地球探検隊
今日は新宿にある地球探検隊 という旅行会社に隊長(社長)さんのお話を聞きに行って来ました。
地球探検隊とは、トレックアメリカ などの多国籍ツアーを扱う会社で、
「世界中のさまざまな国の仲間と生活を共にし、大自然を歩き、語り、笑い、こころ通い合う。
つねに自分と真っ向から向き合い、無知やもろさに気づき、新しい自分を発見する。」
という、普通の旅行会社とは全く異なるコンセプトの旅行を扱う会社なのです。
と、知ったかぶって言ってみましたが、私も興味はあるもののまだ一度もこの会社の旅行に参加したことはなくて、隊長さんのお話を聞いてみようと思ったわけです。
隊長さんの旅行体験談はとても面白くて、かっこ悪くても自分をさらけだしてしまうと楽しいですよというメッセージであふれていました。
隊長さんがこんなことをおっしゃっていました。
「自信がなくてなかなか踏み切れなくてあきらめてしまう人は多いかもしれないけれど、それを乗り越えて思い切ってチャレンジしてみる。チャレンジを繰り返していくうちに、やってみようかやめようかと迷うことがなくなって、迷う前にやってみる体質に変わるんです。 やるやらないよりも、どうやったらうまく出来るかなと、その先のことを考えるようになっちゃうんですよ。」
私はまだそこまでの境地に達してないけれど、一歩踏み出す前の恐怖感と、踏み出した時の爽快感には覚えがあり、お話を聞いていてドキドキしてしまいました。
私もある時すごく思い切って新しいことに次々チャレンジしたことがあって、その時思ったんですよね。 失敗というのも前進のうちなんだなって。 失敗したら「ああ、こうしたらダメなんだ。」って分かるからチャレンジする前より一歩進んでるわけでしょ。 それに、あーだこーだ迷って何もしないと自分を好きにはなれないけど、チャレンジすると、チャレンジしたということそのものが「我ながらすっごいよねー」と思えるんですよね。 一歩踏み出すというのは、すごく恐いんだけど、確実に世界が広がるなと思いました。
さて、私がいま行きたいところは、秋のカナダ。 ヨーロッパ諸国も一度も行ってないので行きたいんですが。 それから、中学生の頃から憧れているのは、モンゴル。 中学生の時読んだNHKの取材班の人の本にね、夜、モンゴルの草原で見上げた星空はすごいって書いてあったんです。 360度、地平線から地平線まで無数の星で夜空が埋め尽くされるんですって。 そんなの見てみたい。
星空といえば、これは私には無理ですが、商船大学の帆船に訓練で乗ったことがあるという人がいて、その人が、海の上で夜甲板の上に寝っころがって見上げた星空がすごかったと言ってました。 帆船だからエンジンの音がしないんですって。 波の音を聴きながら、水平線から水平線まで埋め尽くされる星空を見上げたら、トリップするだろうなぁー...
みなさんは、行ってみたい場所、見てみたい風景ってありますか?
ポーカー
息子がトランプのスピードばかりやりたがるのでたまには違うのやろうということになり、うる覚えのポーカーをやってみることにした。 うる覚えだったのでストレートとフラッシュはどっちが高い役なのかとか思い出せないし、チップの賭け方もどうやったのか忘れてた。
いい加減なやり方でやったにもかかわらず、かなり面白かったらしい。 私もちゃんとしたやり方を思い出したくなって、ネットで代表的なルールを調べてみた。
ロイヤルストレートフラッシュ、ストレートフラッシュ、フォアカード、フルハウス、フラッシュ、ストレート、スリーカード、ツウペア、ワンペアの順に高い役であるというのが分かったが、賭け方がいまいち説明を読んでもよく分からない。
2回しか手札交換出来ないんだっけ? 最初から高い役が揃ってた場合はどうするんだっけ?
