菅野貴夫の野球電鉄 -68ページ目

菅野貴夫の野球電鉄

俳優・菅野貴夫のブログです。
「どこ鉄」とは、友人から送られてきた鉄道写真を、それがどこで撮られたものかを推理・検索・悪戦苦闘しながら解いていくシリーズです。

あっという間に本番直前。


楽しくなって参りました。


今回は舞台上で消えもの(食事)のシーンが多く、裏はカオスなのですが、皆で知恵を出し合ってワイワイとやっています。家族みたいになってきました。



そう、今回は家族のお話です。



人によって、印象に残るシーンとか、刺さるセリフとか、全然違うのかなって思いながら稽古したり見たりしています。ひとつ言えるのは、僕は今の家族で本当によかったなってこと。今の家族ってのもオカシイか。

まだ独身だから分からないけど、結婚したら相手側の家族がまた増えるわけで、ルールの違いとか、いろいろあるんでしょうねえ。要領良くやっていきたいもんです。あんまり聞いたことないけど、友人たちも皆こっそり苦労してるのかな…



話が逸れました。



正月明けのこの時期、実家に帰った人も帰ってないひとも、東京という特殊な大都会(時間堂のツアー回って帰ってきた印象)に生まれ育った人も、

それぞれに優しく、そして刺さるような物語をお届けします。


ぜひ、下北沢の小劇場 楽園という名の居間にお越しください。



ちなみに僕は家族の役ではなく、外から来て好きなようにやって帰る感じです。



演劇企画集団LondonPANDA vol.9
『子どもの頃から』

作・演出  大河原準介


2015年1月16日(金)~25日(日)

@下北沢 小劇場 「楽園」

◎出演

浦川 拓海(ラッパ屋)
中村 美貴
嶋田 菜美(HYP39Div.)
★芝原 弘(黒色綺譚カナリア派)
☆立浪 伸一(はらぺこペンギン!)
渡辺 詩子
菅野 貴夫(時間堂)


◎タイムテーブル

16(金)19:00☆
17(土)14:30☆/19:00☆
18(日)14:30☆/19:00☆
19(月)19:00☆
20(火)19:00☆
21(水)14:30☆♪/19:00★
22(木)19:00★
23(金)14:30★♪/19:00★
24(土)14:30★/19:00★
25(日)14:30★


※前後半で一部キャストが替わります。☆が立浪ver. ★が芝原ver.です。



◎チケット

前売 3200円  当日 3500円

♪=平日昼間割引で2200円!

また学生のかたは、学生証提示で同じく2200円!

ご予約はこちら








すっかり遅れましたが、明けましておめでとうございます。どんな年末年始を過ごされたでしょうか。もうすっかり日常に戻りましたか、失礼しました。

今年も、どうぞよろしくお願いします。

コチラももうちょい更新頻度があがると思いますので。



年末年始は例年通り家族や旧来の友人と過ごしまして、いろいろ蓄えなくていいものまで蓄えて、東京に戻ってきました。


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実家からすぐ、見える景色。鉄塔の左が志賀高原で、真ん中あたりが菅平高原。その向こうはおそらく草津。やっぱ長野県は山感がハンパないね。



いちおう年の頭の決意を書くと、今年は大変なことをもっと楽しんでいこうと思います。欲張りで、ないものねだりな所があるので、それをポポイと。できたらいいね。あと大人になります。ウン回目かの年男ですから。

健康診断、免許、年賀状など、キリがないね!無理なことはあきらめよう!無理だと勝手に理由を作っているものを、ちょっといじってみよう!




