いつもどこかへ -19ページ目

ご報告 その1

着せ替え可能

先日、無事に挙式・披露宴が終わり、

心配された雨は、うまくズレ

晴天とは行かないものの、雨は降らず台風にも当たらずにすみました。


準備はラスト1ヶ月で追い込みに入り

3日前は平均睡眠時間が3,4時間


前日に北海道からやってきた母親を巻き込み

式当日の午前3時まで内職…。


しんみり親子で語らうどころか

「なんで、もっと早くやらないの!?」と

母と旦那に左右から文句を言われ


昼からの仕度に向け、気合を入れて睡眠をとりました。


まだ当日の写真が集まりきっていないので

ひとまず手作り品の紹介をします。







それにしても、手作りなめてました。







式とう披露宴が終わった感想は、









良かった!!スッキリした♪♪♪です。







人形もお色直し

子供のころ、友達と縫い物遊びをしていたので

その手の記憶を頼りながら人形作り。


ドレスは写真を見ながら型紙を引き

試行錯誤を重ね、真剣に作ったら出来上がりました。


これ全部着せ替え可能、旦那のタキシードは

きちんと2枚仕立てで襟もチョッキも本物そっくりなんですよ。


とても好評でした。

今夜も内職

内職

「三つ子の魂百まで」とはよく言うけど

挙式・披露宴準備が佳境に入ってきました

夏休みの宿題状態です


完成度の追求と、安心感からのペース配分ミス・・・。

間に合わせる自信はあります

昔からこうだし(汗)


子供のころの写真を見て

変わってないなぁ

大切にされていたんだなぁと感じる今日この頃


そして「明日は始業式」気分

せっせと内職してます。





フランス居候リスト

フランスへ

※イラストの中の「変圧器」は間違いです。お恥ずかしい。若気のアホさよ。


荷物を整理していたら、出てきたなつかしの1枚。珍しくというか、以前は良くカラーの作品も作っていました。結局、持ち歩く便利さを追求したらペンと鉛筆のモノクロ作品が多くなったのですが、カラーは明るく楽しいですね。

さて、このスケッチは9.11テロがあった年の12月、フランス留学中だったAちゃんのところへ行ったときのもの。

目的は小学校以来、数々の転校を繰り返しても続く不思議な縁のAちゃんに会うこと、クロマニヨン人が描いた洞窟壁画を見ること、そしてもうすぐ完全帰国予定の彼女の宿に泊まれる(=宿泊費が浮く)うちにフランスに行っておく。というもの。


いつもの一人旅とは違い、生活用品の整った彼女のアパートに居候するわけなので、荷づくりは適当。


こんなものを

【持っていったもの】

□年越しそば…日本人ならこれを食わずして年は越せません。描き忘れていたのですが、このとき鏡餅も持っていきました。

□日本米…インディカ米が主流のはずだと思い、もちもちのジャポニカ米数合を持参

□100均で買ったカツラ…年越しのお祭り騒ぎ用。

□毛布…アパートは古いホテルを改造したもので、夜間は冷える。

□レポート…クロマニヨン人の描いた洞窟壁画はパリから数百㌔離れた小さな村にあり、それについて調べたもの。

□他、お菓子類…麦チョコ等


【預けていったもの】

□砂ネズミ6匹…当時飼っていたネズミたち。生命の基本を教えてもらいました。2匹が5匹になりました。さらにもう1匹。

□なめこ茸の菌床…きのこがどうやって生えるのか知りたくて栽培。もちろん食用。

持っていったのです

旅行の荷造りは至福のとき。使いなれた道具たちや、お気に入りのものを詰めて出発に備えます。

潤いのひととき







go 掃討作戦

毒ダンゴ

旅先で見るなら土地の風物的なゴキも

我が家に住みついているとなると別物です。


恐怖感を減らすために、ネットでゴキ情報をリサーチし

考え方を変えることで、今のところ安心(昼だから明るいし)。


しかし、いまだかつて

これほど殺意をもたされた生き物はいないと思われます。

あ、蚊もこれにちかいですが。


引越しの荷物がまだ片付かず、

部屋の隅に立てかけてまとめてあるダンボール

まだまだ雑然としている場所。


危険です。


それでも掃除をしなくてはなりません。


手には布団たたき=地雷(ゴキ)探知機代わり

そばには2倍に薄めた台所洗剤=地雷(ゴキ)除去

ゴキの好みそうな場所には、ホウ酸毒ダンゴをセット


トイレに入るにも

風呂場を換気しようと入るにも


銃の代わりに布団たたきを持ち

サスペンス映画さながらに、

本当にびびりながら掃除をしてます。


ちょっとだけ、北海道が恋しいです。




先入観と気の持ちよう

ゴキブリをはじめて見て絶句した私ですが

考え方を変えることにしました。


①なぜ気持ち悪いのか。


テレビ、マンガ等による先入観。身近にいなかった生き物だけに、メディアからはいってくる情報で先入観が形作られ、ゴキブリ=特別に気持ち悪い生き物というイメージができた。


②ゴキブリの客観的イメージを調べる。


嫌いな人が多数で、わたしも間違いなくその1人ですが、その反対もいるはずです。

早速ネットで検索したところ、好きとまでは行かないものの、冷静な意見はありました。


③それを参考に考えました

(箇条書きの黒丸印はゴキを連想させるので、四角にします)


