【暮らしの整理術】50歳からのRe:スタート うちらしく 暮らしやすく~かんたん・たのしく・おもしろく~/シンプルing -53ページ目

【暮らしの整理術】50歳からのRe:スタート うちらしく 暮らしやすく~かんたん・たのしく・おもしろく~/シンプルing

本当に大切なものを大切にできる暮らしへ
住む私 住む家 住む街が好きになる
そんな暮らしの整え方をサポートします

40代50代と暮らしテーマを持ってみる。優先優先順位を持てるようになり、結果、暮らしのゆとりや余白ができ、叶うことができる暮らしの整理術


 

 

昨日は、オンラインライフオーガナイザー2級認定講座でした。昨年から受講の形がオンライン受講ができるようになり、前半・後半と別日で受講するスタイルも始まりました。

 

私が開催するのは、1週間空けて後半を開催することが多いのですが、「この1週間がとてもよかったです」と嬉しいご感想をいただくことが多いのです。

今回も

 

●片づけは苦手な人に合わせることがから始める

●片づけやすい方法はみんな違う

●片づけるとはどういう行動のこと?

 

前半講座で学んだことをこの1週間で、暮らしを観察されたそう。すると、そもそも、「片づけなさい」はどう言うことか子どもにはわかっていなかったことに気がつかれ、一緒に箱に入れるという簡単なことから始めてみられたそうです。

そこで、アハモーメント(笑)。

 

 

『こんなに子供たちが簡単にできるなんて^^。』

 

これまで、散らかっているのが気になるご主人と片づけが難しいお子さんの間で、最後は、ママが動いていたけれど、これは、「仕組み」で解決できるのでは?

 

 

かくいう私も子どもたちにわかりにくい声けをしていました。

お子さんの片づけって、私たち親かかける言葉が片づけを難しく感じさせてたり、行動を起こしやすい仕組みができれば、案外「あれ?」と思うことあるんですよね^^。

 

LaQ

 

 

●片づけは得意だったけど、家族で暮らすには、みんなの「気持ちいい」の折り合いも大切

●片づけの目的大切

 

から、「ママのここだけは心地いい空間にしたい」を家族に伝えたそう。家族のことって、案外知っているようで知らなかったり、憶測で決めつけてしまっていることもあったりします(笑)。

 

『ちゃんと伝えること大切だな』

 

普段からそんな関係でいられるのは、「ママも家族みんなの思う心地いいを叶えたいと思っている」ことが伝わってきました。

ふふっ、昔の私を思い出しました。私は、決めつけてましたから(苦笑)。そう、ライフオーガナイズに出会ってたくさん気がついたのです。

 

 

 

そんなシェアが始まった後半講座は、ワークがたくさんあります。

講座終了後は

●話を聞きながら、ワークしながら実家についても考えた

●今日のワークを実践して身につけたい

と。

 

 

講座中に大きく頷いてくださっていたのは、私たち片づけを仕事としてるけれども、ビフォーアフターのようにすぐにリバウンドがなくできるようになったわけではありません。特に私の場合は、長年かけて、私も家族も「できる」を増やすことをやってきました。いまだに失敗だってあります。だけど、失敗したら「なんでできないのかな」と検証するようになったことが、自分のいちばんの味方になっています。

 

 

片づけることは「キングオブスキル」と提言している私ですが(笑)、住む環境を味方にできると、そこで過ごす人生は、住んでるだけでも時間の質が違うと思っています。

 

 

 

片づけハッピー♪HPはこちら

 

 

■現在予定の認定講座のご案内

▷オンライン

『ライフオーガナイザー2級認定講座』

●11月7日(日)と14日(日)9時30分〜12時30分 残席3名

●11月20日(土)と12月4日(土)9時30分〜12時30分 

詳細・お申し込みは こちらから

 

■片づけサポート

詳しくはこちら

*もしくはLINEからご相談ください。

 

 

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50歳からの暮らしの楽しむ時間を切り撮っています/インスタ

 

 

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モットーは、かんたん・楽しく・おもしろく
①むずかしいをかんたんに
②かんたんになったら楽しく
③楽しくなったらおもしろく
 
40代は「子どもの生きていく力」=できるを増やす
50代は「律する私」=老後を見据えた見直し→楽しめるための土台作り
60代は「社会に貢献する」=選んだもので暮らす→純度をあげる
といった暮らしのテーマを持った整え方をしています。
 
