(注意) 画像を多数掲載しています。まだ一度も登った事が無く、事前に詳しい様子を見たくない方は閲覧しないで下さい。コースタイムや状況、使用道具類等の情報は、今後の私的なデータベースとする物で一般的には信頼性に欠ける物です。参考にされる場合は充分注意して下さい。
2013年6月16日(日) 晴れ時々曇
黒沢口から御嶽山と継母岳に登る
05:45 中の湯駐車場発 無風 15℃
06:15 七合目 無風 12℃
07:10 八合目 微風 11℃
07:30 八合目発
09:00 剣ヶ峰(山頂) 弱風 12℃
登り所要時間 3時間15分(休憩含む)
09:20 継母岳分岐 微風 13℃
09:50 継母岳鞍部
10:20 継母岳山頂 無風 21℃
11:40 継母岳分岐 無風 22℃
継母岳往復 2時間20分(休憩含む)
12:20 継母岳分岐発
13:00 二ノ池/剣ヶ峰/ロープウェイ乗り場分岐
15:05 中の湯駐車場 無風 18℃
下り所要時間 2時間5分(ほぼ休憩無し)
駐車場発~駐車場着 13.0km 9時間20分
道中の飲料水 3.0L(お茶2.5L コーヒー0.5L)
着衣(上) 半袖シャツ 長袖シャツ 薄手の上着(未着用) ULダウン(未着用) 防水風防パーカ(未着用)
着衣(下) 化繊のズボン
靴 軽登山靴
穏やかな天気で道中はほぼ半袖
今回のルート。
山旅ロガーでGPSのログを取り、カシミールで表示させています。
アメーバのブログはサムネイルみたいになっていて、元のデータの大きさでは見る事が出来ないし、データをダウンロードする事も出来ないので、詳細が見えないしこれを利用して地図を作る事は出来ない。
なので元データが欲しい方は連絡下さい。
また、カシミールを使って地図を作る手順をまとめたので
、必要ならそちらで作った方が実用的です。
晴れた日に能郷白山に登りたいと思ってたんだけど、ふと御嶽山に登りたくなった。
御嶽山は7月でも残雪が有るけど、そろそろ本格的なスノーギヤが無くても登れるかな。
昨年、御嶽山に寄り添う継母岳が面白そうだと聞いて、それ以来継母岳に登ってみたいと思ってた。
継母岳は御嶽山(剣ヶ峰)の西に位置する。
そうすると、濁河温泉からのルートは遠くて使えない。
剣ヶ峰に行くには王滝口から登るの(田の原ルート)が一番手軽みたいだけど、王滝口の登山道はあまりにも整備されて登山道というより観光道みたいな印象らしいから、今回は黒沢口から登る事にした。
黒沢口は、おんたけロープウェイを通り過ぎた先の中の湯(6合目)から登る(ロープウェイを使えば7合目まで行ける)。
ポットにコーヒーを淹れてAM1時過ぎに出発。
途中国道21号の御嵩町付近で大雨による通行止め。
唖然。自宅付近は大して降らなかったし、道中も降ってなかったから、まさか主要幹線道路が通行止めになってるとは思わなかった。
仕方ないので迂回して進む。
国道19号をひたすら北に進み、おんたけロープウェイを目指して左折。
山道を上って行くけど、中の湯までの道は思ったより広くて舗装状態も良かった。
後で気付いたけど、中の湯まではバスが通ってる。だから道も良いんだ。
AM4時半頃、中の湯に到着。
国道19号から左に逸れて中の湯を目指す。
いまだに雪を残す御嶽山が見えてきた。
迫力。
天気予報では微妙だったけど、晴れそうで山は良く見えてる。
中の湯の駐車場。
バス停が有る。
バスが走るくらいだから、道は走りやすい。
登山者多いかと思ったら誰も居ない。
運転に疲れたから1時間ほど仮眠を取ったら、草刈の作業に地元のおじさんが来ただけ。
おじさんは「3時間くらいで登れるよ。9合目辺りで雪の直登りが有るくらいだよ。」って教えてくれた。
挨拶して、5:45に出発する。
登山道は明瞭。
木製の階段を延々と登る。
雰囲気としては濁河ルートの方が好きだけど、アクセスの良さではこちらかな。
七合目の小屋。
誰も居ない。
鐘を鳴らしてみる。
カーン!
