モットーは、かんたん・楽しく・おもしろく
①むずかしいをかんたんに
②かんたんになったら楽しく
③楽しくなったらおもしろく
40代は「子どもの生きていく力」=できるを増やす
50代は「律する私」=老後を見据えた見直し→楽しめるための土台作り
60代は「社会に貢献する」=選んだもので暮らす→純度をあげる
といった暮らしのテーマを持った整え方をしています。
今日は、わが家の冷蔵庫【飯屋 ちゃちゃこ】のご紹介です。
実は、冷蔵庫に名前をつけたのです。きっかけは、こちらのイベント。
>>>
ミニセミナーの中で講師のみーさんから問われた質問があったのです。
「あなたの冷蔵庫に名前をつけるとしたら?」
そこで、思いついた名前です
わが家の冷蔵庫かなり古いです。結婚当初からだから、22年です。買い替えた方が電気代やすくなるし、寿命はとっくに過ぎていると思うけど、買い替えまでできなかったことには、
実は、こんなことがありました。
●家電苦手
●子どもが18歳までは、「貯める」「楽しむ」が優先
●料理が好きでない
主人が亡くなってから、いろんな決断を一人でしていかないといけなかった頃、苦手なものは、できるだけ後回しにしてたのです。そう、家電買うのは主人の役割だったので、ドキドキしてたのです。子供か😅。
そして、壊れていないことから、つい目の前のことを叶えることや、いざというとき(大学受験とか)のために「貯めておく」と思ったら、家電の優先順位は下がっていました。
また、料理自体は嫌いではなかったのですが、3年前までの私は、「早く作る」ことばかり優先にしていたので、お弁当9年間作るだけでもどこか追われているかのようで、実は、子育て最中は料理が好きではありませんでした。
「もう買い替えなきゃ」
とは思うもの、後回しにしてきた結果、壊れなかったら、最長あと2年この冷蔵庫を使おうと思っています。
ここで、
■「飯屋 ちゃちゃこ」の自己紹介
●名前 「飯屋ちゃちゃこ」
●ニックネーム ちゃちゃこ
●年齢85才
●性格 食べること好きだけど料理下手 料理が苦にならないことがご機嫌でいられるため ちゃちゃっと作れることが最大の好物。
●軽やかに動けるように、体重、体調管理と持ち方、収納にこだわりあ
「古い冷蔵庫」「管理できない」理由から、とにかく「かんたん」にすることばかりやってきました。ただ、22時まで開いているスーパーまで歩いて3分という場所でもあり、いざというときには買いにいくスタイルが取れたのがありがたい。できるだけ身軽にしてきました。
ちゃちゃこの体質と私自身が管理ができず、「買ってきたもの賞味期限切らして捨てる」ということもやらかしてきまくったからこそ、購入するときに決めたのが、「定番と管理できる量を知る」「気になって買うものは、使い切れるかを考えて購入する」こと。それでも、期待と違って「あ〜これ、最後まで食べれない」という失敗もしてきました^^。
そして、「定番」のものの位置は決めています。
この定番のものが取り出しやすくなったのがこちら。
>>>冷蔵庫のドアポケットの「見つからない・倒れる・使い忘れ」を100均「セリア」の4つのアイテムで解決
そしてそして、そんな私でしたが、昨年から「働き方」が変わったのをきっかけに、料理欲が湧いてきています。というか、食器好きなんです。「いつか使いたい」と思っていた食器を使うようになって、料理が楽しくなってきました。
でも、以前同様しっかり(笑)働いています。子供達は、一人暮らしで巣立ちし楽になった分、お金はかかる。うちは、仕送りこそしてませんが、それでも学費など2人分となると、働かないとやっていけません。時間をかけた料理もやってみたいと思うようになったけど、今は、やはり「時間」は貴重。優先です。あと3年は「チャチャっと料理」で楽しみたいと思っています。飯屋ちゃちゃこは、そんな私の相棒です(笑)。
飯屋ちゃちゃこは、最近力を発揮してくれています。
ただ、体質改善取り組み中です。現在⑤までできています。
<冷蔵中心から冷凍中心の生活へ切り替え計画>
●チャチャと作ることができて、献立が立てやすい収納にすること
①定番を知る
→最初は、冷凍から始めるのではなくて冷凍したものを利用することからスタート
ハンバーグ、、ローストビーフ、スープ類、オムレツ中身
鶏肉、豚肉(コマ切れ、バラ、ロース)など
ブロッコリー、かぼちゃ、さやいんげん、ねぎ、パセリなど
*ブロッコリー、かぼちゃ、さやいんげんは、冷凍食品を買う
まだ、買ってきた袋を輪ゴムで止めてた(苦笑)
大きな袋に、同じものを分けるだけ
容器もバラバラ
使うもの、使わないなと検証中
②使うとき(解凍)の量や冷凍容器を決める
1回使い切り冷凍、小出しに使う冷凍
ジッパー袋に挑戦
③素材、調理済み、とカテゴリーで分けた収納場所を決める
ゾーンを決めて、収納する
④チャチャっとご飯作りをしてみる。
メニュー決め、使うときのストレス検証
④冷凍・解凍、使用終えた時、使用していない時、を考慮し、収納用品を検討する
冷凍庫の空間を再度検討、ジッパー袋はニトリのものを使う
ここまでは、こちらで紹介しています。
そして、今取り組み中はこちら。
⑤買い物の仕方を改めて考える
実はこれまで、「子どもたちにちゃんとご飯を作りたい」ができなかったんです。9年間、お弁当を作り終えたとき、2人とも「毎日お弁当ありがとう」と聞き、一気に「あ〜食べることもっとちゃんとすればよかった」と。
ただ、今からでもできることに目を向けるのは仕事柄得意(笑)。ということで、今、一人暮らしの子供たちに、「ご飯」届けています。
買い物の仕方は、その辺りも考え、コスパと時間も含め、見直し中です。そして、かなりの量の食器を持っています。冷蔵庫の飯屋ちゃちゃこに対し食器棚は「飯屋るんるん」(笑)。食事作りが楽しくなってくることが好物です^^。飯屋ちゃちゃことの相性も兼ねてまたご紹介させてください。
冷蔵庫に名前つけたら、私の冷凍師匠みーさんこと佐藤美香さんから、イラストいただきました💓今より、お茶目なちゃちゃこになれますように(笑)





