片思いという名の試練 -27ページ目

昨日のメール

昨日、勉強に関する質問メールが彼から来て、

めちゃめちゃうれしかった。


画面の向こうに予習をしてる彼の姿、

わからないから、XXさんに聞いてみようという発想をしてくれた彼の姿

を想像してしまった。


XXさん優しい!!

という彼の返信の言葉。

多分合宿の時の「優しい」イメージの賜物でしょうか。


今日の食堂では至って普通の挨拶だったけど。


ああ、この片思いをどう乗り越えればいいんだろうか。。。。



自分のできることをするということは最低限のことでもあり、最大限のことでもある。


この言葉、彼はどう受け止めてくれただろうか。



今、自分の仕事はともかくとして。

彼への片思いで、自分ができること。やっぱり闇雲に思うこと、彼をもっと知ること、だけなのかな。






合宿終了

週末の学会に研究者として出ないで、サークルの合宿にOBとして出たこと、

まったく後悔してない。


いろんな表情の彼が見れて、また好きになってしまったかもしれない。


二人足が触れるほど密着して、パソコンの画面を見て、一緒にメッセージを考えたこと、

風呂上りの、罪としかいえないあのオールバックの濡れた髪、

多分最初で最後の「添い寝」(合宿所は雑魚寝だった)、一人目が冴えて起きてたこと、

リーダーとして苦労しながらがんばってる様子、

帰り道の電車で二人きりで帰れたこと。


まあ、くだらない動画見てるのは、子供っぽいと思ったけど。


でも合宿行って、先輩としてできることはしたかなと思う。


これから3月まで、自分は突っ走らないといけないけど、

とりあえず年末までの突っ走りのための力は、この合宿で十分に手に入れたと思う。


あのオールバックの風呂上りの姿、上目づかいでカメラ向いて撮ってくれた写真はほんとヤバイ。

胸が締め付けられる。


結論。

もっと彼のことが好きになってしまった。。。幸か不幸か。


結論。

もっと苦しくなるかもしれない。


結論。

もっと自分がやるべきことをしなくては。この羽があるうちに。




透明人間

今日はバイトが早く終わり、大学に戻れた。


30分くらい立って、様子を伺って、本人とすれ違えるのを待ってた。


けど、いざすれ違ったら、気づかれなかった自分。

ああ、悲しい。まさに透明人間だ。

まあ、暗かったってのもあるけど。


明日は休日。終日こもってレポートを完成させなければ。