そんなわけで、年始早々にお芝居やります。

田舎と、家族と、大東京のお話。


これは面白い、と思えるもん作ります。

家族も出身も性格も、ひとは千差万別なので、どう捉えられるかはわかりませんが、いい時間だった、観たことはいい経験だった、と感じてもらえるよう。



演劇企画集団LondonPANDA vol.9
『子どもの頃から』

2015年1月16日(金)~25日(日)
@下北沢 小劇場 「楽園」


◎出演

浦川 拓海(ラッパ屋)
中村 美貴
嶋田 菜美(HYP39Div.)
★芝原 弘(黒色綺譚カナリア派)
☆立浪 伸一(はらぺこペンギン!)
渡辺 詩子
菅野 貴夫(時間堂)


◎タイムテーブル

16(金)19:00
17(土)14:30☆/19:00
18(日)14:30☆/19:00☆黒
19(月)19:00
20(火)19:00
21(水)14:30☆♪/19:00
22(木)19:00
23(金)14:30★♪/19:00
24(土)14:30★/19:00
25(日)14:30


※前後半で一部キャストが替わります。☆が立浪ver. ★が芝原ver.です。


18(日)19:00が黒となっているのは、時間堂主宰の黒澤世莉氏がトークゲストに来てくれるためです。ご参考までに。


◎チケット

前売 3200円  当日 3500円

♪=平日昼間割引で2200円!

また学生のかたは、学生証提示で同じく2200円!

ご予約はこちら


◎スタッフ

作&演出:大河原 準介
舞台監督:森 貴裕
舞台美術:寺岡 崇
照明:松本 大介
音楽:中島 慧
音響:筧 良太
制作補助:林 みく
制作:LondonPANDA

ウェブサイトhttp://londonpanda.net

とてもオシャレなつくりになっていて、キャスト紹介なども載っていますので、お暇があればぜひご覧ください。


皆様にとって、素晴らしい年2015になりますよう!
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今年はじめの一言。
「実家のハイテク体重計にのった時に出てきた体内年齢75歳という数値が地味に効いている」



2014年が終わりますね。
いかがお過ごしでしょうか。


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私は例年に漏れず、家族に囲まれて過ごしております。長野ではなく東京の母親の実家で、というのが少し違うところではありますが。




軽く振り返ると、個人的にはとても良い年でした。ありがとうございました。




演劇では、
3月のTABACCHIプロデュース(電動夏子安置システムで参加)、
5月の演劇ユニットランニング、
7月のwaqu:irazと、
初めましての環境がたくさんあったことが、、、もう遠い記憶になりつつあります。
時間堂の全国ツアーは、ものすごい祭でした。


今後もいろいろな現場やその他の場所で、素敵な皆さんたちと再会できればいいなとホントに願います。


それは今までの方々も同じで、例えば同じ東京で活動していながら今年一度も会わなかった人もたくさんいるけど、それでも次に会ったら「久しぶり」でまた続いていくわけで。


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関係ないけど最近の新宿の飲み屋ビルにて。まだ営団なんだね、素敵。






僕は「まだまだ」という言葉が嫌いなので、人から何か言われて「まだまだですよ」とか謙遜しないし、稽古やってて「まだまだだね」とか言われるのもムカつくんですが、

「まだまだこんなもんじゃない」

って言葉は、さっき風呂に入ってる時に気に入ったので、来年まで覚えてようと思います。




よいお年を、お迎えくださいませ。
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そして、また会える日まで、お元気で。
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来年も、どうぞよろしくお願いします。

菅野貴夫


気づけば今年もあと10日ちょいですね。



ブログを放置すればするほど、書き方を忘れます。



お芝居観たり選挙行ったりワークショップアシスタントやったり、いろいろ動いてはいるんですが。

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終電を逃した夜。もう家までは歩けなくなっちゃったな。



そして、出演する舞台の稽古もとっくに始まっております。


LondonPANDA vol.9
「子どもの頃から」
2015年1月16日(金)~1月25日(日)
@下北沢  小劇場『楽園』。


だいたい初めましての皆様ですが、かなり居心地よく、時間堂とは全く違う稽古内容でも好き勝手にやらせて頂いているイメージです。みんな大人で、いいね。
ただ人狼だけはホント苦手。



