シングルママと不登校児のまいにち -23ページ目

お帰り~

息子がT君一家との福島1泊旅行(+T君の家に前泊)から帰って来ました。 スパリゾートハワイアンズ、水族館などあちこち連れて行ってもらってとても楽しかったようです。 この旅行はもう数ヶ月前から計画されていて、息子もずっと楽しみにしていたのです。 母の私がどこへも連れて行けなかったので、これが唯一の夏の旅行となってしまいました(^^;


写真は息子が水族館で買って来てくれたアザラシのキーホルダー。 さっそくペンケースにぶらさげてみました♪ 




keyholder

プチ・一人暮らし

娘は一昨日から東京のおばあちゃんちに行ってしまい、息子は昨日からT君一家と一緒に常磐ハワイアンズに行ってしまったので、夕べは私は家に一人きりでした。


以前はこういうことがあるとすっごく嬉しくて久しぶりの一人暮らし気分を満喫する私だったのですが、なんか最近ヘンです。 子供がいない部屋に一人でいるとなんかとても虚しい気分です。 どうしちゃったんでしょうか。 ここんとこどうも普段から気持ちが下降気味だったけど、子供がいることで気が紛れていたのかなぁ...


将来、子供が独立したらカナダの湖畔で一人暮らしする予定なんですが(いったいどうやって永住権を得るつもりなのやら(^^;)、今からこんなことでは年取ってから子離れ出来るのでしょうか。 ええ、私は、18才までは面倒見るけど、その後は一人で生きて行ってもらうつもりでいるんですよ。 そのためには、まずは自分が充実してないとだめってことですねぇ。 この調子では私の方が「行かないでおくれぇ~」とか叫びそうですから。


夕べはそんな虚しい気分を紛らわそうと、DVDを借りてきて見てしまいました。「ボーンアイデンティティ」っていう映画。 緊迫感があって、なかなか楽しめました。 カーチェイスがあるんだけど、クラッシュしたクルマが派手に爆発炎上しちゃったりしないところが、なんか逆にクールな感じ。 それに、相手の女がいまいち冴えない(^^;のもリアリティがあっていいですね。 ここでとんでもない美女が出て来たりすると、「ああ、娯楽映画だなー」って感じになっちゃうけど。 これはこれで面白い。 でもさ、CIAが3000万ドルかけて育てた殺し屋にしては、側に子供がいたからってミッションを失敗しちゃうっていうのはどうかなー。 もうちょっと冷徹でもいいはず。 記憶をなくした後に情が復活したっていうなら分かるけど。 それでもって、どうも最後がよく分からなかったんですが、CIAのえらい人を殺してミッション終了ってどういうことですか? 主人公が生きていたらだめなんでは... 知ってる人いたら教えてください(^^; 2作目の「ボーンスプレマシー」に続くんでしょうか。


今夜は、「ボーンアイデンティティ」と一緒に借りてきた、「24」の13:00~を見る予定です。 「24」はまだ途中なんですけど、これまでのところ私としては納得行かないことがいっぱいなんですよねー(^^; だいたい大統領(候補)を暗殺するのに、計画が大掛かりすぎるし?。 なんでそんな複雑な計画立ててるの?って感じです。 しかも全くのしろうとの大学生2人組なんか雇っちゃってるし、本気で計画立ててる? 大統領を暗殺したいなら、「ジャッカルの日」みたいにプロ中のプロの殺し屋を一人雇うのがいいんじゃないでしょうか。 「ジャッカルの日」は古い映画ですが面白いです。 おすすめ!! あと、同じくフレデリック・フォーサイスの「オデッサファイル」は原作がすごくハラハラドキドキで面白いです。 原作を先に読んでしまったので映画の方はいまいち面白くなかったんですけども。 「24」はこれからまたストーリーが二転三転するみたいなので、後半に期待します。


箱根ユネッサン

1週間くらい前、R君ママからメールで「一緒にどこか行かない?」とお誘いがあって、昨日はR君とR君ママと、私と息子の4人で、箱根ユネッサンという温泉&プールレジャー施設に遊びに行って来ました。 水着で入れるいろんな種類のお風呂があって、親はお風呂でのんびり出来るし、子供達はすべり台ですべって遊んだり、小さい子向きのプール(温水)もあるのでファミリーに最適!なんですが... 


