★元記事はこちら。
▼年末恒例、DVD「ゲームセンターCX DVD-BOX 6」発売決定
12月18日発売■DVD:「ゲームセンターCX DVD-BOX 6」
Wii「みんなのニンテンドーチャンネル」内のプログラムで見掛ける機会もぐっと増えた
「ゲームセンターCX」の第6弾が発売決定。
24時間生放送の直後ということでタイミング的にはぴったり。12月18日発売。
▼Wii「FFCC クリスタルベアラー」他、新作ゲーム情報
11月26日発売■Wii:「ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタルベアラー」
先週末に発売日だけ公開されていた
Wii「ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタルベアラー」が予約開始。
11月19日発売■Xbox360:「レフト 4 デッド 2」(Z指定)
09月17日発売■Xbox360:「レフト 4 デッド プラコレ版」(Z指定)
「デッドライジング」と並ぶ360向けゾンビゲームの代表格である
「LEFT 4 DEAD」の続編が日本でも11月19日に発売決定。
9月17日にはプラコレ版も発売されるので、未体験の方はまずこちらで。
▼「ねんどろいどぷち ボーカロイド シリーズ」11月25日発売
11月25日発売■TOY:「ねんどろいどぷち ボーカロイド シリーズ 01 BOX」
初音ミク、鏡音レン、鏡音リン、サイハテミク、咲音メイコ、
MEIKO、KAITO、弱音ハク、亞北ネル、巡音ルカのノーマル10種に
シークレット1種を加えた全11種類から、メーカー規定の比率に従って封入される。
▼フランク・ミラー「DARK KNIGHT バットマン:ダークナイト」9月1日発売
09月01日発売■COMIC:「DARK KNIGHT バットマン:ダークナイト」
09月01日発売■COMIC:「X-MEN ウルヴァリン:オリジン」
今週発売の新作まとめて取り上げるのを忘れていたのでこちらで。
2冊取り上げるが、やはりメインはフランク・ミラーの「バットマン:ダークナイト」であろう。
「ダークナイト・リターンズ」「ダークナイト・ストライクス・アゲイン」の2作収録し、
フランク・ミラーによるオリジナル・プロット、スケッチ、ネーム下描き、
アートギャラリーなど、70ページにわたる豪華資料を収録した完全復刻版。
アメコミフリークなら押さえておきたい。本日(9月1日)発売。
▼映画「20世紀少年 最終章 ぼくらの旗」シリーズ最高のスタート
1位(-):20世紀少年 最終章/ぼくらの旗(1週目)
2位(1):ナイトミュージアム 2(3週目)
3位(2):ハリー・ポッターと謎のプリンス(7週目)
4位(3):劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー(4週目)
5位(5):劇場版ポケットモンスター D&P アルセウス 超克の時空へ(7週目)
6位(4):HACHI 約束の犬(4週目)
7位(9):サマー・ウォーズ(5週目)
8位(7):アマルフィ 女神の報酬(7週目)
9位(6):96時間(2週目)
10位(11):ホッタラケの島/遥と魔法の鏡(2週目)
夏休み最後となった先週末、全3部作として製作された
映画「20世紀少年」の最終章が公開となった。
土日の2日間の興行成績は、動員67万7063人、興収8億7381万5070円。
2008年公開の「第1章」のオープニング成績は6.3億円、
今年1月公開の「第2章」のオープニング成績は6.2億円だったので
最終作に相応しいシリーズ最高のスタートとなった。
2週連続で地上波で放送された「第1章」「第2章」はいずれも高視聴率を記録し、
大きなプラス効果を上げたようだ。
