▼映画好きのためのSNS「シネトレ」活動再開
2001年のサービス開始より、常に映画の最新情報を提供し続けて来た「シネトレ」。
近年も、より濃い映画ファンのためのコミュニティサイトへと姿を変えて
精力的に活動していたのだが、昨年末あたりから休止状態となっていた。
昨日、責任者の安井氏から久々にメールがあり、活動を再開したとのこと。
今はまだ手探りの状態で、3000名ほどの小さなコミュニティではあるが、
いつの日か観客主導の映画賞を設立し、ゲストを招くまでになりたいと
言っていた安井氏の夢に私も乗ってみたい。
というわけで、映画好きな方は是非ともユーザー登録を。
新規登録はこちらから。
▼PSP「戦国BASARA バトルヒーローズ」初週で約8.8万本を販売

■PSP:「戦国BASARA バトルヒーローズ」
■Book:「戦国BASARA BATTLE HEROES 戦極ヒーロー」
■CD:「戦国BASARAバトルヒーローズ オリジナルサウンドトラック」(4月22日発売)
■ETC:「戦国BASARA ワンコイングランデフィギュア 第弐陣」(7月25日発売)
春休み商戦を終えてからは昨対割れが続いているゲーム市場。
先週発売の新作でトップを獲得したのは、
携帯用機では初登場となるPSP「戦国BASARAバトルヒーローズ」。
PSPユーザーのニーズに合わせ、
マルチプレイを前面に押し出したプロモーションが功を奏して約8.8万本を販売した。
「戦国BASARA」シリーズの初週販売本数は以下の通り。
2005年07月:PS2「戦国BASARA」約8.6万本
2006年07月:PS2「戦国BASARA2」約13.8万本
2007年11月:PS2「戦国BASARA2 英雄外伝」約9.4万本
2007年11月:Wii「戦国BASARA2 英雄外伝 ダブルパック」約8600本
2008年06月:PS2「戦国BASARA X」約2.7万本
2009年04月:PSP「戦国BASARA バトルヒーローズ」約8.8万本
女性ユーザーの多いタイトルだけに週末の伸び率が大きく、
初週販売本数では初代を抜き、PS2「英雄外伝」に迫る好スタートとなった。
▼Wii「朧村正」は約2.4万本

■Wii:「朧村正」
【紹介記事】RTSの入門編に最適な1本「グリムグリモア」
【紹介記事】「プリンセスクラウン」の正統なる後継者。PS2「オーディンスフィア」
ヴァニラウェアの最新作であるWii「朧村正」は約2.4万本を販売。
ヴァニラウェア開発作品の初週販売本数は以下の通り。
2005年09月:PSP「プリンセスクラウン」約1.2万本
2007年04月:PS2「グリムグリモア」約1.5万本
2007年05月:PS2「オーディンスフィア」約6.1万本
2008年09月:DS「くまたんち」約3400本
2009年04月:Wii「朧村正」約2.4万本
Wiiで発売された主なコアユーザー向けタイトルの初週販売本数は以下の通り。
2007年12月:Wii「NO MORE HEROES」約1.2万本
2008年07月:Wii「零 月蝕の仮面」約3万本
2008年09月:Wii「DISASTER DAY OF CRISIS」約1.3万本
2008年10月:Wii「天誅4」約1.4万本
2008年12月:Wii「428 封鎖された渋谷で」約3.4万本
2009年01月:Wii「FRAGILE/フラジール」約2.3万本
2009年04月:Wii「朧村正」約2.4万本
ヴァニラウェア作品として見ても、Wiiのコアユーザー向け作品として見ても、
割と標準的な数字と言えるのではないか。
上の一覧からも分かる通り、Wiiのコアユーザー向けタイトルは
いずれも初週で1万~3万本あたりに固まっており、市場としてはまだまだ小さい。
今月末の「モンスターハンターG」、夏の「モンスターハンター3(tri)」で
この市場をどれだけ拡大出来るかが大きな鍵となりそうだ。
▼Wii MotionPlus』北米での発売日&価格が決定
Wiiリモコンのセンサー機能を強化する周辺機器Wii MotionPlusの
北米での発売日が6月18日に、価格は$19.99に決定した事が明らかとなりました。
またWii MotionPlusがバンドルされる
Wii Sports Resortは7月26日に$49.99で発売となります。
「Wii Sports」の最大の魅力は「新鮮さ」だったと私は思っているので
Wiiリモコンの操作に慣れ親しんだユーザーをもう一度驚かせることが出来るのか、
「MotionPlus」になったことで何が変わったのかを
どうやってユーザーにアピールするのか(CMでは伝わりにくいように思うので)
任天堂の手腕に期待。
ちなみに任天堂によればWii MotionPlus内蔵型のWiiリモコンについては
今のところ計画は無いそうです。
わざわざ取り付けるのは面倒くさいので出来れば発売して欲しいですね。
私も欲しい。
本体に同梱されているリモコンジャケットはどうなるのであろうか。
▼映画『呪怨 白い老女』『呪怨 黒い少女』6月公開
6月には、映画の『呪怨 白い老女』と『呪怨 黒い少女』が公開される。
両作品の企画が立ち上がったのは、実はAQインタラクティブが
『呪怨』のゲームを作りたいと声を上げたからだという。
清水さんは、『呪怨』が復活すると聞いた時、
「また『呪怨』をやるんですか?」と思ったが、
「だったら、監督の選別や作っていくところからかかわりたい」と考えたことを語った。
『呪怨 白い老女』は三宅隆太監督が、
『呪怨 黒い少女』は安里麻里監督がメガホンを取ることに。
三宅監督は「怪談新耳袋 劇場版」や「ほんとにあった怖い話」、
安里監督は「日野日出志のザ・ホラー 怪奇劇場」
「トワイライトシンドローム デッドゴーランド」か・・・。
「こわい童謡」や「トワイライトシンドローム」など、
2毛作ホラーには正直あまり良い印象がなく、しかも両監督の作品歴がかなりアレなので
清水監督の関わらない本作の期待値はかなり低め。
公式サイトではWii「恐怖体感 呪怨」の先行体験会の参加募集が行われている。
応募はこちらから。
▼DS「メイドイン俺」公式HP オープン