□昆虫の一種である

    ↓

メスクワガタと思うことにする


□生命力が強い

    ↓

尊敬こそするが、敬意を払いながら中性洗剤で掃討作戦


□コオロギやクワガタはかわいい。

    ↓

良く見れば、頭隠して尻隠さずのすがたは、かわいくも見える(と思うことにする)。威嚇すればそれなりに逃げる。


出会ってから数時間、ようやくここまで思考が展開しました。




出会い

ついに東京にやってきました。

そして名字が変わりました。


でも、でも、


そんな人生の一大転機よりも

大変なことが起こりました。



ゴのつく生き物を初めて目にしました。




絶句





食器や残飯には気をつけていたけど





なんとなく予感はしていました。




つやつやしたその背、




張りのある触角




すばやい動き





思ったより小さいけど(想像では10cmくらい)





冷や汗と鳥肌。





今日は寝れないです。





門出の前の晩餐会

 札幌のアパートを引き払い、近郊の実家で東京への出発日までを過ごしています。やはり街中よりも空が広い。お店や情報量は少ないけど、のんびりした空気が気持ちいいです。

 

 退職から出発まで時間を空けたのは、少しでも親孝行できればと思ったため。できれば夕飯を作って待っていたいのだけど、なにしろ肝心の親は超繁忙期。顔をあわせることは3日間で数時間ほど。少しでも親の喜ぶ顔が見たくて、今日はヤカンをごしごし磨いていました。

何気なく使っているものをきれいにすると、気分よくすごせますよね。その勢いで食器を片っ端から漂白したら、金属が変色している…。


 そんな状態で親となかなか顔を会わす機会もないのですが、私の食生活、特に夕食はここ2,3週間は外食続き。勤めていた時は仕事の関係者と、今は学生時代の友人と、毎日誰かと晩餐会(ここ数日は、すし→魚→中華→中華→スープカレー…)。いかんですね、ついつい会話と食が進み、食事が終わったら次はカフェでコーヒーとケーキが定番になり、このままでは9月の挙式までに太ってしまう。


 でも食べている間はそんなことを忘れるくらいマシンガントーク。高校・学生時代から変わらない笑顔で楽しくすごしてます。職場でもプライベートでも、いろんな人に助けられここまで来たんだなぁ…と感じる門出の直前でした。






スタートライン

先日、20代を過ごした職場を退職しました

これで仕事組織とは離れ、晴れて自由の身です。

肩書きつきの私から、私個人への変化


着古した仕事用の服から、自分本来の服に着替え

パンプスを脱いで、旅のお供のスニーカーに履き替え

パートナーと人生という旅の本番を歩き出します。


で、次にする仕事(アルバイト・パート)はどんなのにするか現在検討中。

接客業が好きなので、それもいいし、自分の特技を活かせる分野もいいなぁ…(そういう仕事があるかは別として)。さらに、結婚しても放浪癖は落ち着かないようで、まぁほどほどにはしますが…。


参考までに、今までのバイトの経歴は下記のとおり。未経験分野も開拓してみたい。


●ビール園…ジョッキを片手で6個持つ方法を知った

●演劇の大道具運び…近くで見るのと、遠くから見るのはこんなにも違うものかとびっくり。

●コンビニ…裏方作業が面白い。デザートを買うのはおじさんが多かった。病院の前に店舗があったので、点滴・スリッパのお客さん、紙袋に酒と甘いものを詰めて帰るお客さんなどなど。

●スーパーのレジ…これは面白かった。今思い出すと笑える訓練や、個性豊かなお客さんたち

●図書館の蔵書整理…ある意味、一番きつかったかも。単調すぎて頭が変になりそうだった

●衛生研究所…よくわからないけど職安で見つけた。白衣を着てうろうろ。

●国勢調査員…昨年行われた5年に一度の調査。いろいろ勉強になりました

●イラスト描き…その都度、頼まれたものを作成。社会人になってからは徹夜作業の連続でした。それでも人に渡す作品の完成度について、大いに勉強になりました。


新生活まであと少し。だんなと過ごせる時間は本当にわずかだけど、毎日を大切にします♪





花のパワー

花瓶

引越しを目前に控え、せまいアパートはダンボールの山。

そんな殺風景な空間に花があるだけで、こんなに潤い生気にあふれるものなんですね。いただいた花束をまるごと挿せる花瓶はないので、台所をガサゴソ探してガラスのコップに生けました。

それでも足りない分はキノコ栽培 に使った試験管に。ガーベラのような茎が折れやすい花には丁度よいようです。

大好き100円

別の送別会でいただいた真っ赤なバラは100円ショップで見つけたガラスの瓶に。このバラ、昼間見ると青っぽい赤なのだけど、夜白熱灯の下で見ると深紅になるんです。さすがススキノのお店。

棚

ばらした花をコップに挿して、すっかりきれいになった棚に飾ります。自分の部屋ではないみたい。右端のお面はドゴン族のお面(らしい)。









ありがとうありがとうありがとう

黄色の花束

 7年半勤めた職場を去る日が近づき、先日送別会を開いていただきました。はるばる来ていただいた方や、お世話になった懐かしい面々を見ると、やっぱり挨拶で声が詰まってしまいました。

たくさんの花束と、たくさんの温かい言葉、そして気持ちをありがとうございます。この場を借りて、改めてお礼申し上げます。

仕事の都合で来れなかった職場のみなさんから送られてきた、元気な黄色の花束。黄色は大好きなんです。

青の花束

お仕事の大先輩からいただいたエレガンスな青の花束。先輩の好きなカシニョールの色彩に似てますね(笑)

赤の花束

そして、職場の方々からいただいた、キュートなピンクの花束。うきうきしてくるような色彩で、甘~いストロベリーのケーキが食べたくなりました。フリフリのお花が優しい気持ちにしてくれます。