どういうわけか、うちの息子とR君ときたら、そういう場所に来てもすっごく静かなんですよね。 普通プールなんか行ったらキャッキャとはしゃいで遊ぶんじゃないかと思うのですが、二人はほーんと静かなのですよ。 


そんなに広い施設でもないので、「二人で好きな所に行って遊びな」と言ったのですが、R君はお母さんから離れようとしないのです。 離れてもすぐ戻って来ちゃう。 「あれれ?」って感じです。 なんかせっかくこういう場所に来たのに、二人で勝手に遊んでくれないとは、私も、調子が狂うというか。


しかたなく4人で一緒にいろんなお風呂をひととおり入ってまわって、「どこが一番面白かった?一番面白かったところに二人で行って来ていいよ。」と言っても行こうとしないし。 何故...


最後の方で、しかたないので私が息子に「お母さんが鬼になるから10数えるうちに逃げて」と言って、プールの中で鬼ごっこを始めたら、けっこうそれが楽しかったので、「今度はR君とやりなよ。」と、二人でやるように仕向けたのですが、R君は鬼になってもいくらも相手を追いかけないうちにあきらめてお母さんのところに戻ってきちゃうのです。 息子もそんなR君に手加減してわざとゆっくり逃げてるようだったのですが、なんかあまり盛り上がらずに終わってしまいました。 がくっ。


R君ママの話ではR君は「クラスのみんながわーっとはしゃいでいる時について行けずに、孤立するタイプだ」ということでしたが、なるほどあの調子では他の子とテンポが合わないというのもうなずけてしまう感じでした。


かといって息子もそんなR君をリードして「あっちへ行って遊ぼうぜ!」って感じでもなく、なんか二人して手持ち無沙汰なふうにしてるのです。 なんなんですか、君達。


もしかしたら息子はR君ママが近くにいるとなんとなくかしこまっちゃうのかなーとは思うのですが。 まあ私だってR君ママと前から親しかったわけでもないのでちょっとはかしこまってたしね(^^; 


今回、R君が「M君(うちの息子)と一緒にどこか行きたい。」と言ってくれたそうです。


うちの息子も、ある日何の脈絡もなく「オレの親友R」とつぶやいたりしてたので、なんか似た者どうし、波長が合うんだろうなと思います。 昨日も、静かだけど二人でテレパシーで、目で会話してたみたいだしね(笑)


なので、大人から見てあんまり楽しそうにしてなくても、二人は楽しかったのかもしれません。 R君は、友達と一緒に出かけたのは初めてだったらしくて、途中、「やっぱり友達と一緒じゃないとね。」なんて言ってたそうです。 そうなんですよね。 もう小学校中学年くらいになると、家族だけの旅行より友達と一緒の旅行の方が楽しいものです。


そういえば、R君ママがR君に「ねえ、M君はなんで学校に行けないの?って聞いてみた?」と聞いたら、R君が「そんな可哀相なこと聞けないよ。」と言ったそうです。 自分が友達にそう聞かれるのが嫌だからだろうって。 そういうふうに、相手の気持ちを察することが出来る子って案外少ないという感じが私はしています。


相手の気持ちなんかおかまいなし、というか自分しか見えてない子が多いなぁと、思うのですよね。 年齢的に、そんなものなのか、よく分かりませんけど。


昨日、タクシーの運転手さんが、箱根で1泊朝食付きで4000円~6000円くらいで泊まれるいい宿があるんだと教えてくれたので、来年は泊まりで来ようねとR君ママと約束しました。 友達と一緒に泊まるって、これまた楽しいですよねー。 


そうそう、R君は、パパと二人でキャンプに行くことがあるそうです。 かっこいいですよねー、父と息子でキャンプなんて! 私もキャンプは好きなのですが、さすがに私と子供だけでキャンプはつらいので、R君がお父さんとキャンプに行く時はぜひうちの息子も連れて行ってもらうようお願いしておきました(^^;


今回、残念なことにデジカメを持って行くのを忘れました。 なので写真がありませーん(涙)



花火の思い出

今日、息子はお昼頃からT君と映画「ナルト」を見に行き、夜はT君一家と一緒に地元の花火大会へ。 そして今夜はそのままT君のお宅でお泊りです。

娘と私はお昼は図書館と本屋さんへ行き、モスバーガーで食事して、帰宅して読書、夜は妹一家と花火大会へ行って来ました。


今回は会場から少し離れた公園にシートを敷いて、そこから花火を見物しました。 暗闇の中で、打ち上がる花火をぼーっと見ていたら、昔あったあることを思い出しました...