7合目の小屋の先に、ロープウェイ駅との分岐。
ロープウェイ使えばここまで歩かずに済む。
往復で2400円。
まぁここまでの道中は地味で特筆する様なものは無いから、お金に余裕の有る人はどうぞ。
沢は爽やか。
なんておっさん丸出しで沢を渡る。
ロープウェイ過ぎると、登山道に雪が。
締まった雪で踏み抜く事はなく歩きやすい。
けど稀に踏み抜く。
御嶽山見えてきたよ。
チョー良い天気でテンション上がるよ。
登山道まるっきり埋まってる。
踏み跡有るし、マーキングも有るし、逸れ様が無いから迷わない。
8合目の山小屋女人堂。
まだ営業していなくて誰も居ない。
登山者も居ない。
ベンチが有るので、ここで朝食にする。
8合目から継子岳方面。
良い天気。
良い雰囲気。
乗鞍見える。
中央アルプス方面。
雨雲が抜けたばかりみたいでまだ曇り空。
壮大な景色。
8合目の小屋を抜けて、雪渓を横切る。
踏み跡を辿って落っこちない様に。
雪は締まっているけど凍結してカチンコチンじゃないから、万一滑落しても下まで転げ落ちるような感じじゃない。
雪の登山道を登る。
誰も居ない静かな登山道。
でも8合目過ぎてからも結構登る。
そうかー、8合目で半分くらいなんだもんな。
槍ヶ岳見える。
いいなー。御嶽山いいなー。
9合目の小屋の下。
雪の直登。
草刈りのおじさんが言っていたのはココの事か。
少し登ってみたけど、踏み跡が浅くて危なっかしいのでアイゼンを着ける。
下る時は数人に踏まれて足掛かりが出来ていたのでアイゼンは使わなかった。
振り返る。
通り過ぎてきた小屋が見える。
直登した後、アイゼン外したらまた雪。
9合目の小屋を抜けた斜面。
踏み跡を辿ってそのまま歩いてく。
振り返る。
結構急だね。
でも凍結していないから滑落しても止まる。多分。
ここで下山するソロのおじさんとすれ違う。
五ノ池の山小屋に泊まってきたそう。
道中の小屋は全部閉まってたけど、五ノ池は営業してるんだ。
鈴鹿山脈も壮大で良かったけど、3千メートルの山はもう1つスケールが違う。
感動する。
剣ヶ峰見えてきた。
この辺りまで来るとさすがに登山者見掛けるけど、多くない。
9合目辺りから、呼吸が速くなるのが分かる。
前回登った時もやけにしんどいなって思ってたんだけど、疲れているせいじゃなくて空気が薄いんだ。
この程度の斜面でここまで呼吸が速くなる事はなかった。
明らかに酸素濃度低い。
剣ヶ峰着。
ここまで3時間15分。
休憩除くと3時間くらい。
おじさんの言う通りだったよ。
絶景かな。
剣ヶ峰から二ノ池。綺麗。
登る途中少しガスってたから心配したけど、穏やかでとても良い天気。
剣ヶ峰の建物の左脇を抜けて、お鉢巡りコースを進む。
魅惑的な登山道を目の当たりにして思わずにやけちゃう。
なんだよ。凄く良い所じゃんか。凄く嬉しいじゃんか。
地獄谷。
剣ヶ峰からは良く見えなかったけど、物凄い。
剣ヶ峰まで来たら、ちょっと足を伸ばしてみるべき。
登山道の先に継母岳らしきものが・・・
ちょっと想像してたのと違う気が・・・
継母岳分岐。
想像以上に遠く、想像以上の高低差。
そして、想像以上に荒いよ・・・(´□`。)
あれに登れるんかいな?ちょっとビビる。
と、継母岳に向かっている登山者の姿が見えた。
継母岳は今は登山ルートとして載っていないし、周回するルートでもないから、明らかに継母岳に登ろうとしている人だ。
まさか同じタイミングで継母岳に登る人が居るなんて!
