母のRe*COLife「母にもう一度娘を♪」産土神とやきごめ | 【暮らしの整理術】50歳からのRe:スタート うちらしく 暮らしやすく~かんたん・たのしく・おもしろく~/シンプルing

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40代50代と暮らしテーマを持ってみる。優先優先順位を持てるようになり、結果、暮らしのゆとりや余白ができ、叶うことができる暮らしの整理術


 

何年前から、『もう一度』と思い始めたことが、今やシリーズ化になりそう(笑)。

●もう一度娘を✖️母

●もう一度母を

●もう一度幼少期✖️母、息子、娘、友人

私にとって、もはや優先高いリコ活です。

 

⁡秋晴れのなか、とても気持ちよかった昨日。

母が産まれ、学生時代まで過ごしという「世羅」に行ってきました。2年前の母の日に行って以来の2度目です。⁡

 

まずは、いちばん思い出深い前回訪ねた場所へ。一度来てるとはいえ、「もう一度来たかったのよ」と何度も口にしながら、70年も昔へタイムマシーンで戻るかのよう、笑。近くなると面影がある変わっていない何かを見つけ、そこから記憶をがどんどん蘇ってきます。

母がどんな幼少時代を過ごしたのか、放送部だったこと、魚釣り名人で男の子みたいだと怒られたこと、制服(セーラ服)のこと、、、母のことまだまだ知らないことだらけでした。

世羅も合併などもあり住所をたどるより、記憶と感でぐるぐるとするドライブ。実は、世羅のなかをいくつか引っ越しもしてたらしく、このぐるぐるドライブが、またタイムマシーンが動き、母が産まれた地に辿り着いたのです。今回母にとってこのことが一番嬉しかったそう。そう、ここを目指して行ったわけでなく、通っていると「あっちょっと待って、ここね幼少期に住んでいたところのような気がする」と。

 

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「この辺りに神社がない?そこに行ってみたい。でも記憶が....あったような〜?」

便利ですよね^^、Googleでみると3つくらいありました。歩いてみることにしました。「お菓子屋さんでしょ、この辺りに酒屋があったはず...」。そして、辿り着きましたよ。

 

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ここが、母にとっての産土神(うぶすなのかみ)、産土神社。

産土神社とは、自分の生まれた土地に宿る産土(うぶすな)の大神(おおかみ)さま
とお会いできる神社のことを指すそう

 

「ここ、ここ」「ここにね、くれば誰かいてよく遊んだのよ」「確かここの奥に道があるはず」

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さらに記憶が蘇り、しばらく町を散策しました。

 

 

青空のなか秋のごちそうがいっぱいで、2人ともごきげん(笑)、話が止まりません。実は、この神社がよく夢に出てきてたのだとか。そして、一度行ってみたいなぁとは思っていたものの、「変わってるだろうし、あるかもわからない」そう思ってただけに、今回まさかの偶然に、母は本当に喜んでいました。

 

さらに、母校の世羅高校行ったり、遠足のときに行ったと言う「今高野山」まで。

 

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「距離がかなりあるのに歩いてきてたの?」

「そうよ、昔はね1日かけてきて、体が弱い子は行けなかったのよ」

 

とっても素敵なところでした。

 

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「まぁ、あの頃と全然違う〜」と(笑)。

秋晴れと紅葉前の木々とロケーション最高でしたが、「昔は草だらけで新聞紙敷いて....」当時の食べ物の話やおやつのこと、遊びのことたくさん話してると、あれれ〜ここ私が行きたかったところではないですか(笑)

 

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ちょうどお腹もすいた頃、寄り道して帰りました。

 

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今回は、母の思い出優先(笑)またゆっくり来たいです。

 

この後は、花見て三次から帰る予定でしたが、母も高齢なので、無理せず、1箇所だけ立ち寄って帰ることに。前回連れて言ってもらった、「大成龍神社」に行きました。

 

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道中、景色が少し変わるだけで2人ともワクワクし、世羅の町、母も改めていいところだと思ったよう。そして、私の寄り道自慢(笑)でもある、地元のスーパーにも行きましたよ。

今回のドライブ中に知った、「母の食べたい昔の味」=『やきごめ』を見つけました。

 

「あなたにしたら美味しくないと思うけど、私にはあの頃を思い出す、食べたいものよ」と。

 

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母の兄も好きらしく(笑)「持っていってあげよう〜」といくつか買っていました。実は、「美味しいものはみんなで分ける」母がいつもしていたこと。このことがどれだけ自分にも嬉しいことなのか、私が最近大切にしたいと思うようになったことです。

 

さらに、「家政婦の志麻さんのあのレシピ、意外と美味しかったのよ」とそんな、食べる話は、たくさんしたのもあり、昨夜の私のご飯は、こちら。

 

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世羅の美味しい豆腐と野菜を買ったので、早速志麻さんレシピを。そして買った大根は、葉付きだったので、ベーコンと炒めてふりかけがわりに。前日の鱧を骨煎餅にし、チャチャッと晩御飯。本当は、「やきごめ」を試したかったけど、ご飯の残りがあったので、明日の楽しみにしました。

 

 

母に「作ったよ」LINE。母からも「作ったよ」LINE。実は、道中、最近私が大切にしていることを母に話すと、母が母に教わったある言葉を教えてくれました。よく聞くと、母の母も母からその言葉を聞き教えてくれたのだとか。「これは、娘にいつか話すとき来るかもね」と言いながら、私はすぐに『MY NOTE』に書き込みました。意味は覚えていても、言葉はすぐ忘れちゃう歳なので(笑)。そんなちょっとした話がてんこ盛りだった1日。

 

途中、柿の木から足元へ落ちてきたこの柿の葉。image

 

柿の葉を見ると今日のこの日が思い出されるような気がします。

母にとってのこ今日の1番は「産土神社』に行けたこと。2番は、「やきごめ」らしいです^^。

 

それにしても、実は、「ドキ」とすることもたくさんあったんです。

蛇が出てきて「わぁっ」(ちょうどスマホ電池切れ中、笑)、神社で絵馬描いてるとバッタが飛んでくるし、ちょうちょうが先導してくれるし、小さなかわいい竜巻がなんともお出迎えしてくれる感じだったり(スマホ向けると止まったのがまた不思議で)〜

 






 

前回は、春に来たので、次回は、冬にまた来てみたいと思います。

それまでに、母から聞いた父との馴れ初めのこと、コラージュ写真をリコ活しようと思います。