まあ分からない部分はマイルールでやってみた。 最初慣れるまでは子供はポーカーフェイスの意味が分からないので「ああ、全然ダメだ。」とか思い切り手札の良し悪しを口にしたりしている。 それが芝居だったらすごいけど。 娘も加わって3人でやり始めたらようやくポーカーらしくなってきた。
娘が、さも自信ありげにチップを沢山賭けるので「7のワンペア」だった私は早々に降りたのだが、なんと、開けてみたら息子は役無しで、娘は4のワンペア! 娘としては作戦というより最初からワンペアが揃っていることがすごいと思ったらしい... やられた...(^^;
まだ本当の面白さ(駆け引き)というものが完全には分かってないと思うのだけど、息子はいたくポーカーが気に入ったらしくて今日はT君にも教えてあげて一緒にやったと言っていた。 分かったかなぁ、ポーカーフェイスの意味(^^;
相談センター3回目
おととい、相談センターでWISCというテストを受けてきました。(息子が)
そもそも私が相談センターに行ったきっかけというのが、担任の先生から「どんなことが苦手なのか、専門家に診断してもらってはどうか」とすすめられたことだったので、相談センターの人に「心理テストのようなものを受けて欲しいのですが」と言われた時は何の抵抗もありませんでした。
しかも私は、それって私も小学生の頃学校で受けた知能テスト(今思うと学校で全員に知能テストをさせるなんて、人権侵害じゃないのか?と思うけど)のようなものプラス、大学の時受けた就職適性テスト(性格診断みたいなの)なのかなぁ~っと、ぼや~っとしたイメージしか持っていなかったし。
「心理テストのようなもので、ゲームみたいなので子供も楽しく出来ると思います。」というのがセンターの人の説明だったので、「そうなんだ。」くらいな感じで、子供を連れて行ったのです。 「ゲームみたいなんだって。」とか言いながら。
子供がテストをしている間、私は別室で例の、何言ってるかよく分からない指導員のTさんと話をしました。 とても小さな面接室で、「ここでTさんと二人きりで話すのか...」と思うと既に憂鬱な気分になるわたし(^^;
始めに、Tさんから「今お子さんに受けていただいているテストはWISCというテストです。」と言われ、どんな内容のテストかという説明がありました。 図形を反転させたものを描かせてみるとか、迷路を解いたりするテストだということや、対人緊張がどうのこうのという、結局そのテストで何が分かるのかといった説明だったのですが、相変わらず話してることがごちゃごちゃしてさっぱり理解不能。 この人の話し方は、例えて言うなら、何かを隠すために話の途中にごちゃごちゃと違うことをまぜて語尾をごまかすというような話し方なのです。 なので聞いた私はまるで英語を聞き取った時みたいに単語単語のイメージしか残らないという有様。
でも、テストの名前さえ教えてもらえば、あとでどういうテストなのか自分でいくらでも調べられるし、気にもしませんでした。
テストの結果は、1ヵ月後に説明しますということでした。 Tさんから説明を聞いて果たして分かるのか甚だ怪しいけど...
テストを終わった息子にどんなテストだったの?と聞くと、「Sさん(家庭訪問に来てくれてる指導員さん)が5つの数字を言うので、それを逆から言う」とか、「家と山とお日様と、木のある絵を見て、その絵に何が足りないか言う」とかいうものだったそうです。
そして家に帰ってWISCについてネットで調べた私は、少なからず驚かされたのです。
それは、「心理テストのようなもの」などではなくはっきりと「心理テスト(知能テスト)」であり、アスペルガー症候群や学習機能障害などの軽度障害の診断に使われるものだったのです。
WISCについてはこちら
うーん、これって、事前にはっきりと「障害の診断に使われる知能テストです」っていうことを言わずして誰彼かまわず受けさせて良いような代物なのでしょうか。
なんか急に、最初の面接でTさんが「うちは『診断』などということはしないんです。」と言ったことや、実際にテストが始まってから急に「WISCです。」などとはっきりテストの名前を言ったことなどが思い出されて、だんだんだまされたような気がしてきたのですが...。
うちの場合は、はっきりと説明してもらってなおかつ受けたかもしれないけれど、はっきりと説明されたら嫌だと言う人も多いと思う。 だからあやふやに「心理テストのようなもので」なんて曖昧なこと言っていたのなら許せない。 断れるような手順があってしかるべき。
それに、 最初に診断はしないなどと言っておいてこんな専門家が使うようなテストをするのもかなりおかしい。 まさか病名をつけたりはしないよね?と思うけど、そうだとしてもこれを使うということは心理的な診断をするということに他ならないと思うんですけど。
あと思い出したけれど、面接ルームに箱庭療法に使う箱庭(初めて実物を見たけど、以前に本で写真を見たので知ってた)がいくつか置いてあったんです。
にわかに、相談センターという場所が何なのか、本当に「相談」をするだけの場所なのか分けが分からなくなってきました。
夕べ書いた記事が無い~
昨日書いて下書きに登録しておいたつもりの記事が、無くなっててショックです(T-T)...
