。


(KOを狙わないのか? と素っ頓狂な質問をしたアナウンサーに対して)


「いつも12ラウンズフルにお客さんに楽しんでもらうよう心がけてる。」


                            パーネル・ウィテカー(米)

亀田興、古豪を塩漬け   2010.12.26

亀田長男がメーンをつとめた今夜、2年に迫るブランクと、

前哨戦での無名相手のインチキ薄氷判定勝利、そして「今回は

破格の条件なんだ。今度子どもが生まれるんだよ・・・」などと

強気なコメントをだし、調子を上げているアレクサンデル・ムニョスの

名前も手伝って、亀田危うしの声が支配的であった。


ムニョスのスタミナが何回までもつかということのみに興味が集中した
この一戦、予想通り初回からスローモーションのムニョスの動き、台本に
ないパンチ力に動揺した亀田が意外な苦戦を演じた。


顔面に強打を打ってはいけないのか?と思わせるほどのムニョスの

不正確なパンチが亀田を襲うが、全盛期のスピード、強打の

コンビネーションのキレの見る影なく、湯水のようにスタミナを浪費。

亀ガードとタッチボクシングを組み合わせた超安全運転に徹し、

最終回は頭突きからの右フックでダウンを奪って中差判定をものにした。


「どうせまた亀田の判定勝ちだろ・・・」という全国のボクシングファンの
予想通り、F原田、井岡弘樹のすすり泣きが聞こえる三階級制覇を達成した。


古くからのボクシング・ファンを改めて敵に回し、その勢いとどまる

ところを知らない亀田はこれで25戦23勝(15KO)2敗。全盛期の

ムニョス相手なら半殺しにされていたであろう圧倒的な勝利であった。


次はまたぞろ指名挑戦者から逃げ、4階級目を狙うのではないかと

関係者は眉をひそめている。

亀田大、塩決戦を制する   2010.12.26

その抜群の知名度と嫌悪感で日本のボクシング界をリードする

亀田兄弟、やや賞味期限切れ感の漂うなか、フィギュアスケート、

M-1に2時間枠をぶつけるというTBSの無謀な企画の先発に打って出た。


坂田さんを黙らせたそのパンチ力、全国100人からの塩ファンたちの
視線を集め始めた単調な試合運びが、欧州の技巧派オルティアーヌに
通用するか注目されたが、試合は予想も期待も裏切らない結末と相成った。


欧州王者と聞いては黙っていられない塩ファンだが、
1回から12回までほとんど同じ展開にKOされた者も多かったのではないか。


試合は、挑戦者オルティアーヌがサークリングしながら亀田のガードを
ノックし、亀田が一発狙いのカウンターで迎え撃つという展開に終始。
会場の異様な静けさの中、緊張感あふれるボクシングを展開。
中盤に入ると、ほとんど手数を出していないのに何故か失速。不自然に
デカい白いグローブでノックを続けたオルティアーヌさんだったが世界の
扉は開かず、亀田が要所で強いパンチを決め、貴重なポイントを掠め取った。


膨張色として、「大きく見えるのは自然」という言い訳を成立させる
陣営の周到な準備も相まって、グローブの大きさが今回も取り沙汰
されないのは必至であろう。


こたつに亀田、冬場の不眠症対策に欠かせない亀田大の戦績はこれで
21戦19勝(11KO)2敗。坂田戦に続き、カウンター狙いの受けの
ボクシングが意外なしぶとさを見せ、2度目の防衛を果たした。今後は、
もしかして自分から攻めることができないのでは?というわずかな不安が
的中しないことが期待される。

塩サイトについて

○更新しやすそうなのでブログにしました。


○CSSの書き方をすっかり忘れてしまいました。殺風景なので、

 アメブロで、カラムを透明にして背景画像を表示する方法を

 知っている方いましたら、ぜひコメント欄にてご教示ください。


○引っ越した関係で、WOWOWから一回退会しています。

 また入りますが、今は試合が観られず、新規の記事が

 書きにくい状況です。試合の動画がありましたら、URLなど

 教えてくださると嬉しいです。


○ずっと放置していたのに更新を期待してくださった方、

 ありがとうございます。