▼携帯型ゲーム機、任天堂がテコ入れ iPhoneに対抗
任天堂は国内外で携帯型ゲーム機「ニンテンドーDS」シリーズの販売をテコ入れする。
国内では最新型「DSi」の画面を大型化した新製品を年内にも投入。
主要顧客の若年層に加え、高齢者の需要も掘り起こす。
海外では2009年度中にも中国と韓国で、
海賊版ソフトの使用を制限する機能を高めたDSiを投入。
品ぞろえを拡充し、追い上げが激しいソニーや米アップルなどに対抗する。
大ヒットしたDSiも発売から約1年が経過し、売れ行きが鈍ってきている。
月単位の販売台数はピーク時の3分の1にとどまる。
そこで新機種や新機能で需要を喚起する。
現行の3.25インチからPSPと同等の4インチ以上になるとのこと。
価格も現行のDSiと同じ18900円とされている。
真偽のほどは近日中に明らかになるのだろうが
日経は任天堂関連の情報はいつも早いので今回もおそらく・・・。
真実であれば、それでなくとも話題作の多い今年末商戦に
わざわざDS「ゼルダの伝説 大地の汽笛」を投入してきたのも合点がいく。
なお、毎度のことながら、任天堂は一応記事の内容を「憶測」として否定している。
画面が大きくなるだけで機能面の向上がないのなら、
日経に書かれている通り、高齢者向けのDSiという意味合いが強そうだ。
私的には、画面サイズは現状のままで構わないので、いい加減WiiのVCと連動させて欲しい。
ボタン数や容量の関係で64は難しかろうし、FC、PCE、MDだけでもいい。
▼任天堂がWii向け有料動画配信サービス「シアターの間」を年内開始
任天堂の岩田聡代表取締役社長は2009年10月27日、日本民間放送連盟主催の
第57回民間放送全国大会の講演の中で、Wii向けの有料動画配信サービス
「シアターの間」を2009年内に開始すると語った。
2009年5月に広告モデルで無料提供を開始した動画配信サービス
「Wiiの間」の利用状況についても触れた。
10月26日時点の利用者が93万世帯,248万人であると語った。
93万世帯が多いのか少ないのかは私には良く分からない。
少なくともお子達は、勝手に料理番組を見て、
近く作って欲しい料理を見つけては家族に向けてメッセージを送るなど
ちゃっかり活用している。ただ有料となると、プールしているWiiポイントを
勝手に消費してしまったりしないか、そこだけは心配。
▼Wii「バイオハザード/ダークサイド・クロニクルズ」他、新作予約開始情報
01月14日発売■Wii:「バイオハザード/ダークサイド・クロニクルズ コレクターズ・パッケージ」
01月14日発売■Wii:「バイオハザード/ダークサイド・クロニクルズ 通常版(初回出荷分)」
01月28日発売■Wii:「タツノコVS.カプコン アルティメット オールスターズ サントラCD付き」
カプコンがWiiで発売を予定している「バイオハザード/ダークサイド・クロニクルズ」に
限定生産の「コレクターズ・パック」が発売決定。
ソフト本編に加え、サントラCD「ダークサイド・シンフォニー」と
映像DVD「ダークサイド・フラッシュバック」を同梱している。
特典冊子の「ダークサイド・レポート」は通常版との共通特典。
また、「タツノコ VS. カプコン」シリーズの新作「アルティメット オールスターズ」も
「バイオハザード」の2週間後に発売。こちらも初回はサントラCD付き。
12月15日発売■DRINK:「FINAL FANTASY XIII ELIXIR PREMIUM BOX」(30,000セット限定)
12月17日発売■PS3:「ファイナルファンタジーXIII」
12月22日発売■DRINK:「FINAL FANTASY XIII ELIXIR with TRADING ARTS」
01月27日発売■CD:「ファイナルファンタジー13 リミテッド・エディション」
関連商品が続々発表されている「FFXIII」関連からサントラCDが登場。
通常版と限定版の2種類で発売され、サントラ部分はどちらもCD4枚組。
菅原紗由理の歌う「君がいるから」「Eternal Love」も併せて収録される。
「リミテッド・エディション」は、特製スリーブケース、ドラマCD、
