片思いという名の試練 -26ページ目

理解し、受け入れること

理解し、受け入れること。


昨日の放課後、どうしても彼の姿が見たくて、講義棟の入り口に何食わぬ顔で

立てった自分。

現れた彼は女の子と歩いてた。


あの距離からして、彼女ではないだろうけど。きっと授業仲間かクラスの仲間なんだろうけど。

ああ、あれが彼女でもまったくおかしくないんだろうな、と後ろから見ながら思ってて。

自分の思いは実らないし、伝わらないことを理解し、受け入れる練習になった。

なんだかんだで、毎回毎回こういう試練を、乗り越えなきゃいけないのか。。。


そして今朝はサークルのメーリスで彼が流した長文メールで一気に目が覚めた。

発信時刻は朝4時。いろいろ考えてたんだろうな。

もっと自分を信じてほしい。褒めたい。ねぎらいたい。励ましたい。話を聞きたい。

そして、イベントが終わるときに彼がどんな顔をしているのか見れないのがホントもどかしい。

安堵か、歓喜か、涙を流しているのか。


今日は、午前中家を掃除しといた。

でも図書館には今いないだろうな。






出発前

今日の放課後に彼とすれ違えるかな。

こちらはパーティースーツ。どう思われるだろう。


自分の出張は火曜から1週間。

もしそれまでに見かけることができるとすると、

今日の放課後、

明日の図書館

月曜の夕方、か。

そしてその次は

再来週の月曜。


明日土曜日の図書館は、いてほしい半面(出発前にもう一度羽を感じたい)、いてほしくないかも(翌日の自分のバイト準備)。


ああ、クラスの女子でも、彼にときめいている子は絶対にいるはずだ。

そして彼もクラスの女子の誰かにときめいているかもしれない。


自分はクラスの女子と一緒に同じ土俵に並んで、彼の前に立つ資格がないことはわかってる。

自分の気持ちが、まったく持って彼には必要ないこともわかってる。

自分が「ボロ布」に感じることもある。


ヘテロがゲイに思いを寄せられたら、大抵嫌悪感があるだろう。

彼も例外ではないかも知れない。

おそらくヘテロの彼に、自分なんかが入る余地は1ミリもないだろう。

ゲイからしたら、自分がヘテロにこういう思いを抱いていることなんて、

「やめときゃいいのに」程度のことだろう。


「ボロ布」感には、自分のコンプレックスも関係してるかもしれない。


でも「ボロ布」なりに、自分はこの片思いから、何かプラスを得なきゃいけない。

自分のできることをしなければいけない。それがここ数日考えてること。


ああ、今朝も明け方、彼の名前を唱えてる自分がいた。

なんてかわいい名前なんだとつくづく思う。


ああ、自分の出張後もさらなる出張で、もう年明けまで会えない日が続くんだろうな。


忙しそうな彼

これから大学の行事で忙しいんだろうな、彼は。


今日も食堂で3限の時見かけたけど、多分授業サボって何かしてたのかも。


夜は自分が図書館行くとき、ちょうど行事の準備が終わったところで、帰るとこだった。

先週に引き続き、タイミングよく外で会えるなー。

といっても暗くて向こうは気づかなかったけど。


自分も忙しいから、年末までは一気に時間は過ぎてくんだろうな。

幸か不幸か。


ああ、もっと話したいのに。

今までの会話を反芻して、今後の会話を想像するしかないのか。。。