【暮らしの整理術】50歳からのRe:スタート うちらしく 暮らしやすく~かんたん・たのしく・おもしろく~/シンプルing -54ページ目

【暮らしの整理術】50歳からのRe:スタート うちらしく 暮らしやすく~かんたん・たのしく・おもしろく~/シンプルing

本当に大切なものを大切にできる暮らしへ
住む私 住む家 住む街が好きになる
そんな暮らしの整え方をサポートします

40代50代と暮らしテーマを持ってみる。優先優先順位を持てるようになり、結果、暮らしのゆとりや余白ができ、叶うことができる暮らしの整理術


 

何年前から、『もう一度』と思い始めたことが、今やシリーズ化になりそう(笑)。

●もう一度娘を✖️母

●もう一度母を

●もう一度幼少期✖️母、息子、娘、友人

私にとって、もはや優先高いリコ活です。

 

⁡秋晴れのなか、とても気持ちよかった昨日。

母が産まれ、学生時代まで過ごしという「世羅」に行ってきました。2年前の母の日に行って以来の2度目です。⁡

 

まずは、いちばん思い出深い前回訪ねた場所へ。一度来てるとはいえ、「もう一度来たかったのよ」と何度も口にしながら、70年も昔へタイムマシーンで戻るかのよう、笑。近くなると面影がある変わっていない何かを見つけ、そこから記憶をがどんどん蘇ってきます。

母がどんな幼少時代を過ごしたのか、放送部だったこと、魚釣り名人で男の子みたいだと怒られたこと、制服(セーラ服)のこと、、、母のことまだまだ知らないことだらけでした。

世羅も合併などもあり住所をたどるより、記憶と感でぐるぐるとするドライブ。実は、世羅のなかをいくつか引っ越しもしてたらしく、このぐるぐるドライブが、またタイムマシーンが動き、母が産まれた地に辿り着いたのです。今回母にとってこのことが一番嬉しかったそう。そう、ここを目指して行ったわけでなく、通っていると「あっちょっと待って、ここね幼少期に住んでいたところのような気がする」と。

 

image

「この辺りに神社がない?そこに行ってみたい。でも記憶が....あったような〜?」

便利ですよね^^、Googleでみると3つくらいありました。歩いてみることにしました。「お菓子屋さんでしょ、この辺りに酒屋があったはず...」。そして、辿り着きましたよ。

 

image

 

ここが、母にとっての産土神(うぶすなのかみ)、産土神社。

産土神社とは、自分の生まれた土地に宿る産土(うぶすな)の大神(おおかみ)さま
とお会いできる神社のことを指すそう

 

「ここ、ここ」「ここにね、くれば誰かいてよく遊んだのよ」「確かここの奥に道があるはず」

image

 

さらに記憶が蘇り、しばらく町を散策しました。

 

 

青空のなか秋のごちそうがいっぱいで、2人ともごきげん(笑)、話が止まりません。実は、この神社がよく夢に出てきてたのだとか。そして、一度行ってみたいなぁとは思っていたものの、「変わってるだろうし、あるかもわからない」そう思ってただけに、今回まさかの偶然に、母は本当に喜んでいました。

 

さらに、母校の世羅高校行ったり、遠足のときに行ったと言う「今高野山」まで。

 

image

 

「距離がかなりあるのに歩いてきてたの?」

「そうよ、昔はね1日かけてきて、体が弱い子は行けなかったのよ」

 

とっても素敵なところでした。

 

image

「まぁ、あの頃と全然違う〜」と(笑)。

秋晴れと紅葉前の木々とロケーション最高でしたが、「昔は草だらけで新聞紙敷いて....」当時の食べ物の話やおやつのこと、遊びのことたくさん話してると、あれれ〜ここ私が行きたかったところではないですか(笑)

 

image

 

ちょうどお腹もすいた頃、寄り道して帰りました。

 

image

今回は、母の思い出優先(笑)またゆっくり来たいです。

 