ビジュアルブックを収納したボックス仕様で初回限定生産。
ゲームソフトやエリクサーと異なり、こちらは年明け1月の発売。
▼BD「serial experiments lain Blu-ray BOX」他、新作BD/DVD情報
12月23日発売■BD:「serial experiments lain Blu-ray BOX|RESTORE 初回限定版」
12月23日発売■BD:「NANA MIZUKI LIVE DIAMOND×FEVER / 水樹奈々」
01月27日発売■DVD:「劇場版 天元突破グレンラガン 螺巌篇 完全生産限定版」
03月12日発売■BD:「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン) 1」
放送当時、私の周りでハマりまくっていた友人が続出していた
「serial experiments lain」がBDボックスになって12月23日に発売決定。
Amazonでは通常版の商品ページが先に登録されていたので
通常版がランキングを急上昇していたが、後になって初回限定版が追加。
初回限定版には、放送時の素材映像やプロモ映像などを収録した特典DVDと
サウンドトラックCD、特製ブックレットなどが同梱される。
価格は通常版と同じなので、フライングして通常版を予約してしまった方は
予約の切り替えをお勧め。
水樹奈々の最新BDも同日発売が決定。予約が開始されている。
▼映画「僕の初恋を君に捧ぐ」初登場1位獲得。
1位(-):僕の初恋をキミに捧ぐ(1週目)
2位(-):沈まぬ太陽(1週目)
3位(1):カイジ 人生逆転ゲーム(3週目)
4位(2):仏陀再誕(2週目)
5位(3):ワイルドスピード MAX(3週目)
6位(4):私の中のあなた(3週目)
7位(5):あなたは私の婿になる(2週目)
8位(6):さまよう刃(3週目)
9位(-):きみがぼくを見つけた日(1週目)
10位(7):ヴィヨンの妻 桜桃とタンポポ(3週目)
「仏陀再誕」の2位が大きな話題を集めた先週とは打って変わって
今週は秋らしくじっくり観れる作品が上位にランクイン。
「カイジ」を追い落として1位スタートとなったのは
「花より男子」の井上真央と「乙男」「重力ピエロ」の岡田将生という
旬のキャストが共演した恋愛映画「僕の初恋を君に捧ぐ」。
監督は「ただ、君を愛してる」「Life 天国で君に逢えたら」の新城毅彦。
2位は、日本航空をモデルにしたヒューマン・ドラマ「沈まぬ太陽」。
原作は、「白い巨塔」「華麗なる一族」、現在フジテレビ系列で放送中の
「不毛地帯」など、数々の映像化作品を持つ山崎豊子。
日本航空をモデルにし、墜落事故も扱った本作は日航からの圧力も大きく
幾度となく頓挫しながら、ついに完成に漕ぎ着けた。
主演はワールドワイドで活躍している渡辺謙。
上映時間は202分と、最近の映画としては異例の長さなので、
鑑賞予定の方はそれなりに覚悟しておくこと。
ちなみに、園子温監督の「愛のむきだし」は237分とさらに長かった。
9位は「ミュンヘン」「ブーリン家の姉妹」のエリック・バナと
「きみに読む物語」のレイチェル・マクアダムスの共演による
ちょっと懐かしい雰囲気のする恋愛映画「きみがぼくを見つけた日」。
監督は「フライトプラン」のロベルト・シュヴェンケ。
★公開中の作品紹介一覧
【紹介記事】男だらけの「かもめ食堂」。映画「南極料理人」
【紹介記事】「青空侍」とは別物と割り切るべし。映画「BALLAD 名もなき恋のうた」
【紹介記事】是枝裕和監督が描く、大人向け童話。映画「空気人形」
【紹介記事】韓国発、マカロニウエスタン。映画「グッド・バッド・ウィアード」
【紹介記事】本家のお墨付きが仇に。映画「ココ・アヴァン・シャネル」
【紹介記事】惰性で作った3作目。映画「プール」
【紹介記事】13000ペリカで。映画「カイジ 人生逆転ゲーム」
【紹介記事】こけ脅しでいいじゃないか。映画「戦慄迷宮3D THE SHOCK LABYRINTH」
【紹介記事】ダミアンが可愛く見える最恐の少女。映画「エスター」
【紹介記事】超ネタバレ紹介。映画「仏陀再誕」
▼いつかまた会える。映画「きみがぼくを見つけた日」