たぶん私の勘違い→オペミスです。 ログインしてから時間が経過していたため、記事を投稿するときに再度ログインを求められ、ログインしたら記事の書き込みフォームが出てきたので、下書きの場合は登録後に書き込みフォーム画面となるのが常なので登録されたと勘違いした... 実際はもう一度登録ボタンを押さなければいけなかったのよね。
読者登録でもログインから時間が経過していたために失敗したのですが、この制限は本当に必要なんでしょうか。 ほんと、投稿する時ドキドキしますねー。 ドキドキしないように、他にコピペしておいたりもしますけど、最近は失敗しないから大丈夫などと思って油断した時に悲劇が起きますね。 「混雑しているのでのちほどアクセスしてください。」と言われたりね!! 記事返せ! msnのブログ(私のもう一つのブログ)はそれが無くていいんだけど(一度ログインしたらブラウザを閉じない限り大丈夫)、IDを持ってる人でないとコメントを書き込めないという欠点が... どれ も一長一短なんだから~も~。
「笑う不登校」
「笑う不登校」 『笑う不登校』編集委員会 教育史料出版会
久しぶりに不登校関連書籍。
不登校の子供を持つ親御さん達が作った本。「子供が学校に行かなくなった時は苦しかったけど、見方を変えてみたら不登校ってこんなに楽しいことだった。」「我が子はずっと家にいるけれど、こんなに充実して過ごしているよ。」という、それぞれの家庭のそれぞれの不登校の日々。
不登校している間の日々の過ごし方は人それぞれ(我が子のようにゲームばかりやっている子もいる)だけれど、共通しているのは、この本を書かれている人達はみんな子供の不登校から新しい価値観に気づかされ、学び、子供との日々を楽しんでいること。 もちろん最初からみんながそうだったわけではないけれど。
面白いなと思ったのは、冒頭にある、自分を妖怪猫又だと思っている女の子(7才)の話。 猫又のユリちゃんは自然が大好きでいろんな植物と話が出来るらしい。 そして将来の夢はロッキー山脈に行って化石を掘ること。 ここまで聞いただけでかなり個性的な女の子だなと思う。 そして猫又ユリちゃんは、学校では人間のフリをしていないといけないそうなのだ。 こんな女の子を、無理やり学校の枠にはめようとするなら、もうそれは暴力ではないかとすら思ってしまう。
他には、デンマークの教育制度に関心を寄せた母親が実際に3人の不登校児を連れてデンマークで暮らしてしまうのも面白かった。 デンマークの親たちは「子供はとにかくいっぱい遊ぶのが大切。勉強するのは、もっと大きくなって、自分が何をしたいか、何が好きかわかってきてからでいい。」と思っていること、学校の先生は「学校は子どもが学ぶのを教師が助ける場であって、教師が一方的に教え込む場ではない」と考えていることなどが書かれていた。 以前読んだ新聞記事でフィンランドもそういう教育方針だと書いてあったのを見たことがあるので、北欧全体がそうなのかもしれない。
また、娘さんがアメリカのクロンララスクールという学校のホームスクーラーという人もいた。 その学校では、自宅で自分の好きなことについて調べてレポートを提出すると(日本人のサポートティチャーがいるので日本語でOK)単位が認められて、所定の単位を取得すると高校卒業資格が得られるらしい。 まったく、学ぼうと思えばいろんな形があるものだなぁと思う。
今週は「自閉症だったわたしへ」(ドナ・ウイリアムズ著)という本も読んだが、概して欧米諸国は「学ぼうとする人に門戸が広い」ということが言えると思う。 学ぼうとして来る人を学校が拒まないし、自閉症であれなんであれ、生徒が自ら学ぶのを先生がサポートするという姿勢があるように思う。
話がそれてしまったが、日本の学校という枠にとらわれなければ、いろいろな生き方があるものだし、「学ぶ」というのは自分が学びたいと思った時に学びたいものを学ぶのが、本来の「学ぶ」というあり方なんだろうなと思った。
***関係ないけど、私もいつか欧米の学校で学んでみたいなーと思う... その時は何か世の中の役に立つ事柄をテーマにして。
- 『笑う不登校』編集委員会
- 笑う不登校―こどもと楽しむそれぞれの日々
- ドナ ウィリアムズ, Donna Williams, 河野 万里子
- 自閉症だったわたしへ
いつか大きく
靴が小さくてはけない! って言うんです。息子が。
え、だってこないだ22センチの買ってあげたばっかりなんですけど...!