それは私が学生だった頃、私にはアルバイト先に好きな人がいたのです。 といっても私の完全な片想いだったのですが、ある日私がその人(アルバイト先の社員)に花火大会に一緒に行かないかと誘ったら、OKしてくれて、一緒に行ってくれたのです。 すっごく嬉しかったです。 あれはどこだったか、確か多摩川の花火大会だったと思うのですが、行ってみたら案外混んでなくて、川原の草の上に二人で並んですわって、花火を見ながら楽しい時間が過ぎて行きました。


ところがです、まだ花火が終わっていないというのに、その人が突然、「そろそろ帰ろうか」と言い出したのです。 「明日は仕事だし、終わってからだと駅が混むから早めに帰ろう」と言うのです。


が~ん。 ショックでした。 花火大会で、フィナーレを見ずに帰るなんて、それに、楽しいと思っていた時間を突然打ち切られるなんて。 なんだか、幸せだった気持ちが急速に寂しい気持ちに変わっていきました。 この人は、私が楽しいと思っていた程には楽しんでくれてなかったんだというのが瞬間的にありありと伝わってきてしまったのです。 それでも、やっぱり私は「社会人だから仕事大変なんだろうな」とか自分を納得させて、帰ることにしました。


会場から駅までの帰り道、後ろの会場から花火のフィナーレの大きな音が響いてきましたが、寂しくて、振り返りもせずにとぼとぼ歩きました。


その人とはその後どうしたのかよく覚えていません。 確かもう一度海へ一緒に行ったような気もするのですが...


でも、今振り返ってみても、わざわざ(電車に乗ってですよ)花火大会に行って、「明日仕事だから早めに帰ろう」なんて言い出す人と私は価値観が合うわけないのですよ。 私はそういうところが今だに見分けがつかないというか(^^; いつまでたっても「本当のところこの人とは合わないんじゃ」と思うような人を好きになる傾向があるのです。 まるでチッチがサリーを好きなのと一緒ですね。 


みなさんは、花火大会の思い出ってありますか?


花火大会1 花火大会2

写真は今夜撮ったものです。



自転車復活

数日前、息子が帰って来るなり「おかあさん!」となんだか明るい顔で言うので、何か楽しいことでもあったのかな?と思ったら、「自転車がみつかった!部分的に!」と言うじゃありませんか。


「え、みつかったの?! だけど部分的にって何?」

「うんとね、あったにはあったんだけど、乗るところが無かったの。」


なんと、息子の自転車はみつかったにはみつかったけれど、サドルが盗られてしまっていたのでした。 でも、本体があったのですからあとはサドルだけ買えばまた乗れるわけで、全く無くなるよりは良かったのでした。 聞くところによると、息子の自転車は、盗られた場所と我が家の中間地点のマンションの敷地に放置されていたそうです。 たまたま通り道だったから良かったのです。


そこで早速、息子にお金を持たせてすぐ近くの自転車屋さんに修理に持って行かせました。 1800円で新しいサドルを付けてもらって、めでたくまた乗れるようになりました。 


新しいの買わなくて済んだ~、よかった~。

また映画

昨日はレディースデーというわけで、また映画見に行って来ました。 今度は隣町に割と最近出来た映画館に行きました。 ここは全席指定制で、直前までPCで座席を予約することが出来るので混みそうな映画の時なんかとても便利です。 ちなみに私はブロックが3つに分かれていた場合は左右どちらかのブロックの一番通路側(真ん中に近い方)で、前後でいうと真ん中より少し後方で見るのが好きです。


しかし昨日はとんだハプニングがあったのですよ。 予告も数編流れて、そろそろ本編が始まるのかなぁーという頃、ポップコーンとドリンクを持った若い男の子が一人入って来たのです。 この映画館ではポップコーンとドリンクを頼むとトレーに乗せてくれるのですが、これが災いのもとです。 その男の子、暗い中自分の席に早く着こうとしてあせったのか、他のお客さんの前を横切って真ん中にある自分の席にたどり着こうとしたその瞬間、トレーの上のドリンクを、前の列のお客さんの上に落としてしまったんですよ!!