 
今日は、わが家の冷蔵庫【飯屋 ちゃちゃこ】のご紹介です。
 
 
実は、冷蔵庫に名前をつけたのです。きっかけは、こちらのイベント。
>>>
 
 
ミニセミナーの中で講師のみーさんから問われた質問があったのです。
「あなたの冷蔵庫に名前をつけるとしたら?」
 
 
そこで、思いついた名前です
わが家の冷蔵庫かなり古いです。結婚当初からだから、22年です。買い替えた方が電気代やすくなるし、寿命はとっくに過ぎていると思うけど、買い替えまでできなかったことには、
実は、こんなことがありました。
 
●家電苦手
●子どもが18歳までは、「貯める」「楽しむ」が優先
●料理が好きでない
 
主人が亡くなってから、いろんな決断を一人でしていかないといけなかった頃、苦手なものは、できるだけ後回しにしてたのです。そう、家電買うのは主人の役割だったので、ドキドキしてたのです。子供か😅。
 
そして、壊れていないことから、つい目の前のことを叶えることや、いざというとき(大学受験とか)のために「貯めておく」と思ったら、家電の優先順位は下がっていました。
 
また、料理自体は嫌いではなかったのですが、3年前までの私は、「早く作る」ことばかり優先にしていたので、お弁当9年間作るだけでもどこか追われているかのようで、実は、子育て最中は料理が好きではありませんでした。
 
「もう買い替えなきゃ」
とは思うもの、後回しにしてきた結果、壊れなかったら、最長あと2年この冷蔵庫を使おうと思っています。
 
 
ここで、
■「飯屋 ちゃちゃこ」の自己紹介
●名前 「飯屋ちゃちゃこ」
●ニックネーム ちゃちゃこ
●年齢85才
●性格 食べること好きだけど料理下手 料理が苦にならないことがご機嫌でいられるため ちゃちゃっと作れることが最大の好物。
●軽やかに動けるように、体重、体調管理と持ち方、収納にこだわりあ
 
 
「古い冷蔵庫」「管理できない」理由から、とにかく「かんたん」にすることばかりやってきました。ただ、22時まで開いているスーパーまで歩いて3分という場所でもあり、いざというときには買いにいくスタイルが取れたのがありがたい。できるだけ身軽にしてきました。
 
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ちゃちゃこの体質と私自身が管理ができず、「買ってきたもの賞味期限切らして捨てる」ということもやらかしてきまくったからこそ、購入するときに決めたのが、「定番と管理できる量を知る」「気になって買うものは、使い切れるかを考えて購入する」こと。それでも、期待と違って「あ〜これ、最後まで食べれない」という失敗もしてきました^^。
 
そして、「定番」のものの位置は決めています。
この定番のものが取り出しやすくなったのがこちら。
 

>>>冷蔵庫のドアポケットの「見つからない・倒れる・使い忘れ」を100均「セリア」の4つのアイテムで解決

 
 
 
そしてそして、そんな私でしたが、昨年から「働き方」が変わったのをきっかけに、料理欲が湧いてきています。というか、食器好きなんです。「いつか使いたい」と思っていた食器を使うようになって、料理が楽しくなってきました。
 
 
でも、以前同様しっかり(笑)働いています。子供達は、一人暮らしで巣立ちし楽になった分、お金はかかる。うちは、仕送りこそしてませんが、それでも学費など2人分となると、働かないとやっていけません。時間をかけた料理もやってみたいと思うようになったけど、今は、やはり「時間」は貴重。優先です。あと3年は「チャチャっと料理」で楽しみたいと思っています。飯屋ちゃちゃこは、そんな私の相棒です(笑)。
 
 
飯屋ちゃちゃこは、最近力を発揮してくれています。
ただ、体質改善取り組み中です。現在⑤までできています。
<冷蔵中心から冷凍中心の生活へ切り替え計画>
●チャチャと作ることができて、献立が立てやすい収納にすること
 
①定番を知る
→最初は、冷凍から始めるのではなくて冷凍したものを利用することからスタート
ハンバーグ、、ローストビーフ、スープ類、オムレツ中身
鶏肉、豚肉(コマ切れ、バラ、ロース)など
ブロッコリー、かぼちゃ、さやいんげん、ねぎ、パセリなど
*ブロッコリー、かぼちゃ、さやいんげんは、冷凍食品を買う
 
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まだ、買ってきた袋を輪ゴムで止めてた(苦笑)
大きな袋に、同じものを分けるだけ
容器もバラバラ
使うもの、使わないなと検証中
 