エリック・バナ演じる主人公ヘンリーは、幼い頃に事故に巻き込まれそうになり
その時からタイムスリップが出来るようになってしまった。
ただし、自分でコントロールすることは出来ず、
いつどこでダイムスリップが始まるかは分からない。
そんな彼が一人の少女と出会い、恋に落ち、結婚するのだが・・・というお話。
はっきり言って、ストーリーは荒唐無稽で笑ってしまうほど。
同じ時間に自分が二人存在していたり、死後の世界に行ってしまったりと
タイムリープ物のお約束も破りまくりなので、
ハリウッド版の少女マンガだと割り切っておく必要はある。
特に、レイチェル・マクアダムス演じるクレアがヘンリーとの子を身籠った時、
ヘンリーの能力を受け継いでいるために腹の中からタイムスリップして
どこかに行ってしまい、何度も流産するというのは、私には理解し難かった。
何人もの我が子を行方不明にしておいて、まだ子作りに励もうとするクレアが
エゴの塊にしか見えなかったのだ。
と、冷めた気分で見続けていたところ、最後の最後でホロリとくる仕掛けが。
ヘンリーは自分の幼い頃にも戻ることが出来るし、自分の死後にも行くことが出来る。
つまり自分が死んだ後も、運が良ければ家族に会える可能性が残されている。
遺されたクレアは、ヘンリーにもう一度会えるかもという可能性を
心の支えとして生きてゆくことが出来る。
人は死んでしまうと、二度と会えない。
「向こうの世界」で幸せに暮らしていると信じ、
自分が逝った時に再び会えるさと思いながら生きていくしかない。
けれどクレアには、本物のヘンリーに会える可能性が残されている。
夢でもいいから出て来て欲しいと願うしかない私達からすれば、こんな羨ましいことはない。
▼癒し無双。
■CD:「eyja / 原田知世」
■CD:「La Vie En Rose I Love Cinemas / 手嶌葵」
先週購入したCD2枚がどちらも破壊的に良いので
最近の私は癒されまくりである。癒し無双と言ってもいい。
原田知世は前作「music & me」から2年振り。
プロデュースは前作に引き続き伊藤ゴロー。
大貫妙子や細野晴臣らお馴染みの大御所も参加している。
「music & me」発売時に開催された某所でのインストアライブも最前列で見た。
彼女に年齢という概念はないのかと思った。
手嶌葵の「La Vie En Rose I Love Cinemas」は、
アルバムとしては「虹の歌集」から1年3ヶ月ぶり、
カバーアルバムとしては「The Rose I Love Cinemas」から1年半振り。
「ゲド戦記」の主題歌でスポットライトを浴びる前から
スタンダードのカバーをライブで披露していた彼女なので
時流に乗ってちょっと作ってみましたというやっつけ感は皆無。
年齢に見合わないふくよかさと包容力を持ったボーカルは、もう菩薩の域だ。
日ごと涼しくなる今の時期にはぴったりの2枚なので、興味のある方は是非。
▼マッカビームに顔真っ赤
■DS:「真・女神転生 STRANGE JOURNEY」
【プレイ日記】少し熱めのお湯加減が心地良い
【プレイ日記】ペースを掴めばこっちのモンじゃい
少々多忙続きにつき、「ドラクエIX」ほどプレイ時間を確保出来ず現在17時間ほど。
こんな頻繁に回復ポイントやセーブポイントがあるなら
もっと早く「メガテン」に戻ってくれば良かったな、などと思いながら
第2セクターを探検していると、落とし穴が頻繁に仕掛けられていた。
とはいえ、昔と違って下画面にマップが表示されているので
足枷というほどの代物ではなく、ちょっと面倒なだけという親切さ。
レベルも25まで上がり、仲魔にも精鋭の美女軍団を揃えているので死ぬ気がしない。
調子に乗ってオート戦闘で進めていると、茄子のような顔をした悪魔と闘っている最中に
突然マッカがドババと減らされた。2回ほどの攻撃で1万以上が削られて呆気に取られる。
マッカビームというらしい。
検索をかけてみると、既にネットのあちこちでマッカビームの被害報告が。
確かに酷い。持っていく額もデカ過ぎる。
スリの銀次より酷い。
でも楽しい。
タイトルについては、懐かしい川島隆太教授の有り難いお言葉に免じて許して欲しい。
