明日会えないと1ヶ月近く会えない
明日のサークルに顔を出さないと、もう冬休み終わるまで1ヶ月近く会えなくなってしまう。
自分はといえば、明後日からまた海外出張という最後の試練が待ってる。
荷物積めとか、旅の準備とかあるけど、サークルに顔出して、本番に向けて覚悟を決めた彼の表情を見たい。
明日の自分のアルバイトが早く終わりますように。
月明かりの下で
先週月曜昼に帰ってきて。また今週の土曜にまた北に向かうけど。
先週月曜日は、図書館で彼の隣い座る勇気が持ててよかった。
それが、図書館閉館後も1時間ほど、そんなに寒くない外で2人で月明かりの下(なんかロマンチックだな)
で話せることにつながったとは。
いろんなこと話した。
サークルでの自分の過ち、旅行の話、自分の性格、哲学、友達の話。
自分が出発前に言いたかった「尊敬してるよ」という言葉があの時言えた。
そして、自分の試練を話してきたら「尊敬してますよ」という言葉が彼からそのまま返ってきた。
自分が疲れててあまりよく覚えてないけど、後輩の彼なりに、先輩の自分のことを励ましてくれたと思う。
そして自分が後輩たちにかけた言葉を、彼が覚えていてくれて、素直にうれしかったな。
自分が何をがんばってるのか、何を思ってるのか、結構うまく彼に話せたのではと思う。
彼も、おそらくこっちのことをある程度信頼してるから、自分の悩んだことを話してくれたんだと思う。
時々彼もタメ口になりそうなのを抑えているのが、面白かったけど。
それは距離が縮まっている証拠でしょう。
ああ、暗い大学の構内で、あの月明かりの下、手を伸ばせば抱きしめることができるくらい
至近距離だった。甘美だ。
金曜日は稽古を見に行って。
結構何食わぬ顔でフツーに練習してたけど、どうなるのかな。
本当は不安じゃないんだろうか。
そしてダンスの様子、動画にとらせてくれた。何度見てもにやけてしまう。
帰り道は離れ離れになってしまって、一緒に帰れなかったけど。
今週土曜までにもう一度、サークルに顔を出したいな。
そして本番前に何か(えらそうだけど)言葉を送りたい。
そうしないと、もう来年の新学期まで彼に会うことができないから。
自分の中でひとつの試練がこないだ一区切りついたけど、
もうひとつの、今年最後の試練が土曜から始まる。
それは彼の試練ともまさにシンクロしてるな。
ここはひとつ、単純だけど「彼もがんばってるから自分もがんばる」
の思考で今年最後の試練を乗り越えたい。
羽を感じて、それを自分のやるべきことの力に変えることは、
この恋(?)において、自分ができる最低限で最大限のことだとこの数日で気づいた。
これは結構ドライな考え方だと思う。
というのも、やっぱり、彼がいとしい気持ち、片思いの気持ちでジメジメしてくるから。笑
明日から1週間は会えない
今日仕事が終わって、大学に戻った時には、
彼に会えなかった。
夕方も夜も図書館にはいなかったなー。
「尊敬してるよ、応援してるよ」のことば、メーリスの感触が残っている間に彼に言いたかったけど。
かといってメールでわざわざ伝えるのもなー、と思うから、
とりあえず1週間は自分の中で悶々とするしかないのか。
明日から1週間寒い北国に戦に行くけど、
彼のこと、静かに思いたいな。