②使うとき(解凍)の量や冷凍容器を決める
1回使い切り冷凍、小出しに使う冷凍
ジッパー袋に挑戦
 
③素材、調理済み、とカテゴリーで分けた収納場所を決める
ゾーンを決めて、収納する
 
④チャチャっとご飯作りをしてみる。
メニュー決め、使うときのストレス検証
 
④冷凍・解凍、使用終えた時、使用していない時、を考慮し、収納用品を検討する
冷凍庫の空間を再度検討、ジッパー袋はニトリのものを使う
 
 
ここまでは、こちらで紹介しています。
 
 
そして、今取り組み中はこちら。
⑤買い物の仕方を改めて考える
実はこれまで、「子どもたちにちゃんとご飯を作りたい」ができなかったんです。9年間、お弁当を作り終えたとき、2人とも「毎日お弁当ありがとう」と聞き、一気に「あ〜食べることもっとちゃんとすればよかった」と。
 
 
ただ、今からでもできることに目を向けるのは仕事柄得意(笑)。ということで、今、一人暮らしの子供たちに、「ご飯」届けています。
 
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買い物の仕方は、その辺りも考え、コスパと時間も含め、見直し中です。そして、かなりの量の食器を持っています。冷蔵庫の飯屋ちゃちゃこに対し食器棚は「飯屋るんるん」(笑)。食事作りが楽しくなってくることが好物です^^。飯屋ちゃちゃことの相性も兼ねてまたご紹介させてください。
 
冷蔵庫に名前つけたら、私の冷凍師匠みーさんこと佐藤美香さんから、イラストいただきました💓今より、お茶目なちゃちゃこになれますように(笑)
 
 

 

 
 
 
 
 
 
 
 

 

「実家の片づけ」悩まれている方多いと思います。

先日新たに、実家の片づけサポートが始まりました。

ご依頼は、東京にお住まいの娘さんです。

 

ご依頼の目的は、

「母の安全な暮らし」です。

 

お住まいは、昔ながらの少し郊外のお家。

3人のお子さんが巣立ち、一昨年前までは、ご主人との2人暮らしでした。それが、ご主人が亡くなり、今はお一人でお住まいです。

 

*写真は許可をいただいている別のお宅です

 

この1〜2年で一気に体力も落とされ、亡くなられたご主人様のものがそのままになってることと、コロナからなかなか帰省が難しくなり、ご依頼をいただきました。

 

ただ、ご本人の奥様は、やらなければいけないことは分かっているけど、ご不安もたくさんお持ちでした。そう、実家の片づけは、やらないといけない気持ちは親子一緒でも、変わる不安やスピード、そして捨てなければいけないと思う気持ち、子供に心配はかけたくない...。こうしたいろんな気持ちが混ざり、取り掛かろうと思うエネルギーは、親子で違います。

 

*写真は許可をいただいている別のお宅です

 

また、この1〜2年は、作業でのマスクが疲れをどっと大きくさせてしまう方も多いのも事実です。

 

 

 

最近、講座やセミナーで

「誰に合わせて片づけたらいいのですか?」と、ご質問いただくことが何度かありました。

私は、

「苦手な人に合わせてください」とお答えをしています。

 

*写真は許可をいただいている別のお宅です

 

 

これ、実家の片づけも同じだと思います。

体力も見る力も判断する力も、子供さんとは違うことが多いです。分かっているようだけど、身内だとつい急がしちゃうことないでしょうか?実は、私も母の片づけは随分と偉そうに言っていたことがあります。

 

「こんなに持ってどうするん?」と(苦笑)。

 

ただ、目に入る物の多さに唖然として、そこだけ見て話してるときよりも、「便利」「楽になった」「知らなかった」とちょっとしたストレスがなくなることをまずやってみるほうが、結果、片づけは進みました。これは、片づけサポートも同じです。

 

*写真は許可をいただいている別のお宅です

 

 

でも、歳を重ねると、急に介護用品を家に入れなけらば行けないことが来ることもあるのです。このときにご依頼を受けると、さすがに「やらないといけない」から片づけに向き合われますが、スピード感はあるものの、どこかやるせないお気持ちを保たれている方も多いのが実情です。だからこそ、いちばん若い「今」できることから少しずつスタートすることが大切なんだと10年やってきて切実に思います。

 

今回の実家の片づけサポートは、初めてだったので、時間は2時間。物を動かすのではなくて、シールを使って、物を分ける作業をしました。捨てられるのかと思ってドキドキされていたようですが、ご安心いただいたようで、今朝「あれ、やはり処分します」と。次のお約束のサポートよりも早くご依頼をいただきました^^。

 

そうそう。『あるある」ですが、実家の片づけサポートに伺うと、お子さんのものもの多くあります。ご両親からすると「子どものうちは狭くて置けないから」と気遣われそのままにしておくこともあるようです。親のものより先に自分のものを。すると、その様子を見て、気持ちの変化が起きる方もいらっしゃいます^^。

 

 

そして、実家の片づけで、エネルギーの違いからうまくいかないときは、「ラク」になることを見つけることからスタートしてみるのも1つの方法だと思います。「聞く」こと大切だなっと思います。