■DS:「メイドイン俺」
【紹介記事】全てのバカゲーはここに集まる…かも。DS「メイドイン俺」
以前紹介したDS「メイドイン俺」がようやくプロモーションを開始。
公式HPのオープンに合わせて、商品説明の動画も公開されている。
私はWii Ware版とセットで購入予定。
▼DS「立体ピクロス」密かに累計10万本突破

■DS:「立体ピクロス」
【紹介記事】紙と鉛筆では遊べない、ゲームだけのピクロス。DS「立体ピクロス」
DS「立体ピクロス」の累計販売本数が、発売から約1ヶ月で10万本を突破。
発売から5週での10万本突破は、「ピクロスDS」の3週より緩やかではあるが
購入者の評価が高いこともあり、ロングセラー化の兆しを見せている。
私も発売日に購入してから、移動時間などに少しずつ遊んでいる。
先日、ようやく初級編をオールクリアしたばかり。
パズル完成時のアニメーションの細かさや、想像以上の大ボリュームであることなど、
体験会ではわからなかった新たな発見も多く、
今やDSで発売されているパズルゲームの中でも
1、2を争う完成度ではと思うほどのフェイバリットソフトになった。
ただ、紹介記事でも触れたように、操作性に関しては難もある。
ピースが増えて来てからの連続消しは、誤って消すべきではない
ブロックを消してしまうことも多く、ズババババッと消せる爽快感を削いでいるし、
気持ちが急いでしまう元になっている制限時間も、このゲームには必要無かったのでは。
まぁ、パーフェクトクリアにこだわらなければ良いだけの話なのだが。
▼日本のネットユーザーが選ぶクチコミ映画!クチコミアワード決定!
笑える部門…………『デトロイト・メタル・シティ』
泣ける部門…………『おくりびと』
ファンタジー部門…『魔法にかけられて』
ロマンチック部門…『花より男子ファイナル』
スペクタクル部門…『ダークナイト』
セクシー部門………『ウォンテッド』
恐怖部門……………『ダークナイト』
▼映画館スタッフが選ぶ、第1回映画館大賞
1位:ダークナイト
2位:ぐるりのこと。
3位:おくりびと
4位:歩いても 歩いても
5位:トウキョウソナタ
6位:イントゥ・ザ・ワイルド
7位:実録・連合赤軍 あさま山荘への道程
8位:ゼア・ウィル・ビー・ブラッド
9位:ノーカントリー
10位:崖の上のポニョ
11位:闇の子供たち
12位:クライマーズ・ハイ
13位:ラスト、コーション
14位:接吻
15位:イースタン・プロミス
16位:レッドクリフ Part I
17位:ダージリン急行
18位:アフタースクール
19位:ザ・マジックアワー
20位:落下の王国
21位以下はこちら。
【紹介記事】2008年度・劇場公開作品の総まとめ:邦画編
【紹介記事】2008年度・劇場公開作品の総まとめ:洋画編
「ダークナイト」を除けば興行成績に比例したような結果になったYahoo!に比べ、
映画館大賞の方は作品の出来を重視したラインナップとなっている。
▼App Storeで10億ダウンロードを記念したプレゼント企画
キャンペーンにはPCやMac上のiTunesで、
App Storeから無料のアプリをダウンロードしたり、iPhoneやiPod touchの
App Storeから無料のアプリをダウンロードすれば自動的にエントリーされる。
また後日用意される予定のオンラインエントリーフォームからも応募が可能だ。
募集は10億ダウンロードが達成された時点で締め切る。