しかも先行してくれる。
意を決して下る。
すげー危なっかしい斜面なんだけど!
急斜面な上に、頭より大きな岩でも浮いていて乗ると動く。
滅多に転ばないのに、何度も尻餅着いた。
ヤバい。こんな斜面登り返せない。
登り返せない事は無いけど体力使い果たしてしまう。
先行した登山者は随分左を歩いていたから、もっと楽なルートが有るのかもしれない。
荷物をデポして(置いて)行こうかと思ったんだけど、あの荒い継母岳で万一の事が有ったらどうする?
救急セットもストックも食料や水も無しで万一の事が有ったらって考えたら、置くに置けない。
仕方ないので背負っていく。
雪渓に出て雪の上を歩く。
たまに踏み抜くけど、ごろごろの岩場に比べれば天国。
やっとこ鞍部。
そびえる継母。思っていたよりかなり手強そう。
下ってきた斜面を振り返る。
登り返すのは、先行してる登山者に聞いてから考えよう。
継母岳取り付き。
想像していたより遥かに険しい。
最初の岩場(画像右端の大岩)は左から巻く(左斜面を回り込んで行く)。
かろうじて薄い踏み跡と、頼りないケルンが有る。
この辺りは、まだどうとでも歩ける。
尾根に出て2つ目の岩場。
これ・・・どうやって登るの?
どうやって登ったら良いか分からない登山なんて初めてだよ。
左斜面に先行する登山者の姿は見えない。
って事は右から?右は切り立ってて険しそうなんだけど、巻くと登れるのかな?
右に踏み跡とケルンが有るから右に進む。
右に巻いていくと残雪が有って、そこに踏み跡は無い。
って事は、そのまま進んでないんだ。
戻って探すと、恐らくここを登ったであろう斜面?・・・が?
とりあえず登ってみた。
けど、とりあえずで登れる様な所じゃない。
斜面じゃなくて崖(笑)。
たかが数mの崖だけど、基点となる踏み跡の下も斜面だから万一滑落したらタダでは済まない。
しかも岩肌が脆くて、ヘタな所をつかむとモゲる。
これ違う。絶対登山道じゃない。
でも、先行者が登った跡が有る。
登れるんだから僕も登れるはず。
うへぇ、ビビって膝が震えるよ(>_<)
ようやく登りました継母岳。
狭い山頂に社が。
継母岳から南に伸びる尾根。
ちょんちょんの尾根は好きだけど、継母岳に登るだけで一杯一杯だった。
先行していた登山者の方とこんにちは。
登山ガイドもしている岡田さんという方でした。
早速御嶽山から下ってきたルートを訪ねてみる。
どうやら御嶽山に向かって右寄り(継母岳に向かって下る時は斜面左寄り)に踏み跡とケルンが有るらしい。
急な斜面だけど、それ程歩きにくくなかったそう。
良かった。下ってきた斜面を登り返さなくて済みそうだよ。
継母岳に登れるかどうかも心配だったけど、御嶽山に戻れるかどうかも心配だった・・・
で、継母岳の最終は左に巻くのが正解だったようですねって教えてくれた。
覗き込むと、確かに斜面左側に踏み跡がある。
これなら下れそう。
しばし休憩して継母岳を下る。
向かって左斜面は、見た目よりずっと歩きやすかった。
丁度岡田さんが下ってくるのが見える。
でも、何も知らなかったらこの左斜面登れる様には見えないよな。
かといって右斜面も登れないんだけど。
以前他の人の登山記録読んでいる時に、どっちに巻くか書いて有ったはずなんだけどすっかり忘れてた。
これは予備知識無しで登る山じゃなかった。
下ってきた。
最終で巻くのは左ね。
で、御嶽山への登り返し。
点々とケルンが置いてあって、薄い踏み跡が続いている。