ちなみに、累計興収は「第1章」が39.5億円、「第2章」は30.1億円。
肝心の評判がお世辞にも良いとは言えない(というか酷評多し)のは気になる。
まぁ、あのオチはさすがに無いだろうと私も思う。
シリーズ通しての感想は「第1章」のものから1ミリも変化せずに終わってしまった。
映画版だけ見ている方の意見も聞いてみたい。
【紹介記事】見た目はソックリ、中身はハリボテ。映画「20世紀少年」
★公開中の作品紹介一覧
【紹介記事】文句なしの完結編。映画「ROOKIES 卒業」佐藤隆太 市原隼人
【紹介記事】映画作りの原点を見た。映画「劔岳 点の記」
【紹介記事】うそとほんと。映画「ディア・ドクター」
【紹介記事】有料ドラマとしては及第。映画「ごくせん THE MOVIE」
【紹介記事】細田守監督の10年分を総まとめ。映画「サマーウォーズ」
【紹介記事】あなたといるから、私は幸せ。ディズニー映画「ボルト」
【紹介記事】円熟味を増すシリーズ最新作。映画「トランスポーター3 アンリミテッド」
【紹介記事】桁違いに豪華なB級映画。映画「G.I.ジョー」
【紹介記事】シャネル祭りの第1弾。映画「ココ・シャネル」
【紹介記事】吸血鬼モノというよりゾンビモノ。映画「30デイズ・ナイト」
【紹介記事】男だらけの「かもめ食堂」。映画「南極料理人」
▼是枝裕和監督最新作「空気人形」9月26日公開決定
「誰も知らない」「歩いても歩いても」など、名作を多数手掛ける
是枝裕和監督の最新作「空気人形」の公開日が9月26日に決定。
10月予定と聞いていたのだが若干早まったようだ。
邦画ファンにとっては、今年後半の大注目作になること間違い無し。
既に鑑賞済みなので近日紹介予定。R15指定。
▼渡辺あや脚本にしてはあと一歩。映画「ノーボーイズ、ノークライ」
公開前から気になっていた「ノーボーイズ、ノークライ」を先日ようやく観た。
「天地人」「ザ・マジックアワー」の妻夫木聡と「チェイサー」で身も凍るほどの
殺人鬼役を怪演したハ・ジョンウの共演による日韓合作の作品で、
脚本は「ジョゼと虎と魚たち」「メゾン・ド・ヒミコ」」「天然コケッコー」の渡辺あや。
私的には、この脚本が渡辺あやというのが一番大きなポイントだったのだが・・・
親に見捨てられた男(ヒョング)と、いっそ家族など捨ててしまいたいと思いつつも
その家族のために危険な賭けに出る男(亨)。
境遇の異なるふたりの男が、旅を続けるうちに心を通い合わせていく
「ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア」スタイルの作りなのだが
本作の場合、ロードムービーというにはあまりにも荷物が多い。
女連れ、家族連れという複数の足枷がヒョングと亨の足取りを重くさせ、
やがて「守りたいもの」のために、ふたりは追い詰められていく。
ロードムービーにしては疾走感が薄く、友情モノにしては救いのない物語は
渡辺あやの意図するところであろうし、言いたいことも何となく分かるのだが、
主人公の心の動きにスポットが当たり過ぎて、
話の軸になっているはずの事件が割とそっちのけになっている気がする。
仮に事件に巻き込まれなくても、遅かれ早かれ同じような状態になっていたであろうと
思えてしまうのはどうなのか。
脚本の弱さを吹き飛ばしているのが、妻夫木聡の好演。
メジャー作品では明るく正しい役柄の多い妻夫木だが、「ジョゼと虎と魚たち」や
「闇の子供たち」といった作品で見せる陰のある役柄の方が遥かに魅力的。
「ジョゼ」で妻夫木と組んだ渡辺あやは、さすがにその辺のことを熟知しているのだろう。
私的には、彼がやって来た俳優業の中で今回が一番良い芝居をしていると思う。
全体としては好みの作品だが、渡辺あやの本として考えると良作止まり。
■DVD:「ジョゼと虎と魚たち」
■DVD:「メゾン・ド・ヒミコ」
■DVD:「天然コケッコー」