演出の大河原さんは、もう10年くらい前になる僕のバラリロガンガンベガス時代を直に知っている人で、そういう人と一緒にやるってのは、また感慨深いものです
あの頃はちゃんとした演技なんてできなくて、勢い任せのギャグばかりやっていたなあ。そんなプリミティブなことも思い出しつつ、皆でいいもんつくります。

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こんなスカした写真撮っちゃったりなんかして。



2か月にわたるツアーの疲れってのは心身に残っているらしく、仕事とか生活に重要なことには、悪いけどそんなに心が動かなくて「そうだなちゃんとやらなきゃな」くらいなんですけど、



自転車に空気を入れたら走りが断然良くなったり、

携帯の保護シールを貼り替えたら画面がメッチャ綺麗になったり、
(今までのは何だったんだ、というのは守ってくれていた先代シールを否定することになるので言わない。思ってもない)

生活消耗品を新しく買い替えたり、


そんな小さなことが、とても心をスッキリさせてくれます。なんともスケールの小さな人間です。


がんばろう。
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時間堂「衝突と分裂、あるいは融合」
全公演、終了いたしました。


観に来てくださったお客様、そして関わってくださった全ての方々、本当にありがとうございました。


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東京キャストのみんなと。


こんなに長い期間、こんなに色々な環境で、こんなにたくさんの地域の方々と関わる公演は初めてでした。



千秋楽には、さまざまな地域キャストのみなさんや、東京で応援してくださっている方々が観に来てくれて、もはや一堂に会していて、開演直前に客席を見渡した時、ちょっと感極まってしまいました。



お芝居のほうはいつも通りというか、二役のコントラストをもう少し強く意識してやろうと思ったので、また違う感じになりました。いや、そんな違わなかったかも知れません。
まあとにかく、最後だからって最高の演技ができるとは限らないので、その日に大事にすることを意識してあとは任せるだけです。それは今後も変わらず。



我らがスタジオ十色庵での大打ち上げには、各地のみなさんの他にもお客様や、大阪から秋津ねをさんまで来てくださって、全国の皆さまが送ってくれた食材(物乞い劇団の真骨頂です。ありがとうございました)をスーパーシェフねをさんが料理してくれるという、ものすごい宴となりました。写真を撮ってないのが毎度悔やまれます。


お話したい人が40人以上いると僕はパニックを起こすんだなという事がわかりました。



大入りでたどたどしく言った、

「今まで生きてきたなかで、いちばん幸せです」

という言葉が全てです。

(この言葉にピンとくる人も、半分くらいだったかな…ジェネレーションギャップですね)


おそらくですが、僕と同じくらい、あるいは僕以上に幸せな気持ちだった方も、あの場にいたと思います。それが一番、この公演をやって良かったことかなと、思います。




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結局写真を借りちゃった。大阪サンコの元西彩子ちゃんの写真です。ごめんね、ありがとう。関西メンバーと関西出身の東京ニコ前川昂哉くんと、なぜ僕が写ってるんだろう。


そして翌日。
今回の作品はTGR札幌劇場祭という、いわゆる演劇祭にエントリーしていたんですが、12月2日に表彰式がありまして、
特別賞の〈作品賞〉に選ばれました。
最優秀賞の次にあたる賞です。



この喜びは、札幌の皆さま並びに全国の皆さまと分かち合いたい。

そして今回一番苦労したであろうお2人、大打ち上げ中まだ夜も明けぬなか札幌へ飛び立った時間堂トップ2の黒澤世莉・大森晴香両氏が、皆を代表して表彰を受けたことが、何より嬉しいです。
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こんな経験なかなかできない。演劇って本当にすごい。


[つながる]ツアーの名のとおり、素晴らしい方々と繋がることができたツアーでありましたが、これを今後も[つなげて]いくこと、個人的に命題としてやっていこうと思います。


本当にありがとうございました。




~そのまた翌日~
福岡に帰る富田さんと、もんじゃ食べに月島に行きました。
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やっぱり、楽しければ楽しいほど、あとが寂しくなります。