登る人は居るみたい。
下ってきた岩ごろごろの斜面よりはずっと歩きやすいけど、急な事に変わりはない。
標高は2800m位あって、ペースを落としても息が切れる。
後になって気付くけど、高山病になりかけてた。
御嶽山のお鉢巡りコースまで戻ってきた。
見ると左寄りにケルンが有る。
斜面を覗き込むと、ケルンが点々と続いてる。
それに沿って下れば良かったんだ。
今日は良い天気だったけど、ガスってると鞍部は分かりにくいかもしれない。
天気は変わりやすいから念の為に下る前に方角をしっかり確認しておいたけど、御嶽山の登山道から継母岳は向かって真西方向、継母岳から御嶽山登山道は真東方向になる。
2800mの急斜面は著しく体力を消耗するし、継母岳に登る人は多くない上にお鉢巡りの登山道から斜面は陰になって見えない。
倒れていても誰も気付いてくれない可能性高い。
ほっと一息。
戻ってきた岡田さんと少しお話して、昼食。
継母岳はハードだった。
でも面白かった。満足度高い。
継母岳の分岐は、丁度登山道下りの反対側に位置する。
剣ヶ峰に戻るのもお鉢巡りして帰るのも変わらないから一周して帰る。
お鉢巡り、意外に荒くて面白い。
お鉢(一ノ池/池と言いつつ水は無い)の周りをぐるりとまわる。
お鉢巡りから、賽の河原と摩利子天。
御嶽山は多彩で面白いな。
二ノ池が見えてきた。
綺麗なブルー。
二ノ池。
雪解けで冷たそう。
結構良い時間になちゃった。
結構体力消耗しちゃった。
そそくさと下る。
下りで頭痛がしてきた。
高山病の兆候みたい。
継母岳の往復が効いた。
さようなら御嶽山。
御嶽山は良かった。いつも感動させてくれる。
また登りたい。
継子岳も歩きたいし、お池巡りもしたい。
って思えるのは帰ってきたからで、下り道中は頭痛とうっとおしい小バエでウンザリして早く帰りたかった。
今回の感想
御嶽山 黒沢登山道
全体的によく整備された登山道で、コースタイムは剣ヶ峰まで約4時間。
序盤は林の中を抜ける木道。
明瞭でまず迷い様が無い。
今は7合目(ロープウェイ駅)を過ぎた辺りから登山道が雪に覆われている。
締まった雪で、アイゼン無しでも歩ける。
9合目の小屋の手前に雪斜面の急登が有る。
踏み跡がしっかり残っていれば足掛かりになるからアイゼンは要らないけど、直登するからちょっとおっかない。
今回その9合目の直登のみアイゼンを使った。下りは数人に踏まれて足掛かりが出来ていたので終始アイゼンは使わなかった。
晴れた日曜日だったけど、登山者は少なかった。
とても静かな山登りが出来た。
日帰り登山するなら、今は良いタイミングかも(道中の山小屋は剣ヶ峰も含めて営業していなかった。五ノ池の山小屋は営業しているらしい。)
自宅から深夜走って3時間半、夕方高速を利用して2時間半。
駐車場までの道も比較的走りやすいし、片道4時間で高速も使えない濁河ルートよりは使用しやすい。
ただ、登りで4時間掛るので、登ってからのオプション(お鉢巡りやお池巡り)は体力が無いと日帰りでは難しい。
また、9合目付近から明らかに息苦しくなる。
行程と時間に余裕を持って、高山病に注意。
お鉢巡り
一ノ池(剣ヶ峰から見える平坦な所で水は無い)をぐるりと周回するルート。
今回継母岳に向かう都合上歩いたけど、変化に富んでいて面白かった。
特に剣ヶ峰から継母岳に向かう道中は荒々しい地獄谷を間近に見れるのと、開放的な尾根道を歩けるので最高に気分が良い。