そうです。 前回靴がきついと言われて新しいのを買ってあげてから、確かまだ半年も経ってないはず。 それってもしかして洗濯して縮んだのかもね。 と思って、息子と私の足の大きさ比べて測ってみることに(^^;
私の足(23.5センチ)と息子の足の、裏と裏を合わせて比べてみると...
あれ! ホントに、私の足の大きさと見た目変わらないんですけど!? そんなことってあるんでしょうか。半年で1センチ(以上?)伸びるなんてことがー。 2つ上のお姉ちゃんだってまだ23センチだというのに。
しかも別に背の高さは140センチで平均的だし、身体も細っちょなんですよ。 身体が細いから、服などはまだ130センチで間に合うくらいなんです。
なんで足だけこんなに伸びるんだろう~。 でも、足が大きくなるってことは大人になったら身長も高くなるかしら?(根拠のない期待...(^^;)
時々、街中で高校生くらいの男の子を見ると、「うちの子もいずれあんなでっかくなるんだよなぁー」と思うのですよね。 でも、我が子がでっかくなった姿って想像出来ない...(^^; 今なんて、まだ私が抱き上げようと思えば抱き上げられなくもないというのに、そもそも私より肩幅が広くなるだなんて信じられない!(^^;。
お姉ちゃんの方はもうそろそろ女の子らしい体つきになってきたので、ハイティーンになったらこんなふうかな?ってちょっと想像出来るんですけどね。 男の子は、あと6、7年したら見上げるようになってるのかなぁ。 楽しみなような、ちびっこのままでいて欲しいような...(^^;
ま、身体とともに、心もすくすくと成長してくれたらいいな。 と思う母なのでした。
チェーンメール?
今朝、以前英会話を教わっていたアメリカ人の先生からメールが来ていたので、何かなぁ~?と思って開いたら、なんかチェーンメールっぽいんです(^^;
転送に転送を重ねたと思われる痕跡(誰に同報したかを表すメールアドレス)がずらずらーっと続いて、最後の方に本文らしきものがあるので読んでみると、
このメールを誰かに転送すると、一人に転送するごとに245ドルがマイクロソフト社から2週間以内に支払われるって書いてあるんですよ。 メールのベータ版のテストをするからだって。
これって明らかにチェーンメールではないですか? ちょっと笑ってしまいました。
しかもその続きを読んでみると、
転送中に他の人が書いたと思われる(または書いたとみせかける)コメントがいくつかあって、「私も最初はウソだと思ったけど、友達は本当にマイクロソフトからの小切手を持っていた。」とか、「これは本当です。”USA TODAY”には2ページに渡ってこのことに関する特集が組まれています。」とか、「これだけのお金を払える人が世界中にいるとしたら、それはビル・ゲイツその人だ。」なんて書いてあるんです。
いくらビル・ゲイツが億万長者だって、そんなお金払えるわけないじゃん!
こんなメールがひょっとして全米中(いや、世界中?)をかけめぐってるの?と思ってちょっと調べたら、なんかもう数年前から出まわってるみたいです。 なぜ今頃?...(^^;
なんか可笑しいですよね。 でも、転送しないと呪われちゃうとかじゃなくて良かったです(^^;
遊戯王カード
遊戯王デュエルモンスターカードって知ってますか?
男の子達のあいだで根強く流行ってるトレーディングカードゲームなんですけど。 息子が、時々「お母さん、デュエル(対戦)しよう~!」って言ってくるんですよ。
たまに付き合ってデュエルするんですが、どうも楽しくないんですよね~、これが。
何故楽しくないのか!?
