数百円で楽しめるささやかなぜいたく。

それは人によってそれぞれ。私にとっては、家に生花を飾ることかな。


お花屋さんで買うアレンジメントフラワーではなく、スーパーで売っている一束300円ぐらいの生花。

菊やガーベラ、チューリップなど。

夏になると私の地元では、農家による朝市が開かれるので、そこでは、野バラやダリア、ひまわりなどの季節の生花がとんでもない値段で安く買える。


私が活けるのは、そんな安いささやかなお花たち。

別に高いお花でなくても十分。大輪である必要もない。

びんに一輪挿すだけでも十分かわいい。

スプレー菊やカーネーションだと、1本だけ買って、枝ごとに切って、一つずつ小さなグラスで飾ってもいい。


特別な花瓶もない。家にある食器などを使っている。

今私は、ガーベラを、無印良品のドレッシングボトルに活け、枝ごとに切ったスプレー菊を一輪ずつショットグラスに入れて飾っている。


生花を部屋に飾るようになって、生活のハッピー度が高くなったと思う。

花の水を取り替えるとき、水切りをするとき、花から大きなエネルギーをもらっていることに気づく。

ほんの少し、女らしくなったような気にもなる。


数百円で買えるささやかなお花たちは、値段以上のものを私にもたらしているようだ。




 私の職場の休憩室での会話。


同僚A子:「このマンゴープリン、1個300円って高いよね。チロルチョコ換算すると30個かあ。」


同僚B子  :「なにそれ?チロルチョコ換算って?」


同僚A子:「なんか高いお菓子買うときって、値段に見合ったものかどうか判断するためにいつもチロルチョコ換 算するんだよね。このお菓子買うお金があったらチロルチョコあと何個買えるかっていう。」


同僚B子:「そうか、私も高い服買うときやっているよ。ユニクロ換算。この服買うお金でユニクロの服あと何着買えるかっていう。」


そばで会話を聞いてた私は、なるほどね~と感心。

チロルチョコも、ユニクロも安い割りにはハイクオリティで、満足度が高い商品。

物の価値を図る尺度としては、なかなか使えると思います。


価格が高い商品の衝動買い防止には、効果を発揮。

でも、価格が安い商品に対しては、逆効果になることも。

「ユニクロ1着もしない値段で、この服はお得!!」

なーんていうことになって、下手したら安物買いの銭失いになりかねません。


お互い気をつけましょうね。





 結婚して、買ったものの中で一番役に立ったもの、それは「スチームオーブン」

家電メーカー各社で販売されておりますが、私が買ったのはナショナルのもの。

ナショナル(National) スチームオーブンレンジ「3つ星ビストロ」 NEV300W
¥72,800
イーベスト


これよりも数世代前のものです。


このスチームオーブン、最初、どうやって使いこなせばいいのかまったくわからない状態。

スチームオーブンってすごいと思ったのは、これでハンバーグを作ったときのこと。

自分でフライパンで焼くときよりもふっくらジューシーな焼き上がりになり、とってもおいしい出来上がりに。


スチームオーブンは、水蒸気(スチーム)で熱を通すので、中のうまみや水分を逃さずおいしくできるという仕組。

このハンバーグをきっかけに、鳥の照り焼き、チキンの塩焼き、ポークチャップ、巨大プリンなど、夕食、お弁当のまとめ作りはこれに頼っています。

油をほとんど使わないので、とても健康にもいいです。



ちなみにハンバーグはこんな感じでつくっています。

1回あたり、400~500グラムの肉を使ってたくさんの量作ります。

小さいハンバーグはお弁当用。



付け合せの人参も、ハンバーグと一緒にオーブンへ。

焼き上がりのハンバーグと人参はそれぞれラップにくるんで冷凍庫へ。

食べたいときに温めれば、いつでもおいしく食べられます。


鶏の照り焼きや、ポークチャップもオーブンでまとめて焼いて、同じように冷凍保存しています。


 今、全然やってなくて、たぶんこれからもやらないと思うこと、それは私にとっては、株式などの投資や様々な資産運用。


だってめんどくさいんだもの。

管理するのが。株価見ながら、損しないかはらはらドキドキするなんて精神衛生上良くないと思う。

それよりかは、仕事を一生懸命して、質素に暮らしたほうが絶対にいい。

この前、「金持ち父さんと貧乏父さん」っていう本があって読んだけれど、私は正直「貧乏父さんで何が悪いの??」って思ったよ。


お金って、暮らすのに必要な分だけあればいい。お金って本当は労働の対価のはず。

働きもせず、お金が何倍も増えていくのってどうなんでしょうか。










汗をかいてデトックスしたい!

やせたい!

肌をきれいにしたい!

血液さらさらにしたい!


と思ったときは、ぜひ腰湯をおすすめします。

腰湯は、これでもっていうくらい汗をかき、デトックス効果抜群です。

ぜひ、口含みうがいと組み合わせて、身体の中をきれいにしましょう。


<腰湯の方法>


1 みぞおちから下を45度くらいの温度のお湯につかる。

上半身が冷えないように肩からバスタオルをかける。


2 汗が出始めたら、口含みうがいをおこなう。


※水含みうがいの方法

1)口の中に水を含んで2、3分ぐらい飲まずにそのままに。

2)口の中からどろーっとしたものが出てきたら、水を吐き出して、口をゆすぐ

3)2、3回繰り返す。


口の中から出てきたどろーっとしたものは、身体の中の老廃物です。

これが出ることにより、血液をはじめとする体液がさらさらになります。

かなり強力なデトックス効果があります。


3 さし湯をしながら、お湯がさめないようにする。


4 20分ぐらいで終了。



くわしく知りたいときは、下の本が参考になるかと思います。

図書館で借りてみてください。


かわいいからだ (幻冬舎文庫)/寺門 琢己
¥560
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 春先や秋口、花粉で鼻がぐずぐずするときにおすすめの部分浴は、ひじ湯。

二の腕から下をお湯につけます。

呼吸器系の病気、花粉症、肩こり、肋間神経痛に効果的です。


呼吸器系の経絡は、ひじから下に集中しています。そこを刺激することによって、活性化させます。



<ひじ湯の方法>

1 大きめのバケツを用意します。

2 バケツに足を入れて、45度くらいのお湯を二の腕の下まで入れます。

3 温度が下がらないように何度もさし湯をします。

4 両腕赤くなったら、終わりにします。大体15分から20分ぐらいです。


くわしくは下の本で

実践!整体法入門―毎日の生活の中で手軽にできる「整体生活」/井本 邦昭

¥1,365
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私は体調管理のためによくやっていること。

それは、部分浴。

整体の先生に、教えてもらった方法です。

主に足湯、脚湯、ひじ湯、腰湯などがあります。

今回は、足湯と脚湯のことを。

足湯と脚湯は、お湯に浸かる場所が違います。

足湯は、ふくらはぎから下をお湯につけます。

脚湯は、ひざから下をお湯につけます。

足湯は、婦人科系の不調、腎臓の不調、扁桃腺が腫れてのどが痛いとき、かぜをひいたときに効果があります。

女性は生理のとき、初日と二日目にやるとかなり調子がよくなります。

脚湯は、消化器系の不調、二日酔いのときに効果があります。(私は、飲みすぎた次の日かならず脚湯します。)

婦人科系、腎臓の経絡は、ふくらはぎから下、消化器系、肝臓系の経絡はひざから下に集中しており、そこを熱いお湯で刺激することによって、活性化させるのです。

<足湯の方法>

1 大きめのバケツを用意します。

2 バケツに足を入れて、45度くらいのお湯をふくらはぎの下まで入れます。

3 温度が下がらないように何度もさし湯をします。

4 両足赤くなったら、終わりにします。大体15分から20分ぐらいです。

<脚湯の方法>

1 大きめのバケツを用意します。

2 バケツに足を入れて、45度くらいのお湯をひざの下まで入れます。

3 温度が下がらないように何度もさし湯をします。

4 両足赤くなったら、終わりにします。大体15分から20分ぐらいです。

※ 注意すること

食前、食後はさけること。

一日に2回朝おきたときと夜寝る前にやると効果的。

くわしくは、

実践!整体法入門―毎日の生活の中で手軽にできる「整体生活」/井本 邦昭
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 生まれたときから石けんを使っている私ですが、髪を洗うときはなかなか石けんを使いこなせず、合成のシャンプーを使っていました。

合成のシャンプーで良かったといえば、全然。

洗った直後はさっぱりとして気持ちがいいものの、すぐにかゆくなるの繰り返し。

おまけに、頭皮にできたぶつぶつに悩まされる日々でした。

石けんシャンプーがいいとわかっているものの、洗った直後のネトネト感がどうも苦手でした。

あと時間が経つと臭くなること、あとふけのような石けんかすがでることもますます遠のく原因でした。

あるとき、私は、漫画家赤星たみこさんの本を読むことになりました。

その本は、

気持ちよく暮らす簡単家事生活―“石けん”ひとつがキレイの味方!/赤星 たみこ
¥1,155
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この本によりますと、私と同様赤星さん自身もずっと合成シャンプーによる頭のかゆみや頭皮のできものに悩まされる日々だったとか。

でもあるとき、石けんシャンプーを使ってみたら、それがすべて解消されたのだとか。

この本には、石けんシャンプーを上手に使いこなすコツがたくさん書かれています。

私もそのコツにしたがって、石けんシャンプーで髪を洗ったら、ものすごくさっぱりとした洗いあがりに。

時間が経っても臭くならないし、石けんかすも出ません。

それ以降、ずーっと石けんシャンプーを使い、今に至っています。

ずーっと悩みつづけてきた頭のかゆみと頭皮のできものも解消できました。

これから、私なりに体得した石けんシャンプーのコツを書いてみたいと思います。

<石けんシャンプーでの髪の洗い方>

1 40度ぐらいの熱めのお湯で髪をよく洗う。

石けんをよく髪になじませるために必要です。

2 石けんシャンプーたくさん使って、頭の上でよくあわ立てる。

なかなかあわ立たなかったら、石けんシャンプーとお湯を足す。

これでもかというくらい、よくあわ立てるのがコツです。

石けんシャンプーでうまくいかない人は、あわ立てが足りないことが多いです。

たくさんあわ立てることで石けんかすが出るのを防止することができます。

もこもこの泡が立つように石けんシャンプーはケチらずに使いましょう。

3 もこもこの泡で、頭皮をマッサージする。

あのもこもこの泡こそが、汚れを落とす力があります。泡でなめらかタッチになるので、頭皮にも優しいです。

4 熱めのお湯(40度くらい)でよくゆすぐ。

熱めにお湯だと、泡切れがよくなります。

5 リンスをする。

ゆすいだあと、石けんにアルカリ分でものすごく髪がきしみますが、酸性(酢やクエン酸)のリンスをすると髪の櫛通りが良くなります。

6 熱めのお湯(40度くらい)でよくすすぐ。

ポイントは

1 これでもというくらいあわ立てる。

2 熱めのお湯で洗う。

3 酢のリンスで仕上げ

でしょうか。

おすすめの石けんシャンプーは、人によってそれぞれだと思います。

ちなみに私が使っているのは、

パックス ナチュロン シャンプー 500ml
¥1,155
株式会社Eストアー


パックス ナチュロン リンス 500ml
¥1,155
株式会社Eストアー


です。

このシャンプーは、ボトルから、泡の石けんが出てくるので泡立てる手間がなくてすむのがいいところ。

生協や自然食品店でよく売られているものなので、比較的手に入れやすいです。


もっとリーズナブルにすませたい場合は、

シャボン玉EM石けん浴用100g
¥153
PURE・HEART 自然館
ポラン広場の純りんご酢360ml
¥441

という組み合わせも。

固形石けんは、1個100円前後で買えるのがいいです。

りんご酢は、薄めてリンスとして使います。

別にリンゴ酢でなくても、普通の酢でOK。


ただよい香りを楽しみたい場合は、リンゴ酢のほうがいいかもしれませんね。

普通の酢にエッセンシャルオイルを垂らしたり、ローズマリーなどのハーブを漬け込んだりするのもわりとおすすめです。(ただ植物アレルギーがあるときは、注意しましょう。)

この組み合わせは、スーパーでも手に入るので、けっこう手軽です。


 私は、北海道の小さな町で暮らしています。

札幌で生まれ育ち、都会志向も強かったはずなのですが、

なぜか大学を卒業して、もっと田舎で暮らすことになってしまいました。


 地方での暮らしは、人によって向き、不向きがある、最近私は、ようやっとそのことに気づきました。


昔からよく言われていること

「まじめで純粋で、おとなしい人」は地方向きか??

「派手で遊び好き」は都会向きか??

必ずしもそういえないところが、面白いところです。


私なりに地方暮らしに向く人、向かない人のチェックリストを作ってみました。ぜひ試してみてください。


<地方暮らしに向く人>


・車の運転が好きな人

・結婚願望が強くて、子どもをたくさん産みたい人

・社交的で誰とでも仲良くできる人

・人の目が全く気にならない人

・誰でも知っているブランドの服が好きな人

・集団で何かをやるのが好きな人



<地方暮らしに向かない人>


・夜遊び、飲み歩くのが好きな人

・独身主義でいつも恋愛体質な人

・一人でいるのが好きな人

・人の目が気になる人

・マニアックなブランドの服が好きな人

・人付き合いが苦手な人



いかがだったでしょうか。

ちょっと、やりすぎたかなあ?とちょっと反省。

でもそんなに外れてはいないと思うんだけどな・・。

このチェックリストに従っていけば、地方暮らしに一番向いているのは、「ヤンキー」

一番向いていないのは、「負け犬女」


ちなみに私はというと向かない人です。

それでもなんとかやっています。

ちょっと苦労しているけど。








 寒くなってきました。

とくにデスクワークをしている方々、この時期身体が冷えてつらいという方けっこういるのではないでしょうか。


私の職場も、寒いので、カイロが手放せない人続出。

腰におなかにとカイロを何枚も貼っている人がけっこういます。

実は、何枚もカイロを貼っている人に限って、肝心な場所は無防備だったりします。

その肝心な場所は、足首。

おなかや腰はカイロで温めていても、足元は、薄手のストッキングにサンダルだったりすることがけっこう多いのです。


足首は、さまざまなつぼや、毛細血管が集中しているところ。

とくに女性にとっては大切な三陰交というつぼがあります。

このつぼを冷やすと、婦人科系や泌尿器系にトラブルが起こりやすくなります。

足首はぜったいに冷やしてはいけない場所なのです。

また、足首を温めると、血流がよくなり、ポンプのように上に押し上げる働きが生じます。

そのため、全身に血液がゆきわたり、身体が温まります。

何はともあれ、足首さえ温めれば、全身温まるのです。


足首をあたためるようになってから、上半身薄着でも平気になりました。


足首を冷やさないようにするにはどうすればいいか。

できれば、スカートよりパンツを。

レッグウォーマーか丈の長い(12部丈ぐらい)レギンスを着用すること。

どうしてもスカートを着用するときは、厚手のタイツ(素材はウール)にすること。

サンダルではなく、足首丈の靴を履くこと。


最近の流行のブーティーはかなりいいかもしれません。

足首丈のブーツなら、足首がすっぽり覆われるため、厚手の靴下やレッグウォーマーも隠せます。(笑)

それに温かいし。


家では寝る前にぜひ足湯を。

身体があたたまってぐっすり眠れますよ。