高低差もそれほどキツくないから、剣ヶ峰まで行ったならちょっと歩いてみたい所。
継母岳
今回のメインイベント。
今は通常の登山ルートとしては紹介されていない。
ただ、踏み跡(薄い)やケルンが有る所を見ると、全く登られていない訳でもなさそう。
剣ヶ峰の建物の左脇を抜けて、継母岳が正面に見える所までお鉢巡りのルートを進む。
継母岳に向かって左脇のケルンを目安にザレた斜面を下る。
継母岳の手前の岩場は左に巻き、2つ目の岩場も左に巻くのが一番登りやすそう。
ルート通りに歩けば著しく困難ではないものの、外れるととてつもなく歩き難い。
登山者は多くないのと、継母岳に向かう斜面はお鉢巡りの登山道からは見えない事、高低差が有るのと斜度がキツい事、標高2800m位に位置する事など、注意すべき事が多い。
登るなら準備と体調は万全にしておくべき。
一応紹介しておくけど、登る場合は一般的な登山以上に自己責任です。
思いのほかハードだったけど、想像以上にアドベンチャー的で満足度は高かった。
でも、先行者の岡田さんに精神的にかなり助けられた。
反省点
上では常時長袖シャツ着ると思って日焼け止めをしっかり塗らなかった。
穏やかな天気で道中ほとんど半袖だったし、残雪の照り返しもあって日焼けする。
サングラスを忘れたのもネック。
小バエ(ブユ?)等の羽虫が結構多い。
防虫ネット買ったのに持って行かなかった。
腕を刺されて痒い。
疲れた下りで付きまとわれて苦痛。
高山病になりかけ。
3千メートルは伊達じゃない。
山頂付近は息切れする。
ゆっくり行動しないと体調崩す。
駐車場にストック忘れた・・・
膝の筋に違和感感じたから、珍しくストック使ったんだけどうっかりしまい忘れた。
安物だから諦めもつくけど、安物とはいえ全く無いのも心もとない。
Special Thanks
登山ガイド 岡田健一
電話 0581-22-5344
携帯 080-5130-1977
メール hzj77.0009901あっとまーく じーめーる どっと こむ
スパム防止の為、メアドの一部の表記を変えています。
半角英数にして下さい。
継母岳でたまたまご一緒した岡田さん。
了承を得て記載しています。
同じタイミングで継母岳に登ろうと思う人もなかなか居ないんじゃないかと思うんだけど、温厚そうで押し付けがましくなくて、とても話しやすい方でした。
岐阜の山をメインに色々お話を聞かせてもらったんだけど、他にも私的事情でアマゾンのジャングルに分け入った話や、仕事の話(登山ガイド兼造園業)など面白かったです。
僕は普段あまり話しかけられないし、話しかけもしないんだけど、珍しく気兼ねなく話せたのでちょっと紹介したくなりました。
僕のブログを読んでガイドを頼もうと思う人が居るとも思えないんだけど、参考までに。
ガイド料は聞きそびれました。
コースや日程によって異なるでしょうから、直接お尋ね下さい。
のんびりした山登りしなきゃって思いつつ結局ハードな山登りばかりしてるんだけど、ウイスキーのボトル持参で山小屋に泊まったり、冷たくて気持ち良さそうだからって二ノ池に足突っ込んでみたりする岡田さんを見て、あぁこの人は本当に楽しみ方を知ってるんだって思った。
今回もとても満足出来たんだけど、ただがむしゃらに歩く事だけが山登りじゃないんだよね。
僕なりの楽しみ方を見つけたいと思った。
こうも毎週毎週山ばかり登っていると流石にちょっとマズいよなぁって思いつつも、今度は何処に登ろうか思案中・・・