まあ、いまいちルールが熟知出来てないというのと(けっこう複雑なんですよ)、ろくなカードを持っていないせいでしょうか。
こういうのってきっと、自分の好きなカードを集めて、自分で考えてデッキ(対戦に使うカードをあらかじめ40枚以上セットしておく)を組み立てて、相手と戦うというのが楽しいんじゃないかと思うんですよね。たぶん。
しかし我が家の遊戯王カードといえば、息子が1年生くらいの時に買ってあげたスターターセット(とりあえずこれがあれば2人で対戦出来るよという基本セット)の80枚プラス、息子が友達からもらって来たカードのみ。 そのうち基本セットの半分の40枚が私のカード(^^;ってことになってます。
要するに、私のカードは4年前からずーっと同じなので毎度毎度攻撃パターンは同じ。 しかも見ただけで気味の悪い絵柄のカードとか、つまんないカードばかりでどうもやる気になれません。
息子にしても、4年前に買ったカード以外は全部友達からのもらいもの。 もらいものってことはですね、友達がもう自分は持っているか、使えないからいらないやつをくれるわけで、たぶん友達と対戦しても自分の方が強いカードを持ってるということは無いだろうなと思うんですよ。
なのに、そういうカードを大事にいつもお菓子の缶の中に入れて友達の家に持って行って遊んでるんですよね。
友達はどんどん新しいカードを仕入れているだろうに、欲しいとか思わないのかなぁ。 おこづかいあげてるので買おうと思えば買えるはずなんだけど、無駄遣いしちゃいけないとでも思っているのか、買おうとしないんです。
それで夕べ、「たまには新しいの自分で買ったら?お金あげるよ?」と言ったら「え、ほんとにいいの?」だって。 「いいよ、ひとつ150円(5枚入り)だよね、いくつくらい欲しい?」と聞いたら、「うーん、4つあれば十分だと思う。」と言うので600円あげました。 「明日T君と一緒に買いに行くー」とか言っちゃって、喜んでるんですよ。
やっぱりカードが買えると嬉しいんだね。
私なんて面倒だから買うなら箱ごと買いたくなっちゃうんですけど、子供はやっぱりコンビニとかで5枚セット150円のカードをたまに買って、そこに何が入ってるかワクワクしながら開けるのが楽しいんでしょうね。 息子の金銭感覚では一度に4袋(20枚)ものカードが買えるというのは破格の嬉しさなのかもしれません。
私も密かに新しいカードを仕入れて息子と本気で遊ぼうかと思案中です。
「24」シーズンⅠ
世間様はお盆休みのようですね。 私には関係ありませんが、しくしく。 結局私の仕事は、途中で設計ミスが発覚したりしたためスケジュールが見直しされて締め切りも延びたのですが、相変わらずいつになったら夏休みが取れるのか全然分かりません。 メーカーの社員さんは8月末に休みを入れてますが、「それって冗談?それとも、希望で出してる?」って感じです。 まあどうせ社内用のシステム(お客様に納入するものではない) なので、その程度のやる気度合いでいいのかもしれませんが。 こうなったら私も、9月にどーんと休み取っちゃおうかなぁ。 取ったもん勝ちって感じで。
それはそうと、夕べ「24」シーズンⅠを観終わりました。 今頃...(^^;
後半もだいぶイライラしたけど、最後の2時間は面白かったなぁ!
最後、誰が内通者か分かった時は、もう一度最初から見て確認したい衝動にかられたんですが、このお話って本当に最初からそういうどんでん返しまで計算されて作られていたんでしょうか? でも内通者が彼女だったとすればCTUがやることなすこと失敗してるのも納得が行くか。 なーんかこう、行き当たりばったりに話を作ってる気がしちゃうんですけどね。
それにしても、パーマー議員かっこ良過ぎです! 好きです!(*^-^*) 最後、秘書の女の子をクビにしちゃったのは可哀相だと思ったけど。
私はこのシリーズはシーズンごとに完結していてハッピーエンドなのかとばかり思っていたんですが、違うんですね。 「つづく」だったとは~。 これではシーズンⅡも見ないといけなくなっちゃうじゃないですか(笑)
しょうがないから(笑)、今日続きを借りて帰らなくちゃ!