蓋の付いたドリンクだったので、全部ひっくり返ったわけではなかったみたいですが、かなり服が濡れてしまったみたいで、むっとして怒るお客さん(当たり前)。 「すみません!すみません!」と、自分のリュックからハンカチを取り出しながらあやまる男の子。 結局、そのお客さんは席を立ってどこかへ行ってしまいました。 あとで戻って来たかは不明。


こんなことがあって、全然関係無いのに私はドキドキしてしまって、本編の最初の部分を上の空で見てしまいました(^^;。


えっと、で、何を見に行ったかというと、「スターウォーズ エピソード3」です。 ↓以下ネタバレ注意


私、スターウォーズシリーズって今までいまいち盛り上がれなかったんですが、今回のは本当に良くって感動しました。 オビ=ワンが前作同様、超かっこいいし! でも一点だけ欲をいえば、アナキンがダークサイドにおちてしまう部分が説明不足だったような。 愛する人を救いたい思いは分かるのですが、ウィンドゥ(ジェダイ評議員の人)が死んだ瞬間、完全に人が変わっちゃいますよね。 「なんてことをしてしまったんだ!」って叫ぶ瞬間はまだ理性が残っていたのに、次の瞬間にはくるっと変わってパダワンを殺しに行っちゃう。 あれがダークフォースの力なのか... もうちょっと納得させて欲しかった。


R2は今回大活躍ですね。 あんなに戦えるロボットだったとは初めて知りました(笑)


ヨーダとチューバッカが知り合いだったというのも面白いですね。 1作目~3作目でヨーダとチューバッカのからみってあったかなぁとか、思い出してみたりしました。 それと、確かダース・ベイダーとオビ=ワンが戦うシーンが1作目~3作目のどこかでありましたよね。 エピソード3を見てからあのシーンを見たら、随分あっさりした戦いに見えるだろうなと思いました。 まあともかく最後の溶岩の上での戦いもすごい迫力でしたよ。 もう一度スクリーンで観たいなー。

がばいばあちゃん

愛蔵版 佐賀のがばいばあちゃん 島田洋七 徳間書店


がばいばあちゃんはがばい(すごい)なぁ、としみじみ思う。 


孫のアキヒロに、なんら優しい言葉をかけるわけではないのに、背中からしみじみと愛情があふれてくるばあちゃん。 あんなばあちゃんに私もなりたい。 私の祖母も、アキヒロのがばいばあちゃんと同じく、戦争で夫を失って女手一つで子供7人を育てたがばいばあちゃんだ。 だから、自分の祖母の姿とがばいばあちゃんが時々重なって見えた。 母となった今、祖母はどんな思いで子供を育てたんだろうと思うことがある。 残念ながら、私が母になる前に他界してしまったので今は聞く術もないが。


そして、アキヒロの担任の先生がまたいい。


昔は一クラス50人くらい子供がいたけど、先生はそれぞれの家庭の事情をよく把握していたと母が言っていたのを思い出した。 母の担任の先生は、身体の弱い母を、毎日おんぶして家まで送り届けてくれたそうだ。 親が迎えに来られない事情をよく知ってくれていたのだ。


母がこんなことも言っていた。 昔は、傘を持っている子は傘を持っていない子を、普通のこととして一緒の傘に入れてやって登校していたのだと。 また、知的障害者が近所に住んでいて、よく他人の家にあがって何か物を持って行ってしまうのだが、それをとがめたりする人は誰もいなかったと。 そんなふうに、みんなが当たり前に助け合っていた時代の話。


この本に登場する人達も、人情味にあふれた人達(といっても親切を押し売りしたりはけしてしない)ばかりだった。 日本人は、豊かさを手に入れるかわりに多くの大切なものを捨てて来たのだとつくづく思う。


島田 洋七
愛蔵版 佐賀のがばいばあちゃん (仮)



イメチェン

ブログのデザインに飽きてしまったので、タイトルバックに娘が書いたイラスト(魔女?)を入れてみました。 あと、メニューのところにチューリップを入れたり。 やって行くうちに止まらなくなって、いろいろ色を変更してたりしたらだんだん趣味が悪くなってきたので(笑)、ほどほどのところで止めることにしました。


ゴーヤ君は元気です。 でも、真ん中の株の本葉の形がちょっとへんです。 間引いちゃおうかなぁ...


