▼BD/DVD「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 1.11」Amazonで予約開始
■BD:「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 (EVANGELION:1.11)」
■DVD:「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 (EVANGELION:1.11)」
●AV Watchより抜粋
価格はBDビデオ版が6,090円、DVDビデオ版が5,040円。
本編は100分、収録特典は36分で、BD/DVD版ともに内容は共通。
劇場版特報や予告、テレビスポットなどに加え、
バージョン1.11のアフレコ台本、新作“破”の劇場版特報映像を収録。
さらにCG映像の部分について、上映時に編集された部分を含む、
カットの全貌を収める「Rebuild of EVANGELION:1.01」と、
「Angel of DOOM PV」も収録。
これら2つの内容は、既発売のDVD通常版/特装版と同じ内容になっている。
今回の「1.11」ではデジタルデータをマスターとして使用しており、
1.01のDVD版と比べ、同じシーンでも画調が異なる模様。
DVD発売時から「何故BDを出さないのか」という声が非常に多かったので
今回の発売を歓迎する方も多いのではないか。
ノーマルDVD版との同時発売とはいえ、需要はBD版に集中するものと思われる。
2008年度の年間DVD売り上げでは、洋画やバラエティなど
全てのジャンルを含めた総合部門で見事No.1に輝いた本作だけに、
BDの販売本数記録更新は間違いなさそうだ。5月27日発売。

6月27日公開の第2弾「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」は
現在前売り券を販売中。
前売り特典は「EVANGELION 50% BE@RBRICK 携帯ストラップ」。
全部で3種類用意されており、現在は第1弾のアスカが、
4月18日からはレイが発売予定。最後の第3弾はまだ謎。
▼その他の新作DVD情報
■DVD:「ザ・ムーン スペシャル・エディション」
【紹介記事】アポロ11号に熱狂した全ての少年達へ。映画「ザ・ムーン」
昨日放送されたドキュメンタリーや
本日の打ち上げに成功した若田光一氏搭乗の「ディスカバリー」など
宇宙ジジィな私にとってはワクワクするニュースの続く中、
アポロ計画を追ったドキュメンタリー「ザ/ムーン」のDVD化が発表。
蔵出し映像が中心なのでノーマルDVDで充分。6月5日発売。
公開中に紹介済みなので、詳しくは紹介記事にて。
■DVD:「その男 ヴァン・ダム スペシャル・エディション」
【紹介記事】笑って泣ける、48歳の男のドラマ。映画「その男、ヴァン・ダム」
ヴァン・ダムの現状と悲哀を上手く映画に落とし込み、
笑って泣ける作品に仕上げた「その男、ヴァン・ダム」もDVD化。
タイトルは色物っぽいが、実はなかなか良く出来ている。5月22日発売。
▼映画「DRAGONBALL EVOLUTION」まさか(やっぱり)3位初登場
【紹介記事】大人のエロス満載、ドロンジョ最高。映画「ヤッターマン」
【紹介記事】超ネタバレ紹介。映画「ドラゴンボール EVOLUTION」
1位(1):ヤッターマン(2週目)
2位(2):ドラえもん 新・のび太の宇宙開拓史(2週目)
3位(-):DRAGONBALL EVOLUTION(1週目)
4位(-):マダガスカル2(1週目)
5位(3):おくりびと(27週目)
6位(4):ジェネラル・ルージュの凱旋(2週目)
7位(5):超劇場版ケロロ軍曹 撃侵ドラゴンウォリアーズであります!(2週目)
8位(6):チェンジリング(4週目)
9位(7):ベンジャミン・バトン 数奇な人生(6週目)
10位(8):オーストラリア(3週目)
ネットを中心として数々のネタを振りまいている
「DRAGONBALL EVOLUTION」がついに公開。
2日間の先行公開分を含めつつも、公開2週目の「ヤッターマン」
「ドラえもん」の牙城は崩すことが出来ず、3位からのスタートとなった。
20世紀フォックス配給作品の中でも最高クラスの580館を使用して公開されたが
公開規模、プロモーションに見合ったスタートを切ることは出来なかった。
観賞後の評価を投稿するサイトでも酷評の嵐で
ネタに1800円支払う勇気のある勇者専用作品として
春休みを戦うことになりそうだ。
■DVD:「おくりびと」
公開27週目に入り、いよいよ今週DVDが発売される「おくりびと」は
ついに累計興収が52億円を突破。
2008年度興収ランキングと照らし合わせてみると
「容疑者Xの献身」(49億円)や「相棒 劇場版」(44億円)を超える
大ヒット作品となっている。
先週までランクインしていた「20世紀少年 第2章」は6週で圏外へ。
現在までの興収は26億円程度で、39億円のヒットとなった前作を
大きく割り込みそうな気配。
前作の評判の悪さがそのまま続編で反映された格好で
最終章でさらに尻すぼみという寂しい終わりを迎えそうな予感も。
★公開中の作品紹介一覧
【紹介記事】2008年度・劇場公開作品の総まとめ:邦画編
【紹介記事】2008年度・劇場公開作品の総まとめ:洋画編
【紹介記事】ゲームファン、女性ファンも安心の入門編的大作。映画「レッドクリフ」
【紹介記事】Coccoという人間をどれだけ知っているか。映画「大丈夫であるように」
【紹介記事】アポロ11号に熱狂した全ての少年達へ。映画「ザ・ムーン」
【紹介記事】ますます魅力を増したクレイグ・ボンド最新作。映画「007 慰めの報酬」
【紹介記事】本年度アメコミ映画No.1候補。映画「ヘルボーイ/ゴールデンアーミー」
【紹介記事】はじけ過ぎもご愛嬌。映画「マンマ・ミーア!」
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