娘と私
さて、息子は帰って来ましたが、娘は20日まで東京のおばあちゃんち(元ダンナの実家)にお泊りなので母一人子一人で家の中がとても静かです。 子供が一人だと煩くないのでほんと楽~。
でもね、夕べ息子が、「○○(娘の名前)がいないと、なーんか盛り上がらないんだよなー」なんて言うんですよ。 いなきゃいないでつまらないんですかねー。
私:「でもお母さんは静かなのが好きだな。
二人いるとケンカばっかりしているからお母さん嫌なんだよねー。」
息子:「うーん、...そう言われてもねぇ。」←最近の口癖
私:「ケンカしないで話し合いで解決したらどうよ?」
息子:「うーん、そうかー。そうしてみるよ。」
ええ、ぜひそうしてもらいたいものです。
姉弟仲良く遊んでいる時は、「ああ、二人産んで良かったなぁ~」っとしみじみ思うのですよね。 でもそう思った次の瞬間には今度は大喧嘩が始まってるわけですよ。 自分がケンカしないで育ったせいか、見ていてほんとーにイライラしてしまいます。 特に上の子には自分と重ねて「どうしてちょっとくらい譲ってやれないの?」と思ってしまう。 ケンカには口出ししないようにしていますが、普段でも私は娘に対してイライラしてしまうことが多いのです。
なんでか、と考えると、娘が自分がその年齢の時にはとっくに出来ていたようなことが出来ないから。 同性なだけに自分と比較してしまう。 「なんで6年生にもなってこの子はこうなんだろう?(時々、1年生だって分かるような理屈が分からない)」「なんで何度も何度も説明しているのに分かってくれないの?」 「どうしてそんなどうでもいいことに意固地になるの?」「何故そんなキツイ言い方で話すの?」
頭では、自分と娘は別の人間だと思おうとするんだけれど、あまりにも自分と違う部分について理解出来ないし、心が反発してしまう。 時々、若干障害があるのかも?と思ってみたりすることもあるけれど、普通に仲良しの友達もいるし、学校では(勉強は平均を下回っているけど)忘れ物もしないし、宿題もちゃんとやるし、係や委員会などきっちりやっているらしい(そこは本当にえらいなと思う)ので、特に問題になるほどのことではないんだと思う。
どっちにしても、私の接し方がほんとに良くないのは明らかで...。 きっと本人は「お母さんは私のことを理解してくれない。」「弟の方がかわいいんだ。」と思ってると思う。 娘にしてみれば、何故理解されないのか、何故お母さんをイライラさせてしまうのか分からないんだろうと思う。
「これじゃあダメダメ!」「私が変わらなくては」「まずは受容してあげよう。親の愛情を感じさせてあげよう。」と、毎日のように思い、「明日こそは」と決意するんですが...。
そういえばですね、おばあちゃんちに行く前の日、娘が「ねえ、お母さんの匂いのするもの持って行っていい?」と言って私のキャミソールを持って行こうとしてました。 結局持って行くのを忘れて持って行きませんでしたが。 以前にも、私の隣で寝ているにもかかわらず、私のパジャマを「おかあさんの匂いがする」と言って抱いて寝ていたことがあるんです。 小さい頃は、私の身体の一部(髪の毛とか)に必ず触れていないと眠れない子でした。 かといってそれ以外では別に私から離れようとしないなどということはありませんでしたが。
妙に甘ったれで母っ子でありながら、それが満たされずに(私が弟にばかりかまけているから)ムカムカして、態度ががさついたりするのかなとも思い、土日など息子がいない場面で「二人で買い物に行かない?」「一緒に映画でも見ようか?」などと誘っても、「ハイ、一人で行ってらっしゃ~い。」とにべもなく拒絶されるのです。 その言い方がまた腹が立つ。
今は東京のおばあちゃんちにいる娘と毎日メール交換をしています。 毎日娘から向こうの様子を知らせるメールが来るので、こちらも私はあなたのこと思っているよということを伝えるべく、短いメールを書いて送ります。 帰って来てから、少しでも娘といい関係が築けることを祈って。