ゴーヤ0802

「宇宙戦争」

今日は映画の日というわけで、久しぶりに映画を見に行って来ました。 (子供抜き)


トム・クルーズ&スピルバーグの「宇宙戦争」 ↓以下ネタバレ注意


ストーリーなどはあまり無くて、一応家族愛というのがテーマになってるようですが、2時間ほとんどずーっと宇宙人から逃げまくってます。 それで飽きさせないというところがある意味すごいです。 アスファルトの地面が割れて宇宙人の巨大なマシンが出て来るところや、目の前のクルマがマシンに踏み潰されるところなんか、どうやって撮ったんだろうーとびっくりしながら見ました。


しかし、それ以外は文句のつけどころ満載です(笑)。


配役がどうも、なんでこの役者でなきゃいけないのか?というのが分かりません。 トム・クルーズが冴えないおやじ役っていうのも、なーんかしっくりこないし、娘もダコタ・ファニングじゃなくて見たことない新人を使った方がリアリティがあって良かったんじゃないかと思う。 「コラテラル」はトム・クルーズだったから良かったと思いますが、この映画はトム・クルーズじゃない方が良かったかも。


ストーリーに関して、途中テレビのレポーターと、地下室にかくまってくれたおじさんが「やつらは最初から地下にマシンを埋めてたんだ。100万年も前から計画していたんだ。」などと言い出すシーンがあるんですが、なんかすごく唐突っていうか、そんなこと普通の人が思い付くかな?って感じです。 何が起きてるのか分け分からないのが普通だと思う。 映画を見ている観客に対して説明を入れてるというのがあからさま。


それから、みんなが生きるか死ぬかのパニックになっている中、軍隊だけが果敢に宇宙人に攻撃しようと向かって行っているのが、なんかこう、軍隊美化?みたいな感じでちょっと気に障りました。


途中、「大阪では(宇宙人のマシンを)何台か倒したらしい。日本人に出来たんなら俺達にだって出来るハズだ!」と叫んでる人がいましたが、「え、それってどういう意味?(笑)」みたいな... あの状況でどうして大阪の情報が入って来てるのかも、かなり有り得ない感じ。 でも、大阪で日本人が逃げ惑ってるシーンとかが出てこなくて本当に良かったです(笑)


あと、最後の方で、地下にかくまってくれたおじさんを緊急事態とはいえ娘のすぐ近くで殺しちゃうシーンはどうなのかなぁと思いました。 極限状態を描きたかったのかもしれないけど、あのシーンは無くても良かったと思う。 ああいうところも、アメリカ映画の「悪いやつは殺しちゃえ」っていう感覚が出ていて嫌なんですよね。


最後、ロビー(息子)が先にボストンに着いているっていうのがすっごい納得行かないんですけどー! 彼は「戦うんだ!」とか行って敵に向かって行ったんでしょ。 生きて帰って来るわけないじゃん! それにお母さん達家族はどうしてのうのうと自分のおうちにいるの?? 子供達を置いて来ちゃったくせに? 私だったら絶対、歩いてだって子供のところに戻ろうとすると思う。


つまり、この映画は特撮以外はすべてヘンです!


確かこの映画はリメイクですよね。 私は小さい頃同じような映画を見たことがあるので。 オリジナルの方をまた見てみたくなりました。

今さらツルレイシ

1学期に担任の先生が「ツルレイシ」(ニガウリ)の種を2つぶ持って来てくれたので早速息子と一緒に植えたのですが、待てど暮らせど芽が出てこないんですよねー。


こりゃダメかなと思って掘り返してみたら、全然芽が出る気配の無い種が腐った(?)状態で出てきました。


しょうがないから近所のスーパーやDIYショップに種を買いに行ったけれど、売ってない!!


でも、播種の時期がとっくに過ぎてるし、もーいーかーと思っていたところ、夏休みの宿題に「ツルレイシの観察」があるじゃないですか。 


ツルレイシはあきらめて似たところでキュウリの種でも撒いてみるか?(笑) と思いながら再びスーパーの種の棚を見たら、なんだ、あるじゃん「ゴーヤ」の種が。 何で前回は気がつかなかったんだろう。


若干、先生にもらった種と色が違ってたので品種が違うかもしれないけど、OK、OK!


で、また失敗すると嫌なので今度は6つぶ撒いてみました。 そしてそのうち3つぶが発芽しました。


ウワサでは学校のツルレイシはかなり大きくなってるらしいですが、これから追い上げるゾ!(笑)


頑張れ!ゴーヤ君!!


ツルレイシ