公式サイトでは猛烈な勢いでカウントが上昇中。
少し前に日本の借金もこんな勢いで増えているとニュース番組でやっていたが、
こちらはダウンロード数なので景気の良い話。
私の「iPod touch」にも、現在約30個ほどのアプリが入っている。
とにかく値段が安い上にカード決済も手軽なため、
少しでも気になるとついついダウンロードしてしまう。
最近ダウンロードしたのが、「Route Candle」というパズルゲーム。

【公式サイト】Route Candle
遊び方は簡単で、散らばったマッチ棒を集めながら
画面内のローソク全てに火を灯せばOK。
主人公の炎くん(投げやり過ぎだろう、この名前)は
プレーヤーの指定した場所まで最短距離で移動しようとするので
この習性を上手く利用して進めていかなければならない。
各面ごとに指示出来る回数の標準値(ゴルフでいうパーのようなもの)が
設定されているので、一度クリアした面でも、より少ない手数で
ゴールを目指してみるといったマニアックな楽しみ方も出来る。
30面ぐらいまでは小1時間ほどで到達したので
全50面はボリューム的にどうかと思うが、出来は悪くない。
APP向けアプリで450円という価格設定は
それなりのコストパフォーマンスを求められるので、
続編があるのなら、演出を強化したり、収録ステージ数を増やしたりして
よりお得感を出して欲しい。
開発元のpeakvox(ピークボックス)は日本国内のメーカーのようで、
5月にはWiiウェアで「escape virus(エスケープウイルス)」なるタイトルもリリース予定。
Wiiユーザーはちょっと覚えておきたいメーカーだ。
▼予約数ランキング(4月8日~4月14日)

1位■BD:「プラネテス Blu-ray Box 5.1ch Surround Editon」
2位■DVD:「トロと旅する THE MOVIE スペシャル・エディション 初回生産限定版」
3位■BD:「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 (EVANGELION:1.11)/ノーマルDVD版」
4位■BD:「平成ガメラ Blu-ray BOX」
5位■DVD:「崖の上のポニョ/特別保存版」
6位■BD:「久石譲 in 武道館 宮崎アニメと共に歩んだ25年間/ノーマルDVD版」
7位■BD:「FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN COMPLETE」
8位■DVD:「Perfume 『BUDOUKaaaaaaaaaaN!!!!!』」
9位■BD:「ウォーリー」
10位■DVD:「坂本真綾LIVE TOUR 2009 “WE ARE KAZEYOMI!”」
【お勧め】BD:「ヘルボーイ ゴールデン・アーミー/ノーマルDVD版」
【お勧め】BD:「トランスフォーマー スペシャル・コレクターズ・エディション」
【紹介記事】本年度アメコミ映画No.1候補。映画「ヘルボーイ/ゴールデンアーミー」
【紹介記事】マイケル・ベイの執念が詰まった映画「トランスフォーマー」
【紹介記事】101分間の飛び出す絵本。映画「崖の上のポニョ」宮崎駿
DVDは先週爆発した「ポニョ」が失速し、BD「プラネテス」が返り咲き。
3位のBD「序」、4位のBD「平成ガメラ」とBDタイトルが上位を固める中で
2位に「トロと旅する」が急上昇。
9位のBD「ウォーリー」は現時点で30%OFFと
下手なショップならセール品として告知されるほどの割引率となっている。
品薄になるようなことは無いと思うが、値引率が戻る可能性もあるので
購入予定の方は今のうちに押さえておくべし。

1位■PSP:「フェイト/アンリミテッドコード ポータブル DXエディション
ヴァイスシュヴァルツ特製PRカード同梱版」(Amazon限定販売)
2位■Xbox360:「BLAZBLUE 対応スティック インストラクションカード&シール同梱」
3位■Xbox360:「BLAZBLUE ブレイブルー ぶれいぶる~☆ ファンディスク・ドラマCD付き」
4位■BD+PS3:「ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン コンプリート 限定版
PS3版「ファイナルファンタジーXIII」体験版同梱」
5位■Wii:「モンスターハンターG スターターパック」(初回追加入荷分)
6位■PSP:「ペルソナ サウンドトラックCD付き」
7位■PS3:「ロロナのアトリエ プレミアムボックス」
8位■PS3:「BLAZBLUE 対応スティック インストラクションカード&シール同梱」
9位■PS3:「BLAZBLUE ブレイブルー ぶれいぶる~☆ ファンディスク・ドラマCD付き」
10位■PSP:「初音ミク プロジェクト ディーヴァ ねんどろいどぷち Project DIVA 特典ver.付き」
10位■Wii:「アークライズ ファンタジア アート・ライト・シンフォニー付き」
【要注意】Xbox360:「まもるクンは呪われてしまった! 限定版」
【要注意】PS2:「CLANNAD ベスト版 Key3部作 プレミアムBOX」(受注生産)
ゲームでは、昨日予約が開始されたPSP「フェイト/アンリミテッドコード
ポータブル DXエディション」が半日ほどの集計で1位に。
続く2位、3位には360版「BLAZBLUE」関連商品が並んでランクイン。