【暮らしの整理術】50歳からのRe:スタート うちらしく 暮らしやすく~かんたん・たのしく・おもしろく~/シンプルing -55ページ目

【暮らしの整理術】50歳からのRe:スタート うちらしく 暮らしやすく~かんたん・たのしく・おもしろく~/シンプルing

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40代50代と暮らしテーマを持ってみる。優先優先順位を持てるようになり、結果、暮らしのゆとりや余白ができ、叶うことができる暮らしの整理術


 

 
最近インスタでは、ワクドキキュン日記を書いてますが、今日のドキドキはこれです。
 
ライフオーガナイザーになって10年経ちますが、まさか、こんな日が来るなんて、笑。
 
はい、【バーチャルオフィス】です。
 
今日は、ここで、「片づけ収納ドットコム」のランチ会があったのです。
 
10年前、【ライフオーガナイザー】という、捨てるから始めない片づけに、「私のやりたいの、これだ!」と、飛び乗りました。
 
思えば、この時は、パソコンは触る程度、パワーポイントさえ、使ったことがなかったのに、今はごく普通のことならできるようになっています^^。
 
 
そして、この「片づけ収納ドットコム」のライターとして参加したのが6年前。今でこそ【zoom】はよく聞き、世の中でも使われるようになっていますが、実は私が初めて使ったのは、片づけ収納ドットコムの月1回あった編集会議でした。
 
確か、「チャットワーク」を使い始めたのもこのくらいだったような、。
 
●初めてのこと
●webを使う、
 
これだけで、グッとハードルが上がったような気がして、かなりドキドキしたのを覚えています。でも、そのおかげで、世の中でzoomが日常になった昨年当たりは、もうすっかり慣れてまして、、。オンラインでの仕事への切り替えもやりやすかったんですよね。
 
 
 
そしてそして、今日のランチ会の場所は、なんと【バーチャルオフィス】です。昨年あたりから、ちょこちょこと使われ、少し慣れたものの、それでも、ドキドキドキドキ、笑。
 
だけど、初めてだからこそ、わからなくても聞けたり教えてもらったり、とっても親切♡にしてもらってます。
 
パソコンが得意な人もいれば苦手な人もいるけど、私もドキドキしながらも無事楽しくランチ会を終えました。
 
こうして、新しいものが苦手ながらも触っていく機会を与えてもらってるって、実はすごいことなんですよね。振り返ってみて、改めて「すごい協会だ」って、思います。
 
さらに、
ランチも宅配で届き、また、これが美味しかった、笑。
 
オンラインが得意で、オンラインが日常にある方からしたら、「オンライン飲み会」などで、使われた方もいらっしゃるかもしれませんが、50歳すぎての地方のおばちゃんは、初めてでした(笑)。
 
こうしていろんなことを世間よりちょっもだけ先に体験させてもらうのは、仕事以外でも生きていく上で、本当にありがたいものです。
 
そうそう、うちの子供は、オンラインでzoomが始まったとき、「あっ。母さんがやってるやつだ」と、思ったようで(笑)こうしてパソコンを少し使えることは、子供からみてもどこか安心でもあるようです。
 
 
とは言っても、まだまだアナログ人間ですよ、笑。
でも、今日のように楽しく使うことから始めると、「やってみよう」と思うんですよね。
 
実は、片づけオンラインサポートのお客様は、私と同じで、「オンライン使うことに不安あるけど大丈夫でしょうか?」と言った問いあわせから始まることも多いのです。
大丈夫です!!
 
 
 
あんなに、始まるときは操作にドキドキしてましたが、終わるとホッとしたのと、ちょっとやってみたことで、次はドキドキも小さくなってるはず。
 
 
50歳過ぎると、とたんに新しいものへのハードルも高くなりがちですが、オンライン気になるけど、と思われる方はお気軽にお問い合わせくださいね😊。
 
 
 
 
 
 
 

 

昨日は、私もエディターとして参加しています

「片づけ収納ドットコム」のオンライン記念イベントでした。

 

 

 

最初に「はじめの1歩冷蔵庫」について、佐藤シコミーヌさんのプチセミナーでスタート。

みーさんのセミナーを7月に受講し、冷蔵庫が、いえ冷凍庫も快適に変わったので、

セミナー中も頷きまくってました(笑)。

 

シコミーヌさんの冷蔵庫はなんと名前がついてるそう(笑)。

その名も、冷屋 冷蔵(ひやしやれいぞう)。

セミナー中、「わが家の冷蔵庫に名前つかるとしたら?」

はい、『飯屋 ちゃちゃこ』と名付けました。

由来は、チャチャっとご飯が作れる冷蔵庫(笑)。

名前流つくと、愛着沸き始めましたよ〜

 

 

この後、テーマによって分かれて座談会が2回あったのですが、私が参加したのは、「シニア・介護」と「冷蔵庫」とでした。お話を聞きながら「わかる〜」と頷くことばかり(笑)。まずは、『冷蔵庫』。

 

 

冷蔵庫って、必ずしも、同じものが一定量収納されているわけでありません。

だからこそ、

 

「買い物と毎日の献立、種類も量も一定しない食材をどう収納したらいいのだろう」

こんな話にもなりました。

 

 

そうそう、場所を決めたいけど、決めすぎて難しくしていたことを思い出しました。

 

そんなとき上手く行き始めたきっかけは

●定番のものを知る(なくなったら必ず買う同じもの)

●その位置を決める

ことでした。

 

冷蔵庫ドアポケットの「見つからない・倒れる・使い忘れ」を100均「セリア」の4つのアイテムで解決!

 
 
定番のものが使いやすくなったことで、冷蔵庫の中のことをしっかり考えられるようになったのです。

●実際のマックスの量

●買い物の仕方

●使い方

 

結局要因は1つでなかったんですよね。

でも、始めの1歩は、こうして定番の収納を決めることでした。

 

シニア・介護の話では、『実家の片づけ』の話に。

親のことって、なんとかしてあげたい気持ちもあるし、でも、話が上手く進まなかったりってありますよね。これもよくわかります。

 

私も、ライフオーガナイザーになってからも、母に「こんなに保存容器要らないでしょ」と思っていましたから(苦笑)。そんな母も、「減らした方がいい」ってことは頭ではわかってるけど、でも、実際あったら便利だし、使えるものだし、とそこから「今のままでいい」となっていました。お客様のところでも同じようなことが、、、。

 

そんなときの始めの1歩は、「楽になった〜」と喜んでもらうことからスタートすることに。いきなり片づけるというより、ストレスを減らすことから始めたのです。でも、このことが片づけの1歩に繋がったんですよ.

 

 

こちらの「記事」で使っているのは、わが家でもお客様のところでも喜ばれることが多いものです。そう、灯りです。

 

リピ買いするほど便利!!IKEAの「OLEBY」センサーライト

 

最近は、LEDに変えて、電球を取り替えるストレスをなくすだけではなく、人感センサーのものを使って、足元や暗いところを見えやすくすることで、安心・安全な暮らしにもなります。だんだん歳を重ねると目が衰えてきます。暗くなって見えづらいこと気が付きにくくなってる場合あるんですよね。私も50歳を超えてから、その気持ちがとってもよくわかります(笑)。

 

 

そんなこんなであっという間の2時間でした^^。

片づけ収納ドットコム毎日WEB配信しています。

ぜひご覧いただけると嬉しいです。