『片づけ収納ドットコム6周年記念イベント』そうだ!私の始めの1歩 | 【暮らしの整理術】50歳からのRe:スタート うちらしく 暮らしやすく~かんたん・たのしく・おもしろく~/シンプルing

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昨日は、私もエディターとして参加しています

「片づけ収納ドットコム」のオンライン記念イベントでした。

 

 

 

最初に「はじめの1歩冷蔵庫」について、佐藤シコミーヌさんのプチセミナーでスタート。

みーさんのセミナーを7月に受講し、冷蔵庫が、いえ冷凍庫も快適に変わったので、

セミナー中も頷きまくってました(笑)。

 

シコミーヌさんの冷蔵庫はなんと名前がついてるそう(笑)。

その名も、冷屋 冷蔵(ひやしやれいぞう)。

セミナー中、「わが家の冷蔵庫に名前つかるとしたら?」

はい、『飯屋 ちゃちゃこ』と名付けました。

由来は、チャチャっとご飯が作れる冷蔵庫(笑)。

名前流つくと、愛着沸き始めましたよ〜

 

 

この後、テーマによって分かれて座談会が2回あったのですが、私が参加したのは、「シニア・介護」と「冷蔵庫」とでした。お話を聞きながら「わかる〜」と頷くことばかり(笑)。まずは、『冷蔵庫』。

 

 

冷蔵庫って、必ずしも、同じものが一定量収納されているわけでありません。

だからこそ、

 

「買い物と毎日の献立、種類も量も一定しない食材をどう収納したらいいのだろう」

こんな話にもなりました。

 

 

そうそう、場所を決めたいけど、決めすぎて難しくしていたことを思い出しました。

 

そんなとき上手く行き始めたきっかけは

●定番のものを知る(なくなったら必ず買う同じもの)

●その位置を決める

ことでした。

 

冷蔵庫ドアポケットの「見つからない・倒れる・使い忘れ」を100均「セリア」の4つのアイテムで解決!

 
 
定番のものが使いやすくなったことで、冷蔵庫の中のことをしっかり考えられるようになったのです。

●実際のマックスの量

●買い物の仕方

●使い方

 

結局要因は1つでなかったんですよね。

でも、始めの1歩は、こうして定番の収納を決めることでした。

 

シニア・介護の話では、『実家の片づけ』の話に。

親のことって、なんとかしてあげたい気持ちもあるし、でも、話が上手く進まなかったりってありますよね。これもよくわかります。

 

私も、ライフオーガナイザーになってからも、母に「こんなに保存容器要らないでしょ」と思っていましたから(苦笑)。そんな母も、「減らした方がいい」ってことは頭ではわかってるけど、でも、実際あったら便利だし、使えるものだし、とそこから「今のままでいい」となっていました。お客様のところでも同じようなことが、、、。

 

そんなときの始めの1歩は、「楽になった〜」と喜んでもらうことからスタートすることに。いきなり片づけるというより、ストレスを減らすことから始めたのです。でも、このことが片づけの1歩に繋がったんですよ.

 

 

こちらの「記事」で使っているのは、わが家でもお客様のところでも喜ばれることが多いものです。そう、灯りです。

 

リピ買いするほど便利!!IKEAの「OLEBY」センサーライト

 

最近は、LEDに変えて、電球を取り替えるストレスをなくすだけではなく、人感センサーのものを使って、足元や暗いところを見えやすくすることで、安心・安全な暮らしにもなります。だんだん歳を重ねると目が衰えてきます。暗くなって見えづらいこと気が付きにくくなってる場合あるんですよね。私も50歳を超えてから、その気持ちがとってもよくわかります(笑)。

 

 

そんなこんなであっという間の2時間でした^^。

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