この後は、花見て三次から帰る予定でしたが、母も高齢なので、無理せず、1箇所だけ立ち寄って帰ることに。前回連れて言ってもらった、「大成龍神社」に行きました。

 

image

 

道中、景色が少し変わるだけで2人ともワクワクし、世羅の町、母も改めていいところだと思ったよう。そして、私の寄り道自慢(笑)でもある、地元のスーパーにも行きましたよ。

今回のドライブ中に知った、「母の食べたい昔の味」=『やきごめ』を見つけました。

 

「あなたにしたら美味しくないと思うけど、私にはあの頃を思い出す、食べたいものよ」と。

 

image

 

母の兄も好きらしく(笑)「持っていってあげよう〜」といくつか買っていました。実は、「美味しいものはみんなで分ける」母がいつもしていたこと。このことがどれだけ自分にも嬉しいことなのか、私が最近大切にしたいと思うようになったことです。

 

さらに、「家政婦の志麻さんのあのレシピ、意外と美味しかったのよ」とそんな、食べる話は、たくさんしたのもあり、昨夜の私のご飯は、こちら。

 

image

 

世羅の美味しい豆腐と野菜を買ったので、早速志麻さんレシピを。そして買った大根は、葉付きだったので、ベーコンと炒めてふりかけがわりに。前日の鱧を骨煎餅にし、チャチャッと晩御飯。本当は、「やきごめ」を試したかったけど、ご飯の残りがあったので、明日の楽しみにしました。

 

 

母に「作ったよ」LINE。母からも「作ったよ」LINE。実は、道中、最近私が大切にしていることを母に話すと、母が母に教わったある言葉を教えてくれました。よく聞くと、母の母も母からその言葉を聞き教えてくれたのだとか。「これは、娘にいつか話すとき来るかもね」と言いながら、私はすぐに『MY NOTE』に書き込みました。意味は覚えていても、言葉はすぐ忘れちゃう歳なので(笑)。そんなちょっとした話がてんこ盛りだった1日。

 

途中、柿の木から足元へ落ちてきたこの柿の葉。image

 

柿の葉を見ると今日のこの日が思い出されるような気がします。

母にとってのこ今日の1番は「産土神社』に行けたこと。2番は、「やきごめ」らしいです^^。

 

それにしても、実は、「ドキ」とすることもたくさんあったんです。

蛇が出てきて「わぁっ」(ちょうどスマホ電池切れ中、笑)、神社で絵馬描いてるとバッタが飛んでくるし、ちょうちょうが先導してくれるし、小さなかわいい竜巻がなんともお出迎えしてくれる感じだったり(スマホ向けると止まったのがまた不思議で)〜

 






 

前回は、春に来たので、次回は、冬にまた来てみたいと思います。

それまでに、母から聞いた父との馴れ初めのこと、コラージュ写真をリコ活しようと思います。

 

 

 

 

 

 

10月から、リアル講座、サポート復活しています。

8〜9月と対面講座、シニアサポートは、延期・中止となることがほとんどでした。

サポートは、ぼちぼちと既に伺っていますが、講座は、久しぶり。

 

やっぱり、この温度感いいですね^^。

 

昨日は、東広島の「おしゃべりカフェ」にて、軽いセミナー形式。

『脱!ワンオペ家事 家族みんなで片づくおうち』のタイトルでしたが、カフェスタイルということで、皆さんのご要望にお答えできるといいなっと準備をしていきました。



 

オンライン講座でも同じですが、皆さんが知りたいことと困っていることは、重なる部分があります。

 

具体的なことは、

「●●らは捨ててもいいものなのでしょうか?」

「こんな方法をやっても、上手くいきません」

「これだけのものを持っています。これどうしたらいいんでしょうか?」

「何からやったらいいんでしょうか?」

 

物を持つ基準のことや片づけが上手く行く方法を具体的に知りたい

 

受講の目的は、

「子供との時間をもっと取りたい」

「やらないといけないことに追われてしまう」

「ゆとり」「余裕」が欲しい

 

今の暮らしをより良くしたい

 

大きく分けるとお伝えしたことは2つ。

〜その場でいたたいたご感想も〜

●人が主役の片づけがある<片づけを学ぼう>

「ものさし」を持つと言うことから、まず自分の頭の整理をコラージュでしてみます
モノだけでないですね。時間の片づけが必要なんだと思いました。
片づけを食事で例えた、「投資の片づけ」の視点をもてた。片づけの目的が明確になりそう
 

●「小さいこと」から取り組もう<今日帰って取り組めることを見つける>

まず、1分内でできることからすることにびっくりしました。でも、そのための「仕組み」なんだと言うことがわかりました。

大きく考えがちだけど、小さくやってみます。

 

 

この他に、おもちゃのこと、子供部屋作り、時間の作り方、洋服の持ち方、素敵と暮らしやすさの優先順位と実際の部屋の在り方は?、などなど、いただいた質問にお答えするスタイルで開催しました。


それにしても、今回、ライフオーガナイズをご存知でない方ばかりでした(^^)。あ〜もっと発信しなきゃ(笑)

 

ご質問が多かった、具体的な片づけも実例をご紹介していこうと思います。

 

 

 

 

 

衣替えの季節ですね〜

片づけの仕事をやっていると、「いつも迷わない」「ベストな状態」と思われがちですが、そんなことありません。特に、私は、クローゼットと冷蔵庫は、「苦手だからこそ、簡単にしておく」整え方をしていました。

 

私の暮らしの整え方のステップとゴールの指標はこちら。

かんたん むずしいことは簡単にする

楽しく かんたんになったら楽しくする

おもしろく 楽しくなったら面白くする

そう、クローゼットのゴールは、①でした。

 

ライフオーガナイズの片づけステップの指標と似ています、

どこまで片づければいい?『片づけゴール』がわからない人のための3つの指標『3S}をご紹介

 

ただ、そろそろおしゃれも楽しみたい(笑)。

実は、昨年からリモートでの仕事が増え、着る服が大きく変わってきました。

「着る服がない」とストレスも感じ始めてたんです。

 

「洋服を見直して、買わないといけない?」と思い始めてたところ、「片づけ収納ドットコム」のこちらの記事を読み、ググッと背中を押され(笑)、私も見直しました。

 

まずは、この春までのライフスタイルから、洋服スタイルを書き出し、同じような服を着ることが想定されるものを近くに置き換えていきます。そして、一番多く着る機会が多いものに順番をつけてみました

 

image

 

 

さらに、今考える洋服の組み合わせも書き出してみます。

 

image

 

ここまでした後、小グループを作り、洋服(上だけ)を分けていきます。

普段着る洋服は、こちらに収納。

image

 

季節外の服は、2階に収めています。洋服は、オールシーズン・夏・冬と大きく3つに分けているので今回は、オールシーズンのみ。冬服は、11月に2階から下ろします。

 

小グループごとにオールシーズンの服を分けます。

imageimage

 

全部分けたのがこちら。

image

 

さらに、「夏用」の迷うものは別保管、もう着ないものは、処分することに。

imageimage

 

「これから着るかも?」は、もう一度着てみて決めます。

image

分けたものは、クローゼットとは別場所で、よく見える場所に置きます。

image

 

分けた洋服を収納していきます。

これまでは、「色別収納」にしていたのだけど、スタイル別に収納へ変更。

image

 

収めるときに迷わないように、香り袋で分けました。

 

image

 

こうして、1週間過ぎましたが、ストレスはなくなりました^^。

洋服の見直しをするとき、「一番多く着るスタイルのグループに入るかな?」と分けたので、思っていた以上に、持っている服を少し活かせるようになったかと^^。

さらに、「買わなきゃ」がおさまりました、笑。

考えやすくなると、少しずつ楽しみ始めることができています。

 

管理も選ぶ毎日も楽になるって、やっぱり「整える」って基本にしたいです。

 

ゴールは、「もっと洋服を楽しめる」なので、さらに目的が達成できるように、

どんな収納とどういった服を持つと充たされるのか、自分検証を続けたいと思っています。