グレイスフルスイーツ「美しく美味しく優美な食後感がコンセプトの新しいお菓子」 -10ページ目

誰もが日々 闘っているから

このごろ、思うのです。

誰もが日々、闘っている。

そもそも、生きる事とは生物にとっては闘いで

どんなに明るく元気な人でも

話を聞いてみれば、さまざまなものと闘っている。

口にはしないけど、誰もが日々、何かと闘っているわけです

家計を預かる主婦は、先の見えない不景気、お財布と貯金通帳を眺めて闘っている

従業員は、昇給もなかなかない、昨年よりも給与が下がったりと現実と闘っている

経営者は、不景気になって、売上げが飛べば、従業員のその給与を払うためだけでも

自らの身を削って、借金を背負い、会社と従業員の生活を存続させるために闘っている。

病気や怪我と闘う人、人間関係の中で何かと闘う人、自分自身と闘う人、

不安や心配という目には見えないものと闘っている人

ストレスと闘っている人、切り取られた時間の中で忙しさと闘っている人

できの悪いと評価される人、誰もがうらやむスーパーエリートも、

貧乏な人は貧乏と、お金持ちの人は時にそのお金があるゆえに 妬み、嫉妬、危険。

誰もがその人の立場で日々闘っているから

誰がどんなものと闘っているかは、全てを知る事はできないけど

きっと何かと闘っているから、

どんなに人にも、少しだけ優しくあれたらいいなとこのごろ思います。

毎日の闘いに疲れたら、苺ミルクでも飲みにきてください。

心と身体のダメージが、15%ほど、回復すると思います。

苺好きな人は、気分的には150%くらい回復する人もいるとかいないとか。

グレイスフルスイーツが劇的に進化する可能性

グレイスフルライフ ~シンプルモダンマクロビオティック ブログ~

インスピレーションコースの第4回目

ソイレアチーズケーキ。ソイレアチーズムース。

2011年 最高の発見であり、もしかしたら僕のグレイスフルスイーツの歴史の中で

後から振り返った時に、もっとも印象的なお菓子になるかもしれません。

ソイレアチーズムースは、2011年のこの秋以降、グレイスフルスイーツの全ての

レシピをもう一次元美味しくできる全てのレシピのベースになっていけると思います。

基本的には、生クリームをホイップしてムースにしたときのような

今までつくれなかった「軽さ」を創造することができたこと。

これによって、ケーキに軽やかなムースのレイヤーをパーツとして組み込むことも可能になり

食感も軽く、食後感も空気のように軽いというグレイスフルスイーツの理想のムースが

僕が思っていた以上に早く、出逢うことができました。

ショートケーキである「フリーダム」のクリームもクリスマスまでにもし

イノベーションさせることができたら、今まで以上の感動を皆さんにお届けできたら嬉しいですね。


ソイレアチーズケーキもホールを1台食べても

胃にもたれることもない ヘルシーなチーズケーキとなりました。

チーズは使用しているけど乳製品は使用していないという、わかりにくい概念ですが

ソイチーズという世界が今後広がっていくと思います。

グレイスフルスイーツスクール




ことりっぷさん取材

今朝はことっぷさんの取材

働く女性が2泊3日でいく小さな旅を提案してる

とてもキュートな冊子ですね。

http://co-trip.mapple.net/

先月のOZ MAGAZINEさんも自由ヶ丘付近の本屋さんでは

いまだに一等地(本屋さんでも一番目立つ陳列場所をそう読んだり)

で置いていただいていて、

たくさんの方にお店の存在自体は知っていただける機会を

つくっていただけることは本当にありがたいことです。

取材していただいて、とりあげていただいた出版社さんにとって

PATISSERIE SIMPLE MODERN MACROBIOTICがそれに恥ずかしくないお店であるように

美しく 美味しく 優美な食後感を より体現できるグレイスフルスイーツがつくれるように

日々精進していきたいです。

日々やってることは、小さな事なんですけど、ときどき、それが積み重なると素敵な発見につながったり

お客様に支えられ、メディアの方々にもオープンからとてもよく取り上げていただいて

社会の資産として、このお店がグレイスフルスイーツがどのように貢献できるのかを

考え、それがちゃんと形として実現できるように少しずつしていきたいと思う今日このごろです。

ありがとうございます。

2011年 3年目。グレイスフルスイーツ チーズケーキ そして 理想のムースの時代に

今日はインスピレーションコースの第4回

ソイレアチーズムースとソイレアチーズケーキを

はじめて生徒さんに召し上がっていただいて、みなさんの表情を見て安心した。


美味しくて、食べても身体にもたれない 理想のチーズケーキ

そして、配合を変えることによって生み出すことができた

グレイスフル ムース。

これから2年間は、今のお菓子よりも、もう一次元美味しい世界を

多くの人に楽しんでもらえると確信できる奇跡的な発見があった。

美しくて、美味しくて、優美な食後感を兼ね備えたムース。

卵も乳製品も使わないことが、強みとなるお菓子の世界がより僕の中で開けた気がする。

そして、ショートケーキであるフリーダムは

2011年 クリスマスまでには飛躍的に美味しさをませるはず。

頭の中にある理想のショートケーキの階段をまた1つ昇れる資格を手にした気がします


頭の中に、何故、食べたこともない想像上の味が自分に存在するのかはわからないし

それをどうやって実現すればいいのかすらわからない

今までもこれからも、頭の中と比べれば、すべてが妥協なのかもしれないけど

トーフのクリームからはじまって

ソイカッテージチーズベースのソイクリームになって

今年はフリーダムクリームと冠を名付けられるような世界に衝撃を与えられるようなクリームを

自然の配合の中から見つけることができたらとても幸せだなって思います。

何よりも嬉しいのは2009年、2010年、2011年。

3年、駆け抜けてきて、来年、3年後、5年後、10年後、

もしかしたら、生きている間に、頭の中の想像上の理想の味のいくつかに

僕も出逢えるのかもしれないという

生まれてはじめて、理想のグレイスフルスイーツのが現実化できるかもしれないという可能性を

自分自身が体感できるようになった2011年。

パティスリー シンプルモダンマクロビオティックを支えてくださるお客様に

グレイスフルスイーツスクールに共感して学んでくださる生徒様に

私たちのお菓子の未来と可能性を応援してくださるすべての人々に

いつか振り返ったとき、私たちの仕事を応援してくださったことを誇りに思ってもらえるように

そして何より、国境も言葉も性別も世代も食べ物の制限も全てのボーダーをフリーダムに超えて

笑顔で楽しんでもらえるようなお菓子をお届けできたら

また世界はちょっとだけ優しく変わっていけると思います。

私たちを支えてくださる全ての人々に感謝の気持ちを込めて。


断食がセミナーになる時代

断食がビジネスになる時代

何を売っているのかということ

身体をクリアにしたときの、幸福感という体験。

生まれた時から、食べ物に溢れた中で育ってきた

世代にとって、食事を抜くということは容易ではない

だから、50年前の祖父母の世代なら、誰でも日常で体験できていた

空腹を超えた時の肉体と精神が最も生命力を発揮するあの感覚。

それは、私たちの世代にとっては、よほど自身で決めない限り

体験することのないこと。

消化で無駄なエネルギーを使わないときの

目覚めの良さ、頭のクリアさ、そして体重が3kgは軽く感じるほどの身体のキレ

たった1日、頑張ってみるだけで体験できるこの爽快感は

本来お金はかからないから、自由な人生を歩みたい方は是非体験されると良いと思います。


断食がビジネスになる時代

これはすごいこと

本来、食べ物を造って販売するのがビジネスなのに

食べ物を造るどころか、食べないようにしましょうというのがビジネスになるということは

これはビジネスという視点だけでも見ても、すさまじい変化の幕開けにほかならない。

お掃除や断捨離、整理系のビジネスもそう。

モノを売るのではなく、捨てることがビジネスになる時代

この変化を深く見つめていくと、未来が少しだけ見える


原子力は石油がない国で電力を創造しつづけられる夢のエネルギーだった。

唯一の懸念、何か大変なことが起こったら、取り返しがつかないことだった。

その唯一の想定外が起こって、悪夢のエネルギーになってしまった。

世界で唯一の被爆国であるこの国で、原子力発電所が1000年に一度の津波でダメージを受けたのは

世界のエネルギーの概念を変えることを宿命された国だからだと僕はこのごろ思うようにした。

太陽光発電が、風量発電が、どれが一番良いとか、原発の変わりになるとかではない

下記にあるような様々な発電が地域ごとその特性にあった発電が行われることで
電力は地域自給自足的な流れにきっと未来はなっていく。

それを実現させられるのが日本という国だと思う

汽力発電
内燃力発電
コンバインドサイクル発電
廃棄物発電
水力発電
揚水発電
マイクロ水力発電
地熱発電
太陽熱発電
風力発電
陸上風力発電
洋上風力発電
浮体式洋上風力発電
凧型風力発電
波力発電
海流発電
潮力発電
炉頂圧発電
冷熱発電
海洋温度差発電
人力発電
水素発電

燃料電池発電
太陽光発電
宇宙太陽光発電
MHD発電
熱電発電
振動発電

変わりゆく時代。

変化に生き残るのは、最も強い種でも、最も賢い種でもない

最も変化に対応出来た種だという、ダーウィンの言葉が改めて頭に浮かぶ

この変化の先にわたしたちはもう一段回、レベルアップした日本を創りだせると信じています