私は体調管理のためによくやっていること。

それは、部分浴。

整体の先生に、教えてもらった方法です。

主に足湯、脚湯、ひじ湯、腰湯などがあります。

今回は、足湯と脚湯のことを。

足湯と脚湯は、お湯に浸かる場所が違います。

足湯は、ふくらはぎから下をお湯につけます。

脚湯は、ひざから下をお湯につけます。

足湯は、婦人科系の不調、腎臓の不調、扁桃腺が腫れてのどが痛いとき、かぜをひいたときに効果があります。

女性は生理のとき、初日と二日目にやるとかなり調子がよくなります。

脚湯は、消化器系の不調、二日酔いのときに効果があります。(私は、飲みすぎた次の日かならず脚湯します。)

婦人科系、腎臓の経絡は、ふくらはぎから下、消化器系、肝臓系の経絡はひざから下に集中しており、そこを熱いお湯で刺激することによって、活性化させるのです。

<足湯の方法>

1 大きめのバケツを用意します。

2 バケツに足を入れて、45度くらいのお湯をふくらはぎの下まで入れます。

3 温度が下がらないように何度もさし湯をします。

4 両足赤くなったら、終わりにします。大体15分から20分ぐらいです。

<脚湯の方法>

1 大きめのバケツを用意します。

2 バケツに足を入れて、45度くらいのお湯をひざの下まで入れます。

3 温度が下がらないように何度もさし湯をします。

4 両足赤くなったら、終わりにします。大体15分から20分ぐらいです。

※ 注意すること

食前、食後はさけること。

一日に2回朝おきたときと夜寝る前にやると